先週は娘の一周忌法要を行い
なかなかつらくて行けなかった事故現場にも
はじめて次女と行ってきた
娘の命日は12日だけど事故の日は9日なので
9日に事故現場に行く事に…
今も目に焼き付いて離れない
折れて倒れたままのミラーと
押し潰されたガードレール
まわりには畑と工場と
少し離れた所に民家がポツンとあり
とても寂しい場所だった
そこで娘が心身共に深く傷つき
痛みと苦しみの中救急車がくるまで
地面に服を敷き寝かされていたんだなと思うと
本当にやりきれない思いでいっぱいになり
しばらく無言で次女と2人
ただ立ち尽くす事しかできなかった
あんなにも寂しい場所で娘は
どんなに心細い思いでいたのか
救急車がくるまで
とてつもなく長く感じて
苦しく痛かっただろうな…
泣きそうになるのを必死で抑えて家に帰り
次女が自分の部屋に行ったあと
声をあげてただただ号泣した
今もその現場を思い出すと
一気に涙が溢れてくる
そして娘を傷つけ命を奪った加害者を
どうにかしてやりたくなる
無責任で貰い事故にでもあったかのような
そんな言動をとる加害者には
何度も吐きそうになるほど怒りを覚えた
いつも元気そうにしている次女も
最近は私が仕事に行ってる時に何度か
「寂しい」とラインをしてくる事があり
帰ってから話を聞くと
「おねぇがおらんから寂しい」
と悲しそうな顔で呟く
一周忌法要の時にも次女は目に涙を浮かべ
私が身体をさすってあげると
もう我慢できずに声をあげて泣いてしまった
私も勿論泣いてしまったけど
次女が泣いた姿をもう何ヶ月も見てなかったので
やっぱり次女のそんな姿にもやりきれなくなり
まわりの人は「少しは落ち着きましたか?」
なんて言う人が多いけどまだまだまだまだ
家族は深い悲しみの中にいるんだと
改めて思うしかなかった
1年っていうのは長いのかもしれないけど
私にとってはあの日から本当に
時がとまったまんまで
知らないうちに勝手に月日が流れ
信じたくないのにでも娘はもういなくて
本当に本当にもういないんだと
嫌でも思い知らされていくだけで…
なんかもう本当に悲しいだけの日々…
今日は事故の供述調書やらの謄写の事で
検察庁に電話をした
保険屋との賠償の事でも
10日に弁護士事務所へ行ってきて
また近いうちに電話をしなければいけない
まだまだしなければいけない事はあるけど
そういう1つ1つがまたつらく苦しくて
一気には気持ちが追いつかずできないし
無気力な日も多くて
自分だけ別世界にいる…
そんな感じが凄くする
明日も休みだから娘が好きだったご飯を作って
ゆっくりしていようと思います