Sachikoのタビ日記 (Sachiko’s travel diary)

Sachikoのタビ日記 (Sachiko’s travel diary)

旅行と雑貨好きの女子が、日常の気になったモノ&コトを綴ります。

I like travel and Zakka.
I write about on a daily topics, cute items, travel report etc.


早速ビーチに行ってみる。

宿から歩いて7〜8分ってとこかな。



夕方になってきたので、キモチいいねーー。



お散歩する人も少しずつ増えてきた。





ワンコも自由に走りまわる。

基本ノーリードだからね。



ここスミニャックは、バリ島の西海岸だから、

サンセットがキレイなのだ。



美しいーーっ。

ビーチにゴロンして、まったりタイムー。



ビーチ沿いのビーチクラブ。

日中は、パラソルの下でダラダラだけど、

夜はクラブに。

夜な夜な若者たちが、飲んで踊って騒いでいるようだ。

私は静かに宿に戻る笑。

ここから、2泊3日のスミニャックステイ。

で、お宿は、



Gelatik B&B hostel(2泊2,459円)

街の中心地からは離れてるけど、

ビーチまで歩いていける距離だったのでここに決めた。



オープンエアなレセプション。



コの字型の建物の真ん中にプールがあって

雰囲気よし。



6ベッドの女子ドミ。



下の段でよかった。

なんせ垂直ハシゴだし笑。



トイレも



シャワーも普通にキレイ。



キッチンもあるので、長期滞在もオッケー。



ステキポイントは、洗濯機が無料で使えること。

(洗剤はないけど)

「スターバックス リザーブ デワタ」は、東南アジア最大級(世界でも有数の規模)の特別な店舗らしい。バリの伝統建築とモダンなデザインが融合した広大な店内には、コーヒーの苗木温室や体験型エリアが併設されているみたい。



オシャレな感じ。



スタバは、どこに行ってもスタバ。

価格も日本と同じくらいよ。



アイスデワタラテ(トールサイズ)は、

Rp79.000

スタバでお茶するって、バリ人にとってはかなり贅沢よね。

まあまわりは観光客が多かったけどね。



クーラーが効いてて涼しい店内。

でも途中で寒くなってきたーー。




まあどこでもスタバはスタバだな。

毎日欠かさずするのがお供えもの。



友達ん家でも80個くらい作るらしい。


 
サイバン(Saiban):バナナの葉に炊き立てのご飯を載せたもの。


チャナン(Canang):各家庭で毎日のお供え物に使う供物。供物の中でもっともポピュラーなもの。


こんなガスコンロの上にも。



友達の娘っちもお手伝い。

えらいわぁー。



バリ・ヒンドゥーの考えでは、供える事が重要で、供えた後のチャナンやサイバンは、あまり重要に考えていないらしい。

よく道端で、お供えものが蹴飛ばされてたり踏まれてたりしてるもんね。



旦那のニョマンは、相変わらず闘鶏をやってる。

この子もファイターなのだ!!

ヌサペニダから帰宅し、

みんな疲れてお昼寝タイム。

気がつけば夜。

晩ご飯は、ご近所の屋台めしをテイクアウトに決定。



ザローカル屋台。



とうもろこしとゆでピーナッツ。

(各Rp5,000)



人気のお店で、忙しそう。



ドラゴンフルーツジュース。



胡麻団子的な感じ。



おやつ的なスイーツもたくさん売ってる。



鶏と野菜の炒めもん(Rp15,000)。

こんな安くで食べれたら、お家で料理しなくても全然オッケーやなぁ。

このヌサペニダ行きの港のあるクサンバは、

天日塩が有名らしい。

世界三大塩みたいなレベルに美味しいんだそう。


それは、お土産に買わなくちゃ!


クサンバの塩が美味しい秘密は、

クサンバ沖は海流がぶつかるエリアで、海洋深層水が海の表層に湧き上がるんだとか。

だから、ミネラルが多くて、美味しいお塩ができるのだ!!



幹線道路からわき道をちょこっと入ったとこにある直売所。



「揚げ浜式塩田」という製法で作られているらしい。


① 海水を汲んできて、砂浜に撒く
② 砂に染み込ませて海水を乾燥させる
③ その後、砂を海水で洗って高濃度の海水を作る
④ 海水を濾過して砂を取り除く
⑤ 海水を天日で干して塩の結晶を取り出す



なんか塩の結晶も大きくて、味も濃いめ。

一粒でもしっかり塩味。


で、1キロの塩を購入して、

こんなお土産仕様にしてみました。



かわいい入れもんに少しずつ入れて、

説明書やタグも作ってみました。



クスリの売人のようだけど笑。


結構、みんな美味しいと評判でした。

シュノーケリングツアーへ。

ボートでポイントまでゴーゴー。



結構なスピードで爆走するボート。



南の島な景色を楽しんでるとポイントに到着。



ダイビングショップのお兄が、


「マンタおるから、はよ飛び込め」(英語)


とにかくお兄は、マンタを見せないとあかん使命感に燃えてる笑。



シュノーケリングも素人なのに、

いきなりボートから飛び込むのーーー??



