こんにちは

カウンセラーの森田です。

 

ご訪問ありがとうございます。

このブログでは、児童文学(童話)を紹介しています。

 

心があったかくなったり、

涙を流したり、

勇気をもらったり。

童話は感動の宝庫です。

 

 

 

 

さて、今回の童話は、
表紙絵も楽しげな

山下明生さんの

『タヌキのきょうしつ』。

絵は長谷川義史さんです。

 

物語の舞台は広島。
時は明治時代に始まり、
戦争をはさんで
平和を取り戻したところで終わるオハナシ。


明治時代
タヌキのおとうさんが、
小学校へ通ってくる子どもたちを見て、
勉強の必要性を感じるところから始まります。

 


人間の子どもに化けたタヌキおとうさんは、
教室で勉強してみました。
すると、勉強がたいへんおもしろいではありませんか。

タヌキの子どもたちにも

ぜひ教育を受けさせたいと考えます。

しかし、

大勢の子ダヌキたちを
人間の教室に忍び込ませるには、心配もあります。

そこで、夜の教室を使うことにしたのでした……。

 

 

読んでいると、

こういうことは、
本当にあったのかもしれない、と思ってしまいます。
まさか、そんなことあるわけない?

どう考えるかは、
あなた次第ですけどね。

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

 

カイロスでは、関係性を用いたカウンセリングで、あなたの心の癒しと成長を応援しています。
 

 

 

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