打ち合わせに行くときに、ふと外を眺めていたら。
咲いていました。
蝋梅の花。
さわると蝋燭のようにすべすべしていて、とてもいい匂いがします。
この花が咲くと春だなぁと思います。
そして絵文字の付け方がようやくわかりました
皆さん、絵文字ついてるー、可愛いー、すごいー、なんかそういうアプリでもあるのかなぁ
と思っていましたが…
アホだな、私!!
まぁこれが私。これがデフォ。
目から汗が垂れてきそう
さて、I工務店さんでは、3軒くらいのお家に見学に行かせていただきました。
注) 別々の日に3軒です。4軒だったかも…
最初に向かったのは、
*総二階
*吹き抜けあり
*リビング座敷あり
*二階の階段部分にピアノ
リビングが吹き抜けになっていました。
階段を登った先が吹き抜けと面している感じで、そこにピアノが置かれていました。
*とても綺麗でおしゃんつハウス
整理整頓能力に長けた奥様が明るく朗らかにお話ししてくださり、とても楽しかったです。
一方、段々と私たち自身の家についての希望も決まってきていました。
*二階は小さくする(総二階にしない)
二階を小さくすることで、坪数を抑えたい狙いだった。
*二階は子供部屋2つ、主寝室1つ、ウォークインクローゼット。
*ウォークインクローゼットは家族共有型で、大きくする。
片付けが面倒なので1つにまとめたかったため。
*ベランダは要らない。
*吹き抜けは要らない。
うちの主人は花粉症で、ベランダはあっても使用しないだろうという見込みでした。
また吹き抜けの開放感には憧れましたが、リビングを吹き抜けにすると、テレビの音や人の声が大きく響くことなどから希望しませんでした。
見学会に行かせていただいた家の子どもさん(中学生?)の子も、うるさいと感じるときがある、とは言っていました。
主人は宿直勤務があるので、寝ているときにうるさいのは嫌だったそうです( ・ ̫・)
子どもの夜泣きで起きないんだから起きないだろ…( ・ ̫・)と思いましたが、本人がそういうなら仕方ないよね。
が、そこで登場するのが有名なIルール。
ご存知ない方は調べたほうがいいです。
これを説明してると本っっっっ当に長くなるので、気になる方は調べてみてください。
Iルールとは、で調べると、分かりやすい説明のものがたくさん出てきます。
私は頭文字だけ書いてますので、調べるときは正式名称で調べてみてください。
工務店、は要らないよ!
このIルールの中で私たちに引っかかったのは、
総二階にしない
という部分。
実は、私たちが考えていた高気密高断熱の家は、総二階しかできないのです。
同じI工務店でも違うタイプの家は総二階じゃない家づくりができます。
総二階にすると、延床面積が広がります。
それをどう抑えるか、というと、
吹き抜け or ベランダ
の、どちらかの方法になります。
どちらも
坪単価は2分の1
になるので、その分安くなるのです。
でもね…
両方要らないんだわ
安くなる、とはいえ、一坪が60万くらい。
要らないと思っている空間に一坪30万払う…
しかも、一坪が30万なだけで、実際一坪以上あるわけですよ。
そこにそんなに払うの?っていうね
そして、当時、I工務店の坪単価は1ヶ月で5000円ほど値上がりしていました。
多分今も値上がりしているんじゃないかなぁ。
担当者さんからは
「より優れた性能の建具や資材開発をしている関係で、値上がりするんです」
と言われていました。
正直焦りました。
でも、このまま考えていてもどんどん値上がりするだけ。
そんなときに担当者さんから提案されたこと。
それが「仮おさえ」でした。
長くなるので一旦ここまで。
仮おさえについては次回✏︎
