ATMでの出来事と感じたこと
先日、ATMで3件の操作をして並び直していたところ、後ろにいた高齢者から「後ろのことを考えろ」と暴言を吐かれました。
ATMの利用ルールは「1回につき3件まで」と決まっており、私はきちんと守っていました。それでも文句を言われたことに、正直驚きましたし、腹が立ちました。
最近感じる「高齢者の態度」
こうした理不尽な態度をとる高齢者が増えているように思います。もちろん、人生の先輩として尊敬できる方も多くいますが、一方で「自分だけが正しい」と思い込み、周囲への配慮を欠いた言動をする人も目立ちます。
「高齢者を敬え」とよく言われますが、そもそも敬われるに値する行動をしているのか? という疑問が湧きました。
「年を取れば敬われる」は本当か?
年齢を重ねること自体は誰にでも訪れるもの。でも、それだけで自動的に「敬われる存在」になるわけではありません。むしろ、周囲に対して思いやりを持ち、謙虚でいることが、本当の意味で敬われる高齢者になるために大切なのではないでしょうか?
今回の出来事を通して、自分が年齢を重ねたときに、周囲に尊敬される存在でありたいと改めて思いました。皆さんは、どんな高齢者になりたいですか?
