5ヶ月になったまさにその日から、いよいよ予防接種のラッシュが始まりました。
まずはDPTとHib1回めの、同時接種。
病院で予防接種を受けるのは初めて。
※BCGは自治体の保健センターで集団接種。
スムーズに注射が受けられるように考えて、身支度。
肌着は、前開きの半袖ボディシャツ。
洋服は、同じく前開きで脱ぎ着しやすいもの。
(ちなみにcombiminiのラップコンパクト)
出かける前に大惨事が起こって多少時間をロスしたけれど、赤ちゃんとのおでかけもなかなか慣れてきました。
しかしマルオくんと電話していたら、予定していたバスにちょっとの差で乗り遅れ

もういいやと、歩いていきました。
病院まで、徒歩30分ほど。
ヒメはビョルンでぐっすり。
病院に着いたら、既にたくさんの人。
予防接種専門外来の時間に行ったので、うっかり病気をもらうリスクは低くて安心。
まずはカルテを作ってもらった後、Hibの予診票を記入して、体温を測定。(=37.0度。)
それからは、順番がまわってくるのを待ちます。
診察室からは時折、「うぇぇええええーーーーん」という泣き声が

ヒメも間違いなく、泣くだろうなぁ。
30分ほど待ったところで、やっと順番が。
診察室の中には、おじいちゃん先生。
まずおなかを出して、ぽんぽん。
ヘラで口の中を、あーん。
問題ないので接種ね、はい腕を出して。
と流れ作業でダダダーっと進んでいきます。
やっぱり考えて服を着させておいて良かった。
ちなみに肌着を半袖にしておくと、捲くりあげるだけでそのまま接種できるので効率良し、です。
両腕の接種なのでどうやるのかなぁ、と思っていたら。
ヒメはまること対面で抱っこして、まるこが腰を支える。
腕を看護師さんが固定。
先生がまわりこんでブシュっと、という方式でした。
針を刺して注入するところは、ちょうど看護師さんの腕でまったく見えず。
ま、大の注射嫌いなまるこですから、別に見たいわけでもなかったしー。
皮下注射で、接種する場所は大して迷わずサクっと決めてブスっと注射していたようでした (´・ω・`)
ヒメさん、固定されたくらいから体勢が気に入らず、フニャり出したところでブスっと!
当然、抗議のギャン泣き (;´▽`A``
痛い、痛いよねぇ! 可哀想に!!
親に出来るのはよしよし頑張ったねぇ~、と褒めて落ち着かせることくらい。。。
ま、いつもサラリとしているヒメさん、すぐに泣き止みましたが

これがあと何回も続くんだからなぁ。
親も子も、頑張らないと~。
って頑張るのはヒメだもんね (´・ω・`)
DPTは公費負担なので、料金はHibのみで7,000円。
たっかいね (`・ω・´)
そういえば接種後に、肺炎球菌ワクチンはどうされますか?と聞かれ、3本同時接種も可能、と言われました。
えええええ。
散々電話で「未定」と言われ、「3本打ちは出来ない」と確認していたのだけれど、ね。。。

現場も情報が乱れているのだろうね。
肺炎球菌ワクチンについての前の記事 でも触れたけれど、3本同時接種については小児科医によって見解の分かれるところ。
アメリカなどでは同時に何種類もワクチン接種するのは当たり前なのは知っているけれど、日本では「3種類以上になると副反応が出た場合の対応が難しい」と考えて接種を認めないお医者さんも多い。
同時接種はDPTとHibのみ、とマルオくんと結論を出していました。
なので1週あけて肺炎球菌だけ単独で接種しに行きます。
正直何度も足を運ぶのは面倒だけれど、すべてはヒメのため。
一緒に頑張ろうね、ヒメ

アンパンマンの勲章
右はジャムおじさん

お風呂でほとんど泣かなくなった
体重は妊娠前に戻った(後は体型かな・・・)