わたしの思考diary

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脳性まひ痙直型片まひのシングルライフログ。


今年最後の呼吸器内科の通院。

今回は診察の前に心エコー(超音波検査)があるので早めに行った。

自動受付機を済ませると、心エコーの前に心電図が入っていて、予約票を二度見した。心電図、前回の診察の後で追加されていた。

心電図・心エコーともに問題なし。

A先生が「良かったね」と喜んでいた。

そして、かかりつけの内科先生からA先生への転院について話した。(降圧剤をA先生に出してもらいたい)

内科先生は「A先生が紹介状が必要なら書きますので、おっしゃってくださいって言ってね」と言っていたのだけど……

「ひとつの病院でまとめて診てもらったほうが管理しやすいものね。これからも風邪の時は来て良いからね」って、定期通院は終了すると匂わせていた。

しかし、A先生は「降圧剤はうちから出すのは構わないけれど、甲状腺は?今のままだと誰も診る人ないよ?どうして紹介状貰ってこなかったの」。

細かい事は、先生同士で直接やり取りするのかな?と思っていたけれど、どうやら違ったようだ。

内科先生と甲状腺については何も話さなかった。

正直、内科先生は甲状腺への関心が一切なく、年に一度の血液検査も「必要なさそうだけど」などと消極的なのだ。たぶん、甲状腺のフォローアップのこと忘れている。

内科先生の関心事は血糖値や高血圧、A先生の関心事は頻脈と甲状腺ですれ違っている。

結局、また内科先生の所へ紹介状を貰いに行くことになりました。

A先生は甲状腺の経過やフォローアップについて知りたいのだろうけど、内科先生はきちんと書くのか……?

ただ、A先生の病院には甲状腺(内分泌)のドクターがいるらしく、今後は専門的に診てもらうことになりそう。フォローアップとしては、この方がいいのかな。

もうしばらく、内科先生とA先生との板挟みは続くけれど、我慢だ。