『私たちのおべんとう』

クウネルお弁当隊
クウネルの本 私たちのお弁当

この本は、よくある「おべんとうのレシピ本」ではないのです。


男女問わず、様々な年齢の、様々な仕事をしている人たちが自分のために作った、ある日のお弁当を集めた1冊で、作った人の名前、年齢、写真、プロフィールとともにお弁当の写真が載せられているのです。


いやー、これが実におもしろいぺこ

普通、みんながどんなお弁当を作っているかなんて、見れないじゃないですか。

それが見れるのがまず、おもしろい。


それに、お弁当箱の形も色々、つめかたも色々で興味深い とってもキレイに盛り付けている人もいれば、見た目にはこだわらず、朝食のお味噌汁の具を、おかずにつめている人もいる。

顔写真が載っているっていうのも、また良いキラキラ

お弁当と作った人の顔を見比べると、そこに「その人らしさ」が感じられる。

■□

もちろん、所々にレシピも載ってます。

■□


今、私もほぼ毎日、自分のお弁当を作ってますドキンちゃん。

結婚前は、母の手を借りたりもしていましたが、結婚を期に、100%自分で作ることにしました。


母は、いまだに作りたそうにしてるけど、さすがに結婚してまで母親が作った弁当を持って仕事に行くのもはばかられるのでシラー



私が使っているお弁当箱は、魔法瓶メーカーのTHERMOS の保温できるお弁当箱花

3段式になっていて、一番下は、スープも入れられる優れモノ。カレーだって持っていけちゃうのですドラえもんしかも保温力が強いので、お昼まで冷めないのです。

おすすめですよ~おんぷ

今、巷で話題のマリオビリーズ ブート キャンプマリオ!!

職場の人たちと、近所のコミュニティセンターの部屋を毎晩借りて、みんなでやってます!!
私はおとといが初体験だったんだけど、いやー、すごいです。。ダウン
ハンパないです。。。ものすごい運動量!!!
昨日今日は、体中が痛くて痛くてえー
そりゃあ、あれだけ動けば痩せるし、体も締まるガッツだろうよ・・・・って感じあせる
Basic Training Bootcamp   

このDVDがここまで話題なのは、ビリーさんの風貌故か?!・・・・って思ったり。
あのつぶらな瞳きらきらがねー、笑いを誘うというかなんというかパンだ

でもね、みんなでヒーヒー言いながらやると、かなり楽しかったりしてぺこ

私は週2,3回ペースで行って、運動不足を解消したいな~って思ってますキラキラ

みなさんもやってますか~??

Ab Bootcamp
Ultimate Bootcamp
Billy's Bootcamp: Lower Body Bootcamp

『ウエズレーの国』 

ポール・フライシュマン 作  ケビン﹑ホークス 絵  千葉茂樹 訳

ポール・フライシュマン, ケビン・ホークス, 千葉 茂樹, Paul Fleischman, Kevin Hauks
ウエズレーの国

この本、はじめて読んだとき、ほんとにシビれましたキラキラ


■□

学校で仲間はずれのウエズレー少年。

彼は、夏休みの自由研究に、自分だけの文明をつくることを思いつきました。


ウエズレーはたったひとりで、畑を耕し、だれもみたことのない作物を作り、食料とし、

さらにはその作物からとった繊維で服をつくり、種から油をとり、虫除けオイルを作っちゃったりするんですきらきら


さらにさらに、1日を8つに分けた日時計を作り、彼だけの時間や数の数え方も発明しちゃうのですアオキラ

それから、なんと彼は、「ウエズレー語」なる言語までも作ってしまうんですね~!!


これはまさに、ひとつの「文明」です。

ほんとにあっぱれ!!


■□

冒頭で、ウエズレーの父親はウエズレーに、学校で習ったことを「いまにきっと、やくだつさ」と、(世の中の親がよく言うように)毎日そう言い続けるんだけど、ほんとに、役に立っちゃったんですね~プー



今の子ども達は、「勉強」することの理由(目的?)は、二の次で、勉強している(させられてる?)感じがします。

もし、説明がなされたとしても、「いまにきっと、やくだつから」と、「たしかにそうなんだろうけど~むっ」と言いたくなるような理由づけの元で。


そんな子ども達に、読ませたいですね~ぺこ



■□

また、この本を読んで私は、私たちがいかに日頃、あらゆるものに「依存」して生活しているかを考えさせられました苦笑

究極の「自立」ってこういうことか?と思ったり。

■□

小学校高学年~中学生くらいに、ブックトークに使いたい1冊ですクマ
高校生でも、面白そう!

