Let me think, Let me say

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ライブステーション発☆さちくさとみのブログ

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今年2016年は4年に一度のうるう年でしたねっ


4年に一度、2月29日がある日でしたねっ











「そんな特別な日を有意義に過ごしませんか?」











という誘いにノッたとみやん。














特別な年に

特別な日に


相変わらず渡韓してきました。











ちょっと前から話題になってたスポットに行って来たのです。







ハイセンスなエリア、狎鴎亭(あっくじょん)の新しいスポット


"K☆STAR ROAD"




…もう名前からして行きたくなる。




ここにはK-popアイドルのクマちゃんが集結しているのです。















こんな感じで。












少女時代クマちゃんとか

AOAクマちゃんとか





歩けば歩くほどルンルンしちゃう。









で!



















!!!!!!!!






嬉しいことにB1A4クマちゃんもいるのですっ!

(正面も後ろ姿も可愛い!)




やっぱり渡韓したからには大好きなB1A4を感じずにはいられませんね。






ふふふふふ。









こんな感じで今回はどこまで「つきつめられるか」







Apinkちゃんがイメージモデルを務めている化粧品で

「これでApinkちゃんになるぞ!」ってなったり



AOA姉様がイメージモデルを務めているスニーカーで

「これでとみやんもセクシー女子になるぞ!」ってなったり



エステで少女時代美脚コースを受けて

「これで天下の少女時代に…っ!」ってなったり



ちなみに少女時代美脚コース、

めちゃくちゃ痛かったでつ。









食事の場面でも、AOAのへジョンちゃんおすすめのお店で初カンジャンケジャン!






醤油ダレで漬けこんだ生カニの料理です。

先にカニの身を吸ってカニを楽しみ、

最後に甲羅にご飯を入れて混ぜて食べるのです。

こりゃご飯がススムススム!







きっとこれでセクシーへジョンちゃんに近づけたはず…!









極めつけはB1A4の5人がイメージモデルを務めるピザ屋さんにも行ったり!

チェーン店らしくて、そこらへんにあるらしいんだけど

異国の地だから「そこらへん」を探すのがまあ大変!

インターネットでもなかなか情報が出てこなくて

やっと場所を突き止めたのです。

本気になって調べればなんでも調べられるのですね。ふふっ







身体にやさしい食材を使っているピザ屋さんのようで、

ミミの部分にはカボチャが入っていてとっても美味しかったです。さすが!












なんかすごくけなげなK-popファンだなあ。



と自分で思いました。ふふっ













でもそれがまた楽しいのだ。ふふふっ



とみやん、渡韓のたびにK-POPめぐりばっかりしているわけではありませんYO!

もちろん観光も大好きでっす。





北村韓屋村は好きなスポットの一つです。

伝統家屋が集まっているエリアです。







これがまた情緒あふれる場所。

歩いているだけでタイムスリップしたようです。

しかも実際に住民が生活しているようで、

こんな場所に住めるなんてとってもうらやましいです。









「こんな素敵な場所で青春を送りたかったな」








と思いながら、まるでここの住民かのように小走りで坂を下るとみちゃんでした。







/ぜひ行ってみてNE!\



ある日、朝早くに起きて

朝風呂ならぬ「朝プール」で目を覚ますとみやん。



滞在先がインフィニティープールだったので気分が朝から上がりまっす。








海を見ながらプールに入るってプチ贅沢な気分。ふふっ








プールから戻って朝から近くのスーパーから

2リットル近くあるフルーツジュースを購入。


イッキに全部飲んだらお腹タプタプになるね、これは。

ママんに怒られちゃう。






こんな感じにゆるーくてきとーな時間のムダ使いが

たぶんとみやんにとって最高のデトックス。ふふっ










お腹減ったらランチして
あてもなくぷらぷら買い物に行ったりして

で、気分上がってアロハなワンピース買ってみたり…!









今後もリゾート地ではアロハファッションだなっ!

めざせ、ロコガール!


で、そのまままたビーチ行ったりして、

さらに気分を高める。










「ここにいる」実感中







そのまま夜遊びに繰り出すのもまた楽しくて

ダンスショーを見に行ったりね。







筋肉ムキムキお兄さんが多くて、

ショーを見に行ってまでもお友達と


「大変です!筋肉が!筋肉があ…っ!!」


って会話してるのは相変わらず。






まさにHOTでふうぅぅー!な夜の時間はとても楽しいです。



ふぅー!

ふぅふぅー!!





ふぅー!

ふぅふぅー!!







