素敵な夕陽!
何処かへ旅行して見ている夕陽なら
ロマンティックなんですけど・・!
7月13日から8月2日まで3週間、血流を良くする点滴治療を
してきました。
1月から3度目の入院です。
前回の入院では毎日、血流を良くする点滴をしていただき
潰瘍のある右あし親指の洗浄するのみで、後は殆どベットで
過ごし悪い方向へと。
退院後トイレに入り座る事はできても、
便座から立ち上がる事ができず。
二階へ上がろうとしても、足に力が入らず。
顔を洗おうと洗面所に行っても、
腰をかがめて洗う事も出来ず。
約1ヶ月近くほとんどベッドの上。
数日後足がむくみ出し、私の身体に何かしら異常をきたしている
のでは、と不安になり病院へ。
このままでは ”廃用症候群” (寝たきり状態)に向かっている、
と言われ、とにかく動きなさい、歩きなさい、が診断結果。
どんなに些細な事でも自分の体を使い、小さなことをコツコツと
根気よく動いて日々を過ごす。
すぐには歩けないので、同居家族がレンタルで車椅子を借りてくれ
家に閉じこもるのは良くない、太陽にあたったり、買い物に連れ
出して気分転換をさせてくれたり、家族には感謝です。
お陰で1ヶ月で車椅子を返却する事ができ、家の中では手すりを
使わずに歩ける様に。
トイレも、洗面も、浴室掃除もできる様に。
散歩は安全の為杖を使い、しっかりと歩ける様になりました。
強皮症で、レイノー症状を持ち合わせている場合は、少々の傷、痛み
を感じたら早めの処置を、と自分に言い聞かせています。
今回の入院では、血流を良くする点滴をしっかり受ける事、
出された食事はしっかり食べる事、
日中はあまりベットに横にならず病棟内を
しっかり歩く事を、
気がついたら1日4000歩前後をキープしていました。
まだ足の指先までは血流は感じとれてはいないのですが、
エコーのような機械で動脈を探ると指の近くまではしっかりした
血流の音を聞く事ができました。
道のりは遠いですがコツコツと日々努力あるのみです。
