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9月16日(土) 中央林間Chip-inライブ
今日のメンバーは、佐瀬正(B)さん、ジーン重村(Dr)さんとのトリオ。
この3人とは、共演回数も多く、色々冒険も出来るし、安心も出来る、力強いコンビだ!!
割とテンポ的に、遅めが多かったけど、その微妙なテンポも、スリリングで気持ちよかった。
彼らとは、また明後日の立川JJで、共演する。
「新曲書いてくるからね!」と、言ったものの、間に合うかな…。
今、もうすぐ新曲が出来上がるところだ!
20日のイクスピアリまでには演奏したいと思っているのだが…。
9月15日 吉祥寺メグライブ
今日のメンバーは、佐瀬正(B)さん、久米雅之(Dr)さんとのトリオ。
今日は、最近やっていなかった曲とかを中心に演奏。
なかなか新鮮でよかったです。
オリジナル曲の曲名変更やら、名づけたものとかがありました。
「18 Little Tigers」 →Sweet Thumb Dance
「まだタイトルなし」 →Twilight Express
です。
お客さんから、タイトル名がなかなか好評で嬉しかったです。
9月14日 銀座SwngCityライブ
後:左から 原田忠幸(Bs)さん、木村由紀夫(Dr)さん、横山涼一(B)さん
前:左から 村石有香(Vo)さん、私
今日は、なんと全員、初共演でした!
バリトンサックスの原田さんも、もう超ベテラン。
無駄な音は一切ない、素晴らしいサウンドでした。
横山さんもベースも落ち着いたビートを醸し出し、木村さんもドラムもスィンギーで、さすが息のあったリズム隊でした。
私をとても弾き易くしていただきました。
ボーカルの村石さんは、産後とは思えないほど、スリムでびっくり!
とても綺麗な方でした。性格もとても優しかったです。
歌も、とても丁寧に歌っていらっしゃっていました。
また、共演できる機会があると嬉しいな…。
メール
世の中、本当に便利になった。
携帯電話の普及もそうだが、メールの普及というのも、その要因である。
メールも、パソコンのメールと携帯電話におけるメールの2種類があります。
長文の文章だったり、ファイルを添付したり…ということにはパソコンからのメールが非常に長けている。
また、相手がパソコンを開くことによって、相手からの受信がわかるので、相手の時間を気にせず、こちらの都合で送信することが出来る。
そして、携帯メールは、端的な用事をすばやく相手に伝えることが出来る。
電車に乗っているときは非常に便利だ。
携帯電話でしゃべれない状況のとき、携帯メールが非常に役に立つ。
絵文字も豊富にあって、絵文字好きは人には、書き甲斐があるかも。
(私は、あまり、滅多に使いません。気心の知れた友人に、ちょっとシャレで絵文字使うくらい)
そのように、絵文字を楽しむという観点からいくと、もしかして、携帯メールは、元来の早くメール内容を相手に伝えるほかに、自分の書いたメールを芸術化する(絵文字で)という機能も付加され、多様化しているように思われます。
メールというのは、非常に便利なものであると同時に、相手に誤解をされて伝わってしまうという欠点があります。
それは、相手の顔が見えなかったり、手紙と違って字がすべてパソコンキーから打ち出されたデジタル文字で、誰が書いても同じだから、かなり無機質でぶっきらぼうだからかもしれません。
せめて、電話だと顔は見えなくとも、声は聞こえるので、メールよりかは、相手を感じることが出来るし、一歩通行のメールと違って電話は、お互い会話するので誤解も生じることはメールよりかは防ぐことが出来ると思います。
しかし、使い方によっては、心温まるメールも沢山あります。
昨日、弟からの誕生日メールで「さちこお姉さんが、僕のお姉さんで、本当によかった…」と書かれていたときには、ジーンときてしまった。先々月の弟の誕生日に「○○くんが、私の弟でよかったよ」と書いたので、その返事なんだろうけど、昔、照れ屋で、そんなこと一言も言わなかった(言えなかった)弟も、大人になったんだなぁ…、社会に揉まれて苦労してるんだなぁ…と思う心配性の姉であった。
9月12日、安井さち子生誕○○年
この日が来てしまった。
私の○○才の誕生日
である。
今までの人生を振り返って、苦しい時もあったけど、幸せな人生だと思っている。
ピアニストという職業に就けたことが、何よりも一番幸せだ。
この1年、私は、ジャンプの年だと思っています。
これからも、皆さんの心に響くピアノを、ジャズを、そして自作曲をお届けできるよう、精進を重ねてまいりたいと強く思っています。
どうぞ、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
熱海へ(2日目)
熱海クルーズで、船より撮影
今日は、エステで、全身(首から足まで)を、海藻パックで、ラッピングされるという…。
とても保湿効果が高い。
フェイシャルは、どこのエステサロンでも手軽に出来るので、旅行に来たらボディー系のエステに行くことにしている。
海藻パックは、わかめの臭いがするのだ。
しかも、味噌汁とかにわかめを入れて、それを煮込んだ感じ?
あまり得意な臭いではないが、我慢!我慢!!
1時間30分のコース、18000円也。
お安くはないが、自分磨きにかけるお金は、かかるものだ!