こういう時だけは一日30時間くらいほしいって思っちゃうのでしたっ。




とみやんがグアムに来た最大の理由。




「スカイダイビング面白そうじゃないですか?」





お友達からのこの一言でグアム行きが決まりました。




「お?いいですねっ」





誘ってきたお友達の方がビックリしてました。ふふふっ





とみーはいつでも真面目でつ。






初日、グアムに深夜に到着して、スカイダイビングの会社に夜中に留守電をいれる小娘達。

自分がスタッフだったら朝からそんな留守電を聞いたら困ります。


夜中に留守電で勝手に予約しておいて、

こんなんで予約できてるのかなあ?

なんて半信半疑な小娘達。

今思えばとんでもない行動力です。









で予定通り、予約した日にダイビングしてきました!

その日はもう朝からわくわくわくわく!!

わくわくし過ぎて寝坊した!!







車でダイビングの受付事務所に到着して早々

ダイビングの講習会をかるーく受けて早々

ダイビング用の服装に着替えて早々

インストラクターと初対面して早々

セスナに乗りこみます。


全てがとんとんとんっ!って進むから

わくわくがどきどきにかわるのもあっという間!!






初めてセスナに乗って、扉全開でテイクオフした時から

もう非現実。

まさか生きているうちに扉を開けたまま体育座りで飛行機に乗るなんて。



凄まじい風音と、上昇していくセスナ機。

扉全開のおかげで地上がどんどん離れていくのが丸見えです。


機内はテンション高いメンバーばかりで

とみーのインストラクターが何度も

「トミー、怖イ?怖イ?怖クナイヨ~」って言うもんだから怖くなってきました。




いよいよダイビングポイントまできて、本格的に装備の確認をするインストラクターの皆様。



飛びたつ瞬間ってバンジージャンプみたいにカウントしながら

「3、2、1、ダイビーング!」

って飛び立つのかと思ったらいきなり一番先頭にいたお友達が

「レッツゴー」のあっさりとしたインストラクターの掛け声で落ちて行きました。












!!!!!!!










それはあまりにも一瞬のことで、もはやこれはアクティビティーなんて楽しいモノには思えませんでした。





まさに身投げ。







「3、2、1、ダイビーング!」

なんて楽しい掛け声なしに落とされます。

なので心臓が恐怖でつぶされそうになるのはほんの一瞬。














!!!!!!!!

















落ちた瞬間、初めて「浮く」感覚を感じました。

落ちた瞬間、コスモスを感じました。

落ちた瞬間、無を感じました。

落ちた瞬間、一瞬が長く感じました。

落ちた瞬間、新しく生まれ変わったような気がしました。





秒数にしたらたった2秒ほど。

それでも人生で一番長い2秒でした。


いろんな感情がいっきにこみ上げて

いっきに現実に戻って来ました。


なんだか時空移動したみたい。




そのあとは目の前に広がる海と平地と街と空。

それらを同時に見ることはなかなかできないので、



「あめーじぃーんぐ!」



まさにこの一言でした。




上空は涼しかったのに、着地したら暑かったのも不思議な体験でしたっ。











世界は本当に楽しい遊び場だなあっ。ふふふっ







さて、ダーリン不在の恋人岬の次はどこに行こうってなりまして、

うねうねと続く道をドライビングしていたらイイ休憩スポットを見つけました。








調べてみたら、どうやらここは天然プールだそうで。

あたりをよく見たら、近所のヤンチャボーイ達が飛び込み台からダイブしてました。




ちょうど夕暮れ時だったので、ここで海に夕日が沈む瞬間を見ようって思って、

辺りを見渡してみれば、近所の子供たちが崖登りをしていました。



そしたら突然


「ねえねえ、あの崖の上から夕日を見たら綺麗だと思いませんか?」


と、お友達が言ってきまして。




「何を言っているんだろう?」




って思っていたら崖登りをしていた子供たちが降りてきて



「カモン!」



って。






!!!!!!!!!?





おいおいおいおい。


さすが、いつも遊んでいるだけあって登るのも早い。

足場の悪い細い岩道を歩くのも早い。






おいおいおいおい。


もたもた歩くとみちゃんを見かねた少年が手を差し出してくれました。








優しい…!!


無愛想だけど…!!



優しい…!!










そんな大変な思いをしながら登りきった頂上からの景色は…っ
















少し荒めの音を立てながらも

穏やかな波をうつ海が広がっていました。

曇りでしたが、それさえも昼と夜の間っぽくて

なんだかすっきりした気分になりました。









やっぱり海って不思議だなあ。






そしてあの少年は将来、いいジェントルマンになると思います。

いい思い出をお姉さんにありがとう、少年よ。