今現在、マメちゃんは小学校1年生です。

いつまでも幼稚園の頃の場所・人見知りの感覚があって、小学校という新しい環境に馴染めるか心配していましたが、自分からお友達に声をかけたり、係り活動や給食など自分で楽しみを見つけて居場所を作っていましたおねがい

4月は小学生生活の毎日が初めての経験で、混乱したいたりするのかなぁと思いきや、それをとても楽しんでいました。

楽しむ余裕があるんだびっくりと凄く成長していて、こちらが驚きましたびっくり

今のところ、特に気になる事なくマメちゃんは楽しく学校に通う事ができています。

この調子で行ってくれたらいいなと思っていますニコニコ


幼稚園と週に1回の療育と体育教室に通う日々を約一年ほど送りました。

マメちゃんが通っていた療育は未就学児対象のところだったので、幼稚園卒園と共に療育も卒業になりました。


これから先をどうするか療育の先生や幼稚園の先生、家族で話し合った結果、小学校からはサポートがなくても自分で乗り切ることができるだろうということで、療育生活はここで終わりとなりましたニコニコ


療育でのレッスンでマメちゃんの自信がついたということもありますが、マメちゃん自身の成長というところも大きかったのではないかと思っていますニコニコ


療育でも家でも、失敗や間違いはやり直せば良い。困った時や分からない時は先生やお友達に聞けばいい。困った時に助けを求められる人はかっこいい‼️とマメちゃんに刷り込んできました。

その効果なのか自分の気持ちをなかなか言えなかったマメちゃんが、幼稚園の最後の方には先生や友達に質問したり助けを求めたりができるようになりましたおねがい

今では私がマメちゃんの間違いを指摘したりすると、『人は誰でも間違えたり、失敗するんでしょ?』と言われることもあり、ハッとさせられます😆

私の中で、マメちゃんが成長するきっかけを感じた出来事があります。


年長さんのある日、体育教室でやったグループ対抗大縄跳びで、お友達に『マメくんが引っかかるから負けた』と言われてしまった。

その当時、マメちゃんは縄跳びが苦手だった。

縄のタイミングに合わせて跳ぶのが難しかった。


縄跳びが大嫌いになったえーん自分でも分かっていたけど、お友達に言われて悔しかったのと悲しかったのとで先生の集合の掛け声に立ち上がれず泣いたえーん

それなら、お家に帰ってから縄跳びの練習をして上手になって次の体育教室でお友達と先生をびっくりさせよう‼️と提案。


『よーしやるぞー‼️』とマメちゃんは次の体育教室まで毎日頑張った。翌週の体育教室でちゃんと跳べるようになってお友達も先生も沢山褒めてくれた😊

私も、ものすごく嬉しかったおねがいお家に帰ってからジュースで乾杯した🥂パパにも報告して3人で喜んだ爆笑爆笑爆笑


お友達に言われてしまったことは、マメちゃんにとってはすごくショックだったかもしれない。でも、これから先こんなことは沢山あるから、今のうちに経験できて良かったと思っている。

大縄跳びをきっかけに苦手な縄跳びも上手になり、今ではみんなに『凄いねニコニコ』と褒めてもらえるくらいたくさん跳べるようになった。大嫌いだった縄跳びが大好きになった照れ


壁を乗り越えられたことで自信がついたのか、この後くらいから顔つきも変わり、色んなことに積極的に取り組めるようになったように思う。

悔しさをバネに弱音を吐かずに直向きに頑張ったマメちゃんは、とても格好良かった✨

私の中では今のところ、マメちゃんにとっての1番の成功体験だったと思っている✨✨

努力の上に成功と喜びがあることをこれからも沢山経験してほしいなと思った出来事でした。