早速ビーチに行ってみる。
宿から歩いて7〜8分ってとこかな。
夕方になってきたので、キモチいいねーー。
お散歩する人も少しずつ増えてきた。
ワンコも自由に走りまわる。
基本ノーリードだからね。
ここスミニャックは、バリ島の西海岸だから、
サンセットがキレイなのだ。
美しいーーっ。
ビーチにゴロンして、まったりタイムー。
ビーチ沿いのビーチクラブ。
日中は、パラソルの下でダラダラだけど、
夜はクラブに。
夜な夜な若者たちが、飲んで踊って騒いでいるようだ。
私は静かに宿に戻る笑。
このヌサペニダ行きの港のあるクサンバは、
天日塩が有名らしい。
世界三大塩みたいなレベルに美味しいんだそう。
それは、お土産に買わなくちゃ!
クサンバの塩が美味しい秘密は、
クサンバ沖は海流がぶつかるエリアで、海洋深層水が海の表層に湧き上がるんだとか。
だから、ミネラルが多くて、美味しいお塩ができるのだ!!
幹線道路からわき道をちょこっと入ったとこにある直売所。
「揚げ浜式塩田」という製法で作られているらしい。
① 海水を汲んできて、砂浜に撒く
② 砂に染み込ませて海水を乾燥させる
③ その後、砂を海水で洗って高濃度の海水を作る
④ 海水を濾過して砂を取り除く
⑤ 海水を天日で干して塩の結晶を取り出す
なんか塩の結晶も大きくて、味も濃いめ。
一粒でもしっかり塩味。
で、1キロの塩を購入して、
こんなお土産仕様にしてみました。
かわいい入れもんに少しずつ入れて、
説明書やタグも作ってみました。
クスリの売人のようだけど笑。
結構、みんな美味しいと評判でした。
シュノーケリングツアーへ。
ボートでポイントまでゴーゴー。
結構なスピードで爆走するボート。
南の島な景色を楽しんでるとポイントに到着。
ダイビングショップのお兄が、
「マンタおるから、はよ飛び込め」(英語)
とにかくお兄は、マンタを見せないとあかん使命感に燃えてる笑。
シュノーケリングも素人なのに、
いきなりボートから飛び込むのーーー??
しかし、とにかくドボン。
おおっ!!!
すぐ下をマンタが泳いでるーーーっ。
スゲーーーーっ。
手が届きそうなくらい近い!!
お兄が、「写真撮るから、こっち来て」
と、言われてもなかなか思うように動けないっつーのっ。結構、波もあったしねーー。
朝、サンライズを見に、昨夜の海沿いのレストランへ。
ビーチクラブやったんやーー。
夜は、クラブになってたのかしら?
そんなにうるさい音楽は聞こえなかったけどね。
バリ島は、赤道のちょい南側。
なので、比較的日の出日の入りは、一年を通じて大体おなじ時間。
前回も思ったけど、こんな夏の季節なのに、明るくなるのが遅くて、暗くなるのが早いのが、なんかヘンな感じ。
ヨーロッパ人とか特にそう思うやろなぁー。
だって、夏はパリでも22:00くらいまで明るいもん。
ほんとこの時間帯が過ごしやすい。
日が昇るとドンドン暑くなるもんなぁー。
朝ごはんもここで。
おっ、よく見たらミラーボールが。
夜は、キラキラ回ってるのか?笑
スイカジュース。
ストローもなんか植物の茎だ。
私は、ワカモレソースとスクランブルエッグのトースト。
茶色のやつ、もずく?って思ってたら
飴色玉ねぎだった笑。
スーパーフードのチアシード。
ヘルシー。
フレンチトーストもなんかオシャレーーー。
インドネシア語で「Nusa」は「島」の意味。
したがって、「ヌサペニダ(Nusa Penida)」は「ペニダ島」ってこと。
ここは、自然豊かな絶景を楽しめる島なのだ!!
「クリンキンビーチ」
おおっ絶景!
ユニークな形をした岩が海で水を飲む恐竜の背中に見えることか、英語ではT-Rex Bayとも呼ばれてるんだって。
しかしこの険しい階段を降りて行かないとビーチまで辿り着けない。
さすがに時間もかかりそうだったので、途中で引き返す。
階段とは言いづらい岩場。
キモチいい!!
次は、車で移動して「エンジェルズビラボン」へ。
ここも波の侵食で作られた海岸の造形が美しい。
エンジェルズビラボンの特徴は、海と一体化した水溜まり。自然が作ったインフィニティプール。
だけど満潮時は、波が高いので、ここで泳ぐのは、ちょっと危険⚠️
すぐ近くにある「ブロークンビーチ」。
ブロークンビーチは、バリ語でPasih Uug。
壊れたビーチ(damaged beach)いう意味らしー。
こんな映えスポットも笑。
ほんと最近は、こーゆーのがある観光地が増えてきてる。
ランチは近くのレストランで
ミーゴレン。
ドライバーをチャーターして案内してもらった。
この島の道路はまだまだ悪路が多いし、道も狭いので、自分で運転するのは厳しいかも。