健診機関にもきちんとしたところ、全くずさんなところいろいろあるのをご存知ですか?例えば厚生省の指針は最低限守られるべきものとして健診機関、及び市町村に配られますが、そこで守られるべきルールの違犯が見つかっても知らぬ存ぜぬの状態になっているのです。厚生省のガイドラインや指針が単なる形だけのものになっております。そんなことは受信者には知らされることなく、市町村、及び協会けんぽ、イーウェルなど推奨している健診機関に受信者さんは健診を受信しにいってるわけです。
私が大手健診機関で働いていたときは当然だと思っていたことが、この4月から中小の健診機関で働きだし、当たり前のことが当たり前になっていないことにびっくりしました。まず、驚いたのが、バリウムで胃の粘膜模様など、見えないと医者が言うのです。
早期がんは胃の微細な粘膜模様を見て、その模様を読影して見つけるのですが、そもそもこのドクターは国が指定する日本消化器がん健診協会の認定医でもなく、原則ダブル読影というのも守られていませんでした。医者だけでなく、撮影方法など守られているものなどなに一つありませんでした。これでは、受信者さん達は胃のバリウム飲んでゴロゴロ回らされて苦しい思いして撮影して被爆して下剤飲んで、
苦しい思いだけして、お金払って国も税金の無駄使いをしてるだけのなんの意味もないバリウム検査になってしまっています。多くの医者がバリウムなど意味はないと言うのもこれなら納得です。しかし、きちんとした機関できちんと撮影していれば、バリウム検査は微細な早期がんもきちんと発見できるのです。ですが、そもそも、どのような技師が撮影してどのような医者が読影しているかが問題です。
ではどーやって良い健診機関を探せば良いのかお伝えいたします。
今後、日本消化器がん健診協会のホームページで科学的根拠にもとづいたきちんとした健診をしている健診機関の名前を公表すようになるそうですが、それはまだもう少し先の話。では今どーしたら良いのか?私の経験としては一番安全なのは
やはり大手機関を選ぶべきでしょう。(中小の健診機関でもきちんとした認定技師と認定医によるダブル読影がされているところもあると思いますが今はそれが何処かはわからないので)
大手の健診機関はさすがにその名前に恥じないように日々努力しております。
また技師や、医者の人数も多く互いに研鑽もなされています。勉強会に私もよく行きますが、だいたい大手の健診機関の方々が参加していますね。
ぜひ参考にしてみてくださいませ。
私が大手健診機関で働いていたときは当然だと思っていたことが、この4月から中小の健診機関で働きだし、当たり前のことが当たり前になっていないことにびっくりしました。まず、驚いたのが、バリウムで胃の粘膜模様など、見えないと医者が言うのです。
早期がんは胃の微細な粘膜模様を見て、その模様を読影して見つけるのですが、そもそもこのドクターは国が指定する日本消化器がん健診協会の認定医でもなく、原則ダブル読影というのも守られていませんでした。医者だけでなく、撮影方法など守られているものなどなに一つありませんでした。これでは、受信者さん達は胃のバリウム飲んでゴロゴロ回らされて苦しい思いして撮影して被爆して下剤飲んで、
苦しい思いだけして、お金払って国も税金の無駄使いをしてるだけのなんの意味もないバリウム検査になってしまっています。多くの医者がバリウムなど意味はないと言うのもこれなら納得です。しかし、きちんとした機関できちんと撮影していれば、バリウム検査は微細な早期がんもきちんと発見できるのです。ですが、そもそも、どのような技師が撮影してどのような医者が読影しているかが問題です。
ではどーやって良い健診機関を探せば良いのかお伝えいたします。
今後、日本消化器がん健診協会のホームページで科学的根拠にもとづいたきちんとした健診をしている健診機関の名前を公表すようになるそうですが、それはまだもう少し先の話。では今どーしたら良いのか?私の経験としては一番安全なのは
やはり大手機関を選ぶべきでしょう。(中小の健診機関でもきちんとした認定技師と認定医によるダブル読影がされているところもあると思いますが今はそれが何処かはわからないので)
大手の健診機関はさすがにその名前に恥じないように日々努力しております。
また技師や、医者の人数も多く互いに研鑽もなされています。勉強会に私もよく行きますが、だいたい大手の健診機関の方々が参加していますね。
ぜひ参考にしてみてくださいませ。