何かいい方法はないかと探しました。

 

探しまくりました。

私が行き着いたのは・・・・・

「着床前診断PGSとPGD‼︎」

そう、これを受ければ正常な受精卵を判別でき、これを移植し着床すれば妊娠率も高く流産の可能性も低くなるらしおねがい

 

高齢の私にはピッタリじゃない!

 

希望の光アップって思ったのも束の間、産婦人科学会から承認を受けている病院での着床前診断は、誰でも受けられるわけではないらしい。

着床前診断を受けられる条件は、

1.重篤な遺伝性疾患児を出産する可能性や、遺伝子変異ならびに染色体異常を保因する場合に限り適用される。

 



2.重篤な遺伝性疾患に加え、均衡型染色体構造異常に起因すると考えられる習慣流産(反復流産を含む)がある場合。

この適応条件があてはまる場合に限り、医師が必要と判断→申請→許可を得ることで着床前診断を受けることができる。そして着床診断を受けられるまで最短でも3ヶ月はかかるとのこと

適応条件があてはまらないがそれでも着床前診断を受けたい場合は、日本産科婦人科学会の承認のない医療機関で受けることができるらしい。

産科婦人科学会から承認を受けていない病院だと、産科婦人科学会の認可は必要ないので、誰でも着床前診断を受けることが可能なんだって。

探してみないと、病院!