わたしの息子は現在3歳。

 

 

”自分のことは自分でやる” を教訓に育てているから

できないこと以外のほとんどを自分でやらせているんだけど、

今日はなんかすごかった。

 

 

 

毎朝、ご飯の前までにお着替えをする息子。

 

 

もちろん自分の着たい服を持ってきて着替える。

 

 

割とオシャレなところがあって、

お気に入りの洋服の着回しパターンもしっかりある。

 

 

 

 

わたしの女友達が家に遊びに来るときは

決まって襟付きの柄シャツ。

 

お休みの日のお出掛けはポロシャツ。

 

 

 

こんな感じで割とこだわり多めなんだけど、

今日は何故か海パンにラッシュガードを着ていくと言って聞かなかった。

 

 

 

 

流石にこれは違うと思うよ、と伝え着替えさせようとするも

断固として拒否。

 

今日は絶対にこれで行くんだ、と怒っている。

 

 

 

 

保育園までは歩いて行くから暑いよ?と言っても

それでもいい。の一点張り。

 

 

保育園に着いてからも園庭で遊ぶから暑くなるよ?と言っても聞かない。

 

 

 

こうなったらもうだめだ、と思いわたしは諦めた。

 

 

 

別に誰かに迷惑を迷惑を掛けているわけではないし

TPOは違えど絶対にだめ、というわけでもない。

 

 

 

わたしは息子の意見を尊重し、そのまま保育園へ。

 

 

 

 

 

沖縄はまだ夏。

 

ちょっと歩いただけでも汗が出る。

 

 

保育園に着く頃には息子も汗だく。

 

 

 

 

園庭に着いて先生に引き渡しのタイミングで泣き始めた。

 

 

 

普段あまり外では泣かない子なだけに、びっくり。

 

 

 

先生も、”なんで今日これ着てるの?”とか

”今日水遊びの日だったっけ?”とそわそわしている。

 

 

 

そこでわたしが、

このファッション以外今日は着たくないと言っていた件を伝えるも、

先生たちは???となっている。

 

 

 

”暑いはずね~”とか

”お着替えしようか”とか言う先生にも泣いて拒否をする息子。

 

 

こんな時どうしたらいい?

 

 

 

わたしは、個人の意見を慎重タイプだからそのまま登園させたけど、

(暑くてこの格好はだめだ、と本人が気付いたらもうやらなくなるはず、という考え)

 

今日みたいに何でもいいよ、いいよ、とやっていたら

わがままに育つ?ということも考えた。

 

 

他人の目は気にしないことを念頭に生きるわたしも、

こと息子関連になるとそう言う訳にもいかず

”あの母親は子供の躾もできていない”と思われる?

と言うことも脳裏をよぎった。

 

 

 

まあ人にどう思われるのかなんてどうしようもないし

気にしたところで何もできないけど、

正解がない子育て、むずーーーー!と久しぶりに感じた。

 

 

 

息子、あのまま泣かずに遊んでくれていたら

こんなこと考えなかっただろうな、とも思い

今日のブログネタをありがとう!と言う気持ちに落ち着いた。

 

 

 

 

あなたならどうする?

 

 

 

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ほらね、言ったじゃん。

成功者と言われている人々は、

朝起きてからの60分間をどう過ごすかに重きを置いているらしい。

 

 

 

 

早起きするのはもちろん、

起きてからのルーティンも決めている。

 

 

 

確かに、成功者がお昼近くまで寝ているのは想像し難い。

 

 

 

 

わたしの身の回りの経営者は、朝出勤前にジムに行って運動している人が多い。

 

 

 

わたしも割と早起きなので(自分時間を夜から朝に変更した)

自分の中でのルーティンを決めているが、運動の項目はない。

 

 

 

 

でも、ハル・エルロッド著の

”朝60分で人生が変わるモーニングルーティン”を読んで

朝の運動の重要性を実感。

 

 

 

なかなか踏み切れなかったけど、

今朝、いつものルーティンにプラスしてやってみることに。

 

 

 

 

わたしがしたのは、散歩。

 

 

 

ヨガマットを敷いて筋トレを、とも思ったんだけど、

あまりバタバタ音を出して息子が起きてきても困る。

 

 

 

ひとり時間のルーティンから時間は経っているけど

息子の保育園の送りの時間に散歩を組み込んでみた。

 

 

 

わたしは基本毎朝歩いて息子を送っている。

 

 

 

保育園に預けた後、普段はそのまま家に直帰するけど、

今日は近所をぐるっと一周してみた。

 

 

 

少しだけ心拍数が上がるように早歩きをし、

腕も大きく振りながら。

 

 

 

  

朝の空気をたくさん吸って、とっても心地いい。

 

 

 

 

スマホは持たずに行ったから、プチデジタルデトックス。

 

 

 

見慣れたはずの景色も、なんだか新鮮に見える。

 

 

 

 

左脳で考えすぎる癖も治したいから、

あまり考え事をせずに無心で歩く数十分。

 

 

 

とってもすっきりした!!

