かなり時間が経ちましたが、(2015年春)横浜の病院での診断結果を書きたいです。

副腎シンチの結果により、 両副腎に数ミリ腫瘍があるのが分かり、特発性アルドステロン症と診断されました。

現在、降圧薬(アムロジピン)で経過観察中です。

原発性アルドステロン症で有名な横浜労災病院でセカンドオピニオンを受けました。
意見をくださった医師の説明も分かりやすく、的確な診断で信頼出来ました。

現在、名古屋の公立大学病院で経過観察中ですが、原発性アルドステロン症は、専門医が少ないため、仕方ないんですが、説明も要領を得ず、治療法もよく分かってない感じです。
春からは関東に引越すので、横浜労災病院のお世話になりたいです。

同じ病気と診断され、不安をお持ちの方の助けになれば、と、日記を再開いたしました。


新しい主治医は、以前の医師より、少し落ち着いた性格で年も私よりは若干、上な感じ。

前の主治医が最後の診察の時に、予約してくれた副腎シンチの結果が出ていた。
左右に腫瘍があるかも、ということで、どう治療していいか分からない、別の病院で良い方法が無いか聞いてみては?と、初めての診察なのに、言われてしまった、、、(絶句)
私の腫瘍は、数ミリで、まだ、症状が軽いから、まだましだけど、どう治療していいか、分からない、って、あまりにも、はっきり言い過ぎていて、もし、重病の人がいたら、かなりショックを受けるに違いない。

確かに、大学病院は、色んな珍しい病気の人が来て、治療法がわからない手探りの病気もあるんだろうけど、原発性アルドステロン症って、まずまず、患者さんがいるんだろうし、もっと治療を頑張って欲しい、と、つくづく。
医者は、人の命を預かる仕事だけに熱意や情熱を持って欲しいもんだ。

それから、前の主治医と副腎静脈サンプリングのデータの解析の見解が違い、クッシング症候群では、無いとのこと。

何、それ?
目が点。
どちらの医者の言うことを信じていいのか、分からない。
万が一、クッシング症候群だったら、放置してたら、大変なことになるのに。

同じ病院の中で医者同士で話し合いとか、しないもんなのかな?
かなりの疑問の残る診察だった。

来月、関東の病院に行く予定。