ライターさっちゃんのテクニカルブログ

ライターさっちゃんのテクニカルブログ

オンライン英語(TOEIC)講師をしております。
専門は英米語ですが、主にテクニカルなことについて書きたいと思います。
コメントにはお返事できません。ごめんなさい(;ω;)
夜露四苦!

Amebaでブログを始めよう!

皆さん、おはようございます。ライター&英語講師さっちゃんです。お久しぶりです。


お盆にいつものように、大好きなメンタリストDaiGoさんの動画を観ておりましたところ、「セルフコンパッション」という言葉が出てきまして、「ああ、打首獄門同好会の歌に出てきそうな『暑いのに(寒いのに)外に出てえらーい!』と自分を褒めてあげるやつだな。大事なことだな。」と思っていました。(※興味のある方は、『なつのうた』、『布団の中から出たくない』、『はたらきたくない』を聴いてみて下さい♪)


その日の盂蘭盆会(うらぼんえ)の法話が「対治(たいじ)」と「同治(どうじ)」の話だったので、「なんというシンクロ♪」と嬉しくなりました。


医療でいうと、「対治」とは対処療法のことで、悪いところを取ってしまうとか、熱を熱冷ましで下げるなどです。言葉では「頑張れ」というのが対治です。

それに対して「同治」とは、患者さんに寄り添って今の状態をそのまま受け入れるということです。言葉で表すと「頑張ってるね」になります。

比較すると、圧倒的に「同治」の方が効果的なんだそうです。


先ほどの「セルフコンパッション」に戻りますね。これはまさに「同治」に当たります。以前ブログに書きました「完璧主義をやめたらいいよ」と同じで、現状をそのままで受け止めてあげるんです。


実は、最近こんな接し方をされることが増えてきたなぁと思います。私はついつい頑張り過ぎて、ひどい時はぶっ倒れてしまうのですが、心配の声をかけて下さる方々が、要領良くやるアドバイスを下さいます。有難いことです。


頑張り過ぎてる貴方、ちょっと「頑張ってる自分」を労(ねぎら)ってあげてはいかがでしょうか?


もしよければ、さっちゃんが労(ねぎら)いますよ( T_T)\(^-^ )笑。なんか癒されるみたいですよ。


あっ、でもでも、どうしても叶えたい短期目標がある方には対治が必要なので、課題攻めにしますのでご安心下さい(笑)。


ではでは♪




さっちゃんの心斎橋英語サロンLapis Lazuliのホームページはこちら♪

英語サロンLapis Lazuliホームページ


Twitterはこちら♪

Twitter