~イライラママから安心ママへ~安心と腸和のデザイン空間 

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アラフォーママのイライラもやもやを腸内環境からアプローチ。
腸と心の深~い関係、腸活レシピなども公開していきます。
世界は美しく安心な場所、と思う心で満たされますように。

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今日は土用の丑の日

 

 

昔は、”土曜の牛の日” って何?

 

土曜日に牛肉を食べるんじゃないの?

なんで土曜日じゃないのに、そして牛ではなく鰻?

 

ととんだ勘違いをしていました爆  笑

勘違いあるあるでしょうか?

 

 

そもそも土用ってなに?ですよね。

 

他サイトからの引用です。↓

 

 

「土用」は立夏・立秋・立冬・立春直前の約18日間の「期間」を示す言葉です。
そして、昔の暦では日にちを十二支(子・丑・寅・卯…)で数えていました。

つまり”土用の丑の日”とは、土用の期間におとずれる丑の日の事を指しているのです。

土用は毎年違うので、土用の丑の日も毎年変わります。

さらに、土用の丑の日といえば夏のイメージが強いかもしれませんが、下記にある通り年に何回かやってきます。
立夏・立秋・立冬・立春それぞれに土用があるので、納得ですね。

いずれにしても、土用の丑の日は「季節の変わり目」といえます。
ちなみに、土用の丑の日と土曜日とは関係がありません。

 

 

土用は、「季節の変わり目」の18日間のこと

 

なんですね。

 

 

心と体に向き合っていると、この「土用」の期間中は、

なんとなく気持ちが落ち着かなかったり、体調が不安定だったり、

人間関係でもうまくいかないことがあったりと、

揺れ動くことが多いなぁと感じます。

 

 

不安定になりやすいこの時期には、体のメンテナンスをしたり、

部屋を整えたりするのがいいですよね。

 

 

今日は、土用の丑の日でもあり、新月でもあります。

 

 

ぷち断食やデトックスをするには最適な日ですねキラキラ

 

 

 

それはそうと。

 

土用の丑の日といえば「ウナギ」。

 

 

ですが、私の苦手な食べ物、第2位が「ウナギ」なんです。

 

ちなみに、第1位は「いくら」てへぺろ

 

 

国産うなぎは高級品でもあり、特別な日のご馳走的な食べ物というイメージがありますが、

私には高いお金を払ってまで食べたいものとは思えない。。。

(うなぎファンの方ゴメンナサイ)

 

 

そもそも、土用の丑の日=うなぎ を広めたのは、江戸時代の学者、平賀源内なんだそうですよ!

 

夏に売上が落ちる鰻屋から相談を持ちかけられて、

 

丑の日はうなぎの日

食すれば夏負けすることなし

 

と広告を売ったら大繁盛したとか。

 

そこから、他の鰻屋も真似をして、「丑の日はうなぎの日」となったそうな。

 

 

今でいうマーケティングですよね。

 

29日が肉の日とか、バレンタインとか、いつの間にか風習となった恵方巻とかと同じかもしれません。

 

 

でも、同じ江戸時代でも、マーケティングではなく、

夏バテ防止のために、あたりまえに食されていたものがありました。

 

 

それが、甘酒

 

 

甘酒を飲んでいると風邪をひかない、夏バテしない、というだけではなく、

悪酔い防止のために、お酒の前に甘酒を飲むことが武士の作法だったとか。

 

 

甘酒ってすごいんですよ。

 

酵素やビタミンはもちろん、人間が外から取り入れるしかない必須アミノ酸は、甘酒のなかに全部入っているんです!

 

まさに、栄養の宝庫キラキラ

 

 

 

甘酒というと、アルコールのお酒と思われる方もいるのですが、

アルコールの甘酒は「酒粕」から作られるもので、

ここで言う甘酒は、「米麹」と「水」だけで作られるもの。

 

 

自然な甘みが美味しくて、栄養たっぷりで、

毎日おちょこ1杯を2週間くらい続けると、お通じの感じが変わってきます照れ

 

お腹の中も、お肌も調子よくなるので、

 

やっと最近、

 

飲む点滴キラキラ飲む美容液キラキラ

 

なんて呼ばれたりして。

 

 

ウナギのような派手さ、華やかさはなく、

地味で控えめではあるけれど、

味噌汁と同じように、昔から生活の中にあたりまえに浸透していた食習慣にこそ、

私達の体の免疫を上げる大切な要素がつまっていると思っています。

 

 

最近は、いろいろな種類の甘酒がスーパーでも売られるようになってきましたね!

やっと注目されるようになってきたなぁ照れ

 

 

市販の甘酒もいいけれど、手作りの甘酒は、酵素が生きていて、体にダイレクトに効いてくるので、違いは歴然!

と私は感じています。

 

 

火を通してしまうと、酵素は失活してしまうので、お料理で砂糖の代わりに甘みとして使う場合などは市販の甘酒を、

そのままストレートに飲んだり、火を通さずに和え物に入れたり、スムージーにする場合には手作りの甘酒を、

というように、使い分けるのがいいかも。

 

image

グリーンスムージーとか

 

 

image

甘酒・ヨーグルト・ブルーベリーを混ぜて固めただけのシャーベット

 

 

こんな素敵な甘酒と塩麹のキャロットラペの写真もありました!

 

以前カメラマンさんに撮っていただいたものです。

 

 

 

甘酒を自分で作るには、

 

ヨーグルトメーカーや炊飯器を使う方法もありますが、

我が家にはどちらもないので、

 

お弁当などに使う、スープジャーで代用していますビックリマーク

 

大量には作れないのですが、

1週間で使い切れるちょうどいい量、なのがお気に入り。

 

 

材料(米麹とお湯だけ)を入れて、放ったらかし、でできちゃいます音譜

 

 

まだまだ甘酒の魅力は語りつくせませんが!

 

 

ウナギもいいけれど、甘酒も飲もうドキドキ

 

というお話でした爆  笑

 

 

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「今日から始める美活習慣」

 

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