「イネイブラー」という言葉

※問題行動を抱える人の身近な人が、良かれと思って尻拭いや世話焼きをすることで、結果的にその問題行動(依存)を陰で長引かせてしまっている「支え手」のこと


相手のためを思って支えているつもりで

実は、その人の問題を“成立させてしまう関わり。


最初に聞いたとき
正直、少しドキッとした。


思い返してみると

私はこれまで 相手を怒らせないように

場の空気が悪くならないように

うまく回るように


そんなことを無意識に優先してきた。

それは“優しさ”と思っていた。


でもそれって

相手のためじゃなく

自分が不安にならないためだったのかもしれない。


さらに厄介なのが

こういう関わり方は、家族や親しい関係ほど

当たり前になっていくこと。

近いからこそ遠慮がなくなって、

境界線も曖昧になる。


気づけば、
相手の問題に入り込みすぎて

自分の感情も分からなくなる。


イネイブラーという言葉を知ってから

ひとつ意識が変わった。


「どこまでが相手で、どこからが自分か」

この線引きを少しずつ考えるようになった。


関係が良くなるって
近づくことだけじゃない。
適度な距離を保つことも

大切な優しさ。


全部を背負わないこと
全部を分かろうとしすぎないこと
それでも関係は築けるし
むしろその方が心地よく続いていく。

これからは
相手をコントロールしようとしない

でも自分も犠牲にしない


そんな関わり方を

大切にしていきたい🍀




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