しかし、とにかくドボン。



おおっ!!!

すぐ下をマンタが泳いでるーーーっ。

スゲーーーーっ。

手が届きそうなくらい近い!!



お兄が、「写真撮るから、こっち来て」

と、言われてもなかなか思うように動けないっつーのっ。結構、波もあったしねーー。



でもいっぱい熱帯魚みたいな子たちが

泳いでて、めちゃよかった。

潜れたらいいけど、ライフジャケット付けてて水面をぷかぷか浮かぶしかできんから、少し遠めで見る感じだったけどね。


1時間くらいのシュノーケリングツアーだったけど、どっと疲れたわーーー。


宿に戻り、シャワーして、

チェックアウトして、港へ



予定より1本早い船にバタバタと乗り込んで、

バリ島へ戻る。


朝、サンライズを見に、昨夜の海沿いのレストランへ。



ビーチクラブやったんやーー。

夜は、クラブになってたのかしら?

そんなにうるさい音楽は聞こえなかったけどね。



バリ島は、赤道のちょい南側。

なので、比較的日の出日の入りは、一年を通じて大体おなじ時間。

前回も思ったけど、こんな夏の季節なのに、明るくなるのが遅くて、暗くなるのが早いのが、なんかヘンな感じ。

ヨーロッパ人とか特にそう思うやろなぁー。

だって、夏はパリでも22:00くらいまで明るいもん。



ほんとこの時間帯が過ごしやすい。



日が昇るとドンドン暑くなるもんなぁー。



朝ごはんもここで。



おっ、よく見たらミラーボールが。

夜は、キラキラ回ってるのか?笑



スイカジュース。

ストローもなんか植物の茎だ。



私は、ワカモレソースとスクランブルエッグのトースト。

茶色のやつ、もずく?って思ってたら

飴色玉ねぎだった笑。



スーパーフードのチアシード。

ヘルシー。



フレンチトーストもなんかオシャレーーー。

今回はオシャレヴィラに滞在。



おおっ、外観ステキな感じーー。



玄関入ったらすぐにリビングルーム。



中庭的なとこもリゾート感満載。



ベットルームが3部屋。

それぞれにバスルーム付き。





キッチンも付いてるので、長期滞在とかもいいね。今回は一泊だけだけど。



私の部屋もシンプルでいい感じ。


そして、晩ご飯は、

お向かいにあるレストランで。

この宿のオーナーの店らしい。



海沿いのステキなロケーション。



IKAN  BAKAR(Rp80,000)

白身魚を焼いてピリ辛ソースをかけたやつ。



肉厚で美味しかったよーーん。



この日は満月🌕。



カップルは、いい感じでまったりしてた。

インドネシア語で「Nusa」は「島」の意味。

したがって、「ヌサペニダ(Nusa Penida)」は「ペニダ島」ってこと。

ここは、自然豊かな絶景を楽しめる島なのだ!!



「クリンキンビーチ」

おおっ絶景!


ユニークな形をした岩が海で水を飲む恐竜の背中に見えることか、英語ではT-Rex Bayとも呼ばれてるんだって。



しかしこの険しい階段を降りて行かないとビーチまで辿り着けない。

さすがに時間もかかりそうだったので、途中で引き返す。



階段とは言いづらい岩場。


キモチいい!!



次は、車で移動して「エンジェルズビラボン」へ。



ここも波の侵食で作られた海岸の造形が美しい。



エンジェルズビラボンの特徴は、海と一体化した水溜まり。自然が作ったインフィニティプール

だけど満潮時は、波が高いので、ここで泳ぐのは、ちょっと危険⚠️



すぐ近くにある「ブロークンビーチ」。
ブロークンビーチは、バリ語でPasih Uug。
壊れたビーチ(damaged beach)いう意味らしー。



こんな映えスポットも笑。



ほんと最近は、こーゆーのがある観光地が増えてきてる。



ランチは近くのレストランで



ミーゴレン。



ドライバーをチャーターして案内してもらった。

この島の道路はまだまだ悪路が多いし、道も狭いので、自分で運転するのは厳しいかも。