特に、女性ピアニストとして、ピアノはもちろん、容姿にも少しばかり気を使わなければいけないと自覚しているので、出費はいたしかたないものだ。
けれど、本当に、お金をかけることによって精神的にも満たされることは、本当にいい事だし、それで、音楽に還元出来ればいいと思っている。
写真は、昨日熱海クルーズで、船上から撮ったもの。風がとても気持ちよかったです。

熱海旅行(1日目)
上:綺麗なホテルの室内
下:アメニティーは、L'OCCITANE
毎年恒例の、ミュージシャン仲間でもありプライベートでも友人のLちゃんと、お誕生日旅行へ。
去年は、沖縄・久米島の旅行だったのだが、今年は、日程的に1泊しか出来ないで、近くの熱海へ、エステ旅行。
ホテルは、とても女性向けに作れた感じでとても綺麗。
気持ちまでゴージャズになれる。
そして、私の目的は、やはりエステ。
エステは、明日の予約にした。
今日は、一日、スパ三昧。
窯風呂がとても気持ちよかった。
岩盤浴のように、寝転がって汗を搾り出す。
サウナみたいに暑くないので、苦しくならない。
私は時間が許す限り、スパを堪能した。
そして、熱海クルーズにも参加(そのレポートは明日、書きます)
夕食は、フレンチ。
地元の魚と新鮮な野菜を使った上品なお味。
大・大・大満足!
寝る前は、恒例の、L嬢とガールトーク。
9月9日 お誕生日ライブ
お昼2時~、9月生まれの同級生3人のライブを六本木某所で行いました。
渡辺留奈(Vo)→9月3日生まれ
安井さち子(P)→9月12日生まれ
貞國公洋(B)→9月22日生まれ
身内のアットホームなパーティーでした。
プレゼントも、たくさんいただき、本当に嬉しかったです。
もうプレゼントをもらう年でもないですけどね(苦笑)
でも、皆さんの好意に感謝です!
もちろん、安井さち子、毎年恒例のボーカルタイム。
今年は、L-O-V-Eを熱唱しました。
2次会は中華料理屋で。
この1年、安井さち子、頑張っていきますので、どうぞ皆さん、応援よろしくお願いします!
ニュースを見て
最近、殺人事件が本当に多い。
しかも、学生、未成年者の殺人が多い。
人命の尊さに、あまり関心がないのだろうか…。
それとも、自分の感情が抑えきれないのだろうか。
私が中学2年生の時、教育実習の先生(体育を担当)と、交換日記みたいなもので、交流するというものがあった。
とある事で、同級生(○○ちゃんとしておこう)に腹をたてた私は、その先生との交換日記に軽いノリで「○○ちゃん、死んだらいいのに…」と書いてしまった。
もちろん、そんなの冗談である。○○ちゃんに対して、非常にむかついたのは本当だけど、マジで殺すなんて思ってないし(へたれの私は、人なんて殺せないですぅぅ。血を見て、失神してしまいます。中学生のイキがった自分が自分の存在価値を示そうと思ったのか、軽いジョークでそんなことを書いた。
どうして私が○○ちゃんに対して、むかついたのかを理論的に説明し、よって○○ちゃんは嫌いだと私なりに、先生にわかってもらおうとしたのだ。(先生に私の○○ちゃんに対する腹立たしい気持ちに賛同してもらいたかったのだろう)
教育実習生の先生は、まだ大学4年生なので、中学2年の私とは8歳しか違わないので、正式の先生より、より親近感はあったし、先生というより、お姉さんといった接し方だったのかもしれない。
私も甘えがあって、○○ちゃんに対して、腹がたったことを説明し、「○○ちゃん、死んだらいいのに…」と書くことで、私がいかに、腹立たしい思いを持っているかということに対して理解してもらおうと思ったんだろう。
今まで優しかった教育実習の先生は一変し、「どんなことがあっても、人を殺したいとかそういうことを軽々しく言うのは、良くない」と、その交換日記に書かれて、教育実習の先生なりに、一生懸命、人命の尊さについて説明してくれたな…。
そのとき、私は、ハッと気づいて、自分の甘さや自分中心的な考え方など、反省した。
なんだかズバっと斬られた感じ。
そして、その教育実習生の先生が、私に注意を促してくれたこと、それは、勇気がいった事だと思うので、本当に感謝している。
その当時は、なんだか、自分も照れくさくてちょっとふてくされて「ごめんさい」と言いましたが、ガチンコで私の心にぶつかってきた教育実習生の先生に本当に頭が下がる思いだ。
中学2年生というと、私は反抗期真っ只中。
それまで、親からいい子であり続けようと演技?をしていた私だが、反抗期に入って、母親とは毎晩喧嘩、父親が話かけてきても口もきかず、かなり荒れていたと今になって思う。
そんなとき、その教育実習の先生に会えて、自分の荒れた心の部分を、指摘され、ハッと気づき、それから私は気持ちを入替えたと言っても過言ではない。
それからは、私は、非常に親思いのいい子に戻ったのである(→本当かよっ!?)
中学、高校という多感な時、先生や親は、子供から逃げることなく、真正面から子供と同じ視線で、話すことは、後々非常に大切なことだったと、大人になって気づくのである。


