不思議な話パート6 黄金の仏像
お久しぶりです!みなさまにおきましては、波動がどんどん上がって気持ち良くなっていらっしゃるといいなーと思います。今日は仏陀、黄金の仏像が現れた不思議な体験を絵付きでお話しいたします。3年前の夏、オランダでムージという人の沈黙リトリートに参加し、あの時は目を閉じていたのか、開けていたのか、覚えていませんが、突然、目の前にドンと黄金の仏像の顔が現れました。うわっ!顔!?と驚いて、何?何?何?と少々混乱していると、スーっと小さくなり、全身が見えて、仏像だとわかりました。黄金に輝く仏像は小さくなると向きを変えて私と同じ方向を向いて私の胸の中心に鎮座しました。そこでしばらく止まって居ました。それは、手乗り仏像のようにすっぽりと私の胸の中におさまっていてとっても可愛い〜!!💕きゃ〜、心が踊るわ〜、と、ほくほくしていました。しばらくすると、スルスルっと大きくなって私と等身大になって、止まりました。ほほう、私とピッタリ同じ大きさになり重なっているが見える。そのまま体感を楽しんでいると、つぎに、スルスルっと大きくなり、今度はわたしの方が黄金の仏像の胸の中心に鎮座しました。黄金の仏像はそこで止まり私は、アタマ空っぽで(ほ〜。)と景色を眺め、とても不思議だという感覚で、そこにいました。しばらくすると、またスルスルっと動き出し、今度はもっと大きくなって町くらいまで拡大しました。その大きさで止まり、私は今自分がおおきくなった仏像のどの位置に居るか確認しました。上を向くと、仏像の顎の下が見えるってことは、自分がまだ黄金の仏像の胸の中心にいることになる。ほ〜と、空にある大きな仏像の頭を内臓(心臓)の位置から眺めるという、本当に、生まれて初めて見た不思議極まりない風景それはもちろん、わたしの苦肉の絵では表せないほど完璧に美しい風景でした。また、しばらく、ほ〜っと眺めていると、今度はわたしがいる心臓を中心に、上と下に拡大し、どんどん、どんどん、どんどん大きくなって、頭は空の彼方に下半身は地の下の彼方に少しずつ拡大して空だけが残りました。大きすぎて見えなくなっても、わたしは、あの黄金の仏像の心臓部にいるということだけは確信出来ました。そして、あの可愛い手乗り黄金仏像もわたしの心臓部にいる。仏像なので、表情に動きが無いのは観音さまと一緒でした。ああ、自分は仏陀に包まれ、その中心に居て、私の中にも仏陀がいる。これは、自分の外にも宇宙があって、自分の中にも宇宙がある。上手く言い表せないけれど、そう確信しました。その体験の後は、内臓の位置から見る仏像の頭部(金色のフチで立体的)を絵にしようと、何度も、何度も、試みたけれど、できませんでした。風景はおぼえているのだけれど技術が無い!写真で見て描くことができない角度でした。絵心のある昔からの親友に今、お願いしているので、見たことがある私がかけないのに想像でかけるものなのかこうご期待です。それではこれで、不思議な話シリーズは終わりです。みなさま全員が、宇宙の中心であり、全ての方の心臓部に宇宙が入ってる。そういうメッセージでした。ありがとうございました。ステラマリスより🌈愛を込めて💕