2年前の6月26日に亡くなった母・溥子さんの三回忌と17年前の9月に亡くなった父の祥月命日を一緒にお参りするために、一心寺に行ってきました。
朝方まで降っていた梅雨の雨も上がり、一心寺に着いた9時ごろには青空が拡がっていました。
ここがお気に入りの一心寺。
ブロンズの仁王像。
日曜日なので受け付けの始まる時間を目指して行きましたが、もう既に結構な人が並んでいました。
ハガキを持って並ぶ事10分ほどで塔婆を書いていただく。
本堂の中でも順番に呼んでいただくまでに30分近く待ちました。
わずか3分間ほどのお経ですが、ちゃんとお坊様が名前を入れてあげてくださいます。
これだけで今年もお参りに来ましたよ、という気持ちになれるのでありがたいことです。
父の命日と母の命日は3カ月ほど離れていますので本当なら6月と9月に来るべきところですが、母の命日に合わせてハガキを送ってもらえるようにお願いしています。
本堂から出るとこの空![]()
小さなロウソクとお線香を灯してお骨仏の前で手を合わせて帰りました。
来年には母の骨の入ったお骨仏も開眼される予定です。
父のお骨仏は14期。
母のお骨仏は15期になります。
離婚した二人ですから、お骨仏が別で良かった![]()
鉢が峯に作ったお墓に母のお骨を納めるのももうすぐです。