現在、私たちは、別居婚中ぶー


いや、と言っても仲が悪くて別居してるわけではナイですよ苦笑


お互いの仕事の都合上、離れて暮らしてるのミッフィー


つき合ってる頃は、お互いの家が車車で15分くらいの所にあり、よかったんだけど、結婚する1年前に彼の職場が替わり、私の家から車で1時間40分離れた所に引っ越しちゃったんですね~。。


「結婚」をすること=「仕事」を辞めること、と私は全く思ってなかったし、彼が今の職場に何年勤めるか、移った当初はあんまりはっきりしてなかったこともあり、別居婚を選択したのでした。


二人の職場の中間地点に住むという事も考えたんだけど、私がバイパス車を毎日利用して通勤しなくてはならなくなること、彼は仕事が終わるのが遅いやけいので帰りが大変などなどの理由から、その案は却下。


■□


しかしながら、ここにきて(というか結婚式の前から分かってたんだけど、やっぱり彼があと数年は今の職場にいることがほぼ確定して。


さすがに、何年も別居婚を続ける気力は私にはない苦笑ので、とりあえず今年いっぱいぐらい勤めたら、私も仕事を辞め、彼の元へ引っ越すことにしました。


すんなり、そういう風に思えたのは、やっぱり「結婚」のせい。


これまで、「彼氏」「彼女」だった時は、別々に暮らしてあたりまえ、ってしか思ってなかったけど、いざ「結婚」してみると、私が一緒に住んでいないせいで彼に負担をかけていることは間違いないので、かわいそうだなという気持ちが強くなって・・・


さらに、彼に負担をかけてまで私が今の職場にしがみつく必要があるのか??という疑問まで湧いてきて。

私には今の職場でなかなか「むくわれない」思いというのが常にあって。そんな中、いつまでたっても「むくわれない」職場にしがみついて、休みの日だけバタバタと彼の元に行き、バタバタと家事をするのがむなしいことのように思えてきて。


■□


彼と私は休みの日が一緒じゃないというのも、ツライmakovv

なかなかふたりでゆっくりできないのだ。

これでふたりとも土日休みだったら、話は違うのかもしれないけどね。


■□


そんな訳で、仕事に対するやる気が今、めちゃ下がってます苦笑

困ったものです。

先日の母の日。


ここ数年は、うちの母には、母の日当日にお花薔薇をあげて、後日何か美味しい物割り箸を一緒に食べに行く、というのが定着してました。


お花といっても、カーネーションの花束ではなく、鉢植えをあげることが多かったかな~。

ミニバラ赤ばらの鉢植えとか。アジサイの鉢植えをあげたこともあったなー。



ところが。

今年は、嫁に行ってはじめての母の日。


ということは、彼ママも「お母さん」になったわけで。

何をあげたらいいかなー、と、少しキンチョー苦笑しました。


■□


で、彼と相談した結果。


お花バラと、フォトフレームきらをあげることに落ち着きました。

フォトフレームは両家の母に同じものを。


フランフランフランで、3枚写真が入れられるブラウンの木のフレームをチョイス花

先月結婚式を挙げたばかりなので、その写真を飾って欲しかったので。

お店で、写真を入れた状態で包装してもらいました好


それにメッセージカードをつけました。

これを書くのがまた、キンチョーでした苦笑


■□


彼ママも、うちの母もとっても喜んでくれたみたいで良かった~ラブ


彼ママとは、これを機に、メアド交換もしてしまいましたmerumeru


彼ママからは、「息子の、お嫁さん、って、なんて可愛いんでしょう」というメールをいただいてしまいましたきゃ

これは、かなり気恥ずかしいえへへ…んだけど。


■□


さらに、彼ママからは、お洋服キラキラをもらっちゃいました。


白のレース編みの半袖カーディガンと紺色のノースリーブタンクトップをセットでハートぃっぱぃ

彼ママはとってもセンスがいいので、かわいいのを選んでくれて嬉しいです音譜

夏に大活躍しそうな感じ~アゲアゲ