 

 

 

 

たった一回で効果や変化はみられないと思うけど、

でも脳内がすっきりして帰宅後もテキパキ動けている気がした。

 

 

 

 

 

成功している人や、憧れている人の話を素直に聞いて、実行する。

 

 

 

わたしがわたしが心掛けている事。

 

 

 

 

 

これを機に、朝のお散歩も日課にしようと決めた。

 

 

 

 

今日も幸あれ💖

 

 

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今日は日曜日。

 

今日は何もしない日。

 

今日は家族で過ごす日。

 

 

 

 

少し前まではお休みするのは悪い事、

何かしらやらないと気が済まなかったんだけど

もうそれは辞めた。というかその感情を卒業した。

 

 

少なくとも日曜日は何もしないと決めた。

 

 

 

 

 

ドイツでは日曜日は労働が禁止されているらしい。

 

スーパーマーケットやショッピングモールも閉館。

 

 

騒音を立てることも禁止らしく、

掃除機もかけてはいけないんだとか。

 

 

バレたら罰金らしい...!!😂

 

 

 

 

 

でも確かに、わたしの半故郷のベルギーでも

日曜日はほとんどのお店がお休みで

家族で広場の朝市に行った後に教会に行って

午前中のうちに帰宅する日曜日を過ごしていた。

 

 

 

 

それと比べると、日本人は働きすぎだと思う。

 

 

それが日本人の良さでもあることは一旦置いといて、

 

きっと休む事は悪である、みたいな価値観は

幼い頃からの生活環境で染み付いた感覚なんだろうな、と。

 

 

 

 

 

ユダヤ教には、シャバットと呼ばれる休息日がある。

 

金曜日の日没から土曜日の日没まで、

労働や作業(火を使ったり電気を使用する事も)をしてはいけない。

 

 

スマホやテレビの電源は消さなければならないらしい。

 

 

 

宗教にあまり熱心ではない世俗主義ユダヤ人は

そこまでガチガチにはやらないらしいが、

でも電車などの公共機関はシャバットの間は動かないんだとか。

 

 

 

 

 

すごい!!!最高!!!

 

 

 

わたしはスペインに移住したいとずっと思っていたけど、

この情報を知ってからはドイツも視野に入れるようになった。

 

 

 

他でもない自分の人生を大切に、

自分自身と向き合う日のように感じる。

 

 

 

 

今日、わたしは朝から家族でビーチへ行ってそこで朝ごはんを食べ、

そのあとは海沿いをお散歩するという、ずっとやりたかった日曜日の過ごし方をした。

 

 

 

 

今まで何気なく過ごしていた日曜日も、

スマホから離れて自分のやりたいことに集中して過ごすと

格段と幸せ度が上がると感じた。

 

 

 

目の前のことに集中して、仕事のことは考えない。

 

 

しっかり休む。

 

 

たったこれだけの事なのに、効果は絶大。

 

 

 

 

 

わたしはユダヤ教徒でもキリスト教徒でもないけど、

今日から始まった9月の1ヶ月は

安息日を意識して過ごしてみようと思う。

 

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わたしが中学生の頃通っていた数学の個人塾の先生は、

日本の学校教育では教えられない社会の裏側について

教えてくれるような先生だった。

 

 

 

というか数学よりそっちをメインに聞いていた😂

 

 

 

3S政策、GHQの話、天皇陛下の話、言葉の由来、フリーメイソンの話等々

戦後教育で変わってしまった日本の教育のほとんどをそこで補うかのように習った。

 

 

 

 

今でこそGHQに書き換えられる前の本来の日本のことなんかについて

話している人はたくさんいるけど、

わたしが教えられていた頃はまだそこまで明るみに出ていなかったので

変人扱いをされたり、陰謀論者だと思われる事もあった。

 

 

 

 

今日は、言葉のお話。

 

 

 

どうして戦争で負けた国は植民地になって、

その戦勝国の言葉を話すようになるか、あなたはわかりますか?

 

 

 

 

 

 

 

その国、その土地で話されている言葉って、

そこで暮らす人々にとって、非常にエネルギーを与えるそう。

 

 

日本語に”言霊”という言葉があるように

 

 

言葉には一つひとつ意味があって、

その言葉を話す事でその国の人たちを目に見えない存在として支えている。

 

 

 

 

 

だから、戦争に負けた国の人々に母国語を話されたら

戦勝国からしたら怖いんだそう。

 

 

強いから。

 

 

言いなりにさせるためには弱まってもらわないといけないから。

 

 

 

 

 

だからアフリカ人がフランス語を話すし、香港の人たちは英語を話す。

 

 

 

 

そうやってその国の人々のエネルギーを言葉からも奪ってきた。

 

 

 

 

でも日本は?

