お言付け師 さち湖

お言付け師 さち湖

高次の存在からあなたへ伝えたい、今必要なことを文字と色で表現します。
降りてくる言葉は文章、ひと言、一文字など人により異なります。
その言葉を見て、あなたが感じたことが、高次の存在があなたに本当に伝えたいこと。答えはあなたの中にあります。

初めて佐助稲荷神社に伺った日。


拝殿裏の階段を登ると本殿があります。

その本殿はコンパクトな敷地の中に奉納された小さな狐が置いてあり、とても綺麗です。

その本殿で、ご挨拶と自己紹介の後に祝詞を上げ、お稲荷さんに私の心の内を話していると急に涙が出て止まらなくなりました。

さっきまで人が途切れていなかったのですが、どうやらお稲荷さんが人払いをしてくださったようで…しばらくひとり泣いていました。心を癒やしていただけたようでした。

本当にありがたかったです。


その日か数日後だったと思うのですが…

とある夢を見ました。


その夢の中の稲荷神社は奉納された小さな狐がたくさん置いてあり、ここは佐助稲荷だろうな。佐助稲荷のたくさん置いてある小さな狐が印象的だったから夢に見たのかなと思いつつそのまま過ごしていました。


そしてその数日後、またお稲荷さんの夢を見ました。

今回は石造りのお稲荷さんで、お社と狛狐、鳥居も全て石造りなのか全てグレーです。(私の夢は必ず色が付いています。夢は色が付いていない方が多いと聞きました。)


その直後に目が覚め、どこかのお稲荷さんが呼んでるのかな?と思ったとき

「佐助稲荷」と頭の中に文字が浮かんできたため、この前行ったばかりなんだけどな…鶴岡八幡宮と明王院にも行きたいし。時間、間に合うかなぁ。(基本的に徒歩で周ります。)まぁ、何かあるのかもしれないし、とりあえず行ってみよう!と出かけました。


鶴岡八幡宮を参拝してから佐助稲荷神社に行き、ご挨拶と祝詞をあげ、ふと見ると…

たくさんある奉納された狐の左手前の20体ほどが倒れており、よく見ると本殿横の左の石像の狛狐も倒れていました。ちょっと戻しにくそうな位置だったのと、勝手に触るのは良くないかなと思い、授与所の方にお伝えしておきました。

後から来た女性が「やっぱり気になりました?私も気になったので」とにこやかに声をかけてくださいました。


その後はお稲荷さんのお手伝いが出来たことが嬉しく、心晴れやかに過ごせました。


ちなみに、写真は撮り忘れました爆笑

次回伺った時に写真撮って来ようと思っていますニコニコ