父が事故に遭った当時は今みたいにインターネットで情報を集めたり、行政の支援も十分ではありませんでした。

何もわからないまま、状況の変化を受け止めることも出来ず、怒りの矛先は父へ向いていました。
間違ってる…でも、目をつり上げて、怒る父を見て、優しかった父はどこにもいない。

あの時、もっと情報があれば父への接し方も母への協力も違っていたはずショボーン

今は情報もすぐに手に入るし、行政の支援もあるとは思うけど、私で何か少しでも役に立つことがあるなら家族の方の悩みを聞く、一緒に模索する…それが今やりたい事。