 

 

 

今でこそ英語を話す人は増加しているけど、

戦後もしっかり日本語は話されている。

 

 

 

実は、昭和天皇はこのことを知っていて、

敗戦したけど日本語だけは死守したんだとか。

 

 

 

 

 

憲法を適当に作ったり、お米や塩やお酒や大麻など

日本の政治や文化はめちゃくちゃにされたけど、

日本語だけはどうする事もできなかったGHQ。

 

 

 

 

 

でもね、”はい、そうですか。”

とすんなり引き下がらないのが彼ら。

 

 

   

 

日本語そのものは消し去る事ができなかったけど、

漢字はちょろちょろと書き換えられている。

 

 

 

と書くと気持ち悪い、とかいう人がいるけど、

 

そうやってGHQは漢字の持つ力を弱めることに成功。

 

 

 

 

 

”私”も、本来なら”和多志”。

 

 

私という漢字には、

稲を刈り取って自分のものにするという意味がある。

 

自分さえ良ければそれでいいという

個人主義的な価値観が埋め込まれているため、

隣近所と助け合い、協力しあって生きていた時代が消えて

今では日本人が分離されてしまった気がする。

 

 

 

その逆の和多志には、

 

自分の志や目標に向かって努力する人々と共感し、

協力し合うという気持ちを表現する意味がある。

 

 

全体の中の一員として自分が存在している感じ。

 

それ以外にも、わたしが意識的に使うのが

 

彌榮(いやさか)。

 

 

これは、現代の”乾杯!”の意味として遣われていた言葉で、

ますます栄える、という意味。

 

 

 

お酒を飲む時、”乾杯”というのは、

漢字こそ違うが音としては”完敗”と同じ。

 

 

そうやって少しずつ、バレないようにこっそり

言葉や漢字をすり替えてわたし達のエネルギーは弱められている。

 

 

 

 

という訳でわたしは今日も彌榮をしてビールをいただきます^^

 

言葉、大切にしよう!!!幸あれ

 

 

 

 

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今日は沖縄に移住してつくづく感じることの一つ、

 

”流行物の遅さ”について。(disっている訳ではないです)

 

 

 

わたしは自分の着たい服や持ちたい物のスタイルが決まっているから

今でこ、そそこまで流行りに敏感という訳ではないんだけど、

 

沖縄に移住する前まではモデル業をしていた事もあって

流行りには結構敏感だったの。

 

 

 

トレンドをいち早くキャッチしてファッションに取り入れたり、

オープンしたてのお店をチェックしてはSNSでアップするのが日常だった。

 

 

 

 

でも沖縄に来てからはそこまでおしゃれする必要もないし、

必要最低限の暮らし、みたいなライフスタイルにシフトチェンジ。

 

 

タイトスカートにピンヒールなんて、

ビーチの見える沖縄ライフには必要ない。

 

 

 

その全部を捨て、

ゆるっと、ナチュラルに生活していたんだけど、

 

沖縄に移住して3年目くらい経ってから初めて行ったZARAで衝撃を受けたの。😂

 

 

 

 

 

 

陳列されていたお洋服たち、

4、5年前に内地で見たやつーーーーー!!!!

 

 

 

 

 

もちろん全部が全部そうだった訳ではないと思うけど、

そういった感じで遅い。

 

 

 

そもそも今までどこで眠ってたの?って感じ。

 

 

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美容に関しても同じ。

 

わたしは沖縄に住んでからも美容院は

お友達がやってる内地のサロンに通ってたんだけど、

子供が生まれてからはそう簡単に通えなくなり

沖縄の美容院へ。

 

 

 

うん、なんか違う。

 

 

なんかちょっと古い気がするの。

 

色も、カットも、スタイル自体も。(悪口ではない)

 

 

 

そういえば沖縄ですれ違う若い女の人に違和感を覚えたのも、

ヘアスタイルがみんな数年前の内地で流行っていたやつだからだ、と納得。

 

 

 

 

 

昨日お友達と話していた時、脳洗浄の話になった。

 

 

友:脳洗浄ってしたことある?

 

わたし:うん!7年前くらいにやったよ!

 

友:...えっ!?そんな前...?

 

わたし:うん、なんで?

 

友:知り合いが最近脳洗浄のサロンオープンしてさ...(続

 

 

 

 

 

遅くないーーーーーー?!?!

 

 

 

よもぎ蒸しもそう。

 

ここでは去年くらいから”やっと”流行り始めてる。

 

 

 

 

なんかね、そんな感じ。

 

 

 

移住5年目にもなると、

もう内地の流行事情なんてものはわからないし、

沖縄で何が流行り出しても全部が”新しいもの”という風に

見れるようになってきたんだけど、

 

移住して数年は結構な衝撃だった。

 

 

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もちろんそれがいいとか悪いとかをいっているのではなく、

色々と情報が遅いとは聞いていたものの

ここまでだったか、というような感覚。

 

 

 

だから、内地で”今”流行っているファッションを

”今”タイムリーに沖縄でやったら、

きっと変な目で見られる。

 

(多分移住したてのそういった痛い視線は

この理由も含まれていたんだな、と今気付いた)

 

 

 

 

 

でもそんな沖縄が好き。

 

 

慣れるまでに時間はかかったけど、

こののんびりさが妙に落ち着くんだよな。

 

 

流行も人の目も、気にしなくていい。

 

 

自分の”心地いい”を探して毎日幸気分で暮らせたら

それで優勝だよね!

 

 

 

 

幸あれ💖