ちょっとしんどいので
文章にたくす。
自分自身に
完璧を求め過ぎるあまり
逆に自虐的になって
様々な脱線の道を
歩んできた
私の
人生。
その脱線の道でも
時折
自身に思い描く完璧を強いた。
なぜ
こんな苦痛なやり方でしか
道を歩めないのだと
何年も前に
嘆いた・・・ね。
私の描く
Perfect
Worldは
存在するのだろうか。
仮に存在したとして、
それを手にしていたら
今と何かが違っていただろうか。
自身を強いることが
私には合っていなくて
様々な精神疾患を患った。
もういいだろう、
って思うが、
潜在意識みたいに
私の根底から
離れてくれない。
記憶に
刻まれているからだ・・・。
今できることを
する
と
誓った。
誰に対してではなく
せめて、自分に対して
誠実に生きていこうと。
置いてきてしまった
たくさんの夢。
たくさんの可能性。
それでも
悔いている暇はない。
今の
私なりに
前に進めば
それでいいじゃないか。
また暖かい気候の季節が
やってきた
腕のテープを
人目にさらして
生きていく季節だ
傷を消すことは
果たして必要だろうか?
この生きていく中で
ないほうが
そりゃいい。
あれだけ望んだ
水泳の先生にも
戻れるだろう。
変な視線が
飛び交うことも
なくなるだろう。
ただ、
そんな労力をかけて
する必要が
あるだろうか。
費用ももちろんかかってくる。
果たして
意味があるのか。
ないのか。
自身で招き入れた
傷だ。
やはり
共に生きるべきだろうか。
