sachiandnobelのブログ

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しあわせへの道を進んでいると思う…。

この命を助けたい!


自分に正直に、そして、真にこう思わなければ、本当に助けることはできない。


これが、わたしの真実。


自分の命、他の命、すべての命を助けることに嘘が入ったら、助けることはできない。

最近、そんなことに気づいた。


他の命を助けることは素晴らしい!!

確かに素晴らしいです。

でも、それはその「助ける」の中に真実があってこそ、自分に正直になってこそだと思う。


本当は助けることに気が乗らないのに、助ければもてはやされる、良い評判を得られる。


助けないと悪い評判を得るのが嫌だから助ける。


助ければ助けてもらえる。


助ければ恩を着せられる。


助ければ恩返ししてもらえる。


ここには、自分に不正直というものが入ってくる。


正直とするなら、助けるときに、そのことを正直に相手に言うべきだ。


もてはやされたいから、本当は気が乗らないのに助けるよ。


恩を着せたいから、助けるよ。


恩返ししてもらいたいから、助けるよ。


良い評判を得たいから、助けるよ。


悪い評判を得たくないから、助けるよ。


もし、あなたがこんなことを言われながら助けられるのはどうだろうか?

この人に助けてもらいたいとは思わない。

となるのではないだろうか?


であれば、その人に最初から助けを求めないほうが良いとなる。


このように自分中心の気持ちを抱いて助けることが、真に助けることになるのだろうか?

最近はそんな疑問に苦しめられていた。


だから、今回わたしは、わたしが真に助けたい!と思える命を助けていこうと思った。

他者から見たら冷たい人と軽蔑されることかもしれない。


だけど、わたしは、そのことに高潔さを持ちたい。


わたしは、愛猫ジュノと愛犬ノーベルを真に助けたいと思った。

だから、彼らは余命をはるかに超えて長生きしてくれた。

それが、わたしでも真の助けができる確たる証拠だ。


だから、自分に正直になって、助けていこう。

わたしが助けたい命を助けていこう。

助けたいと思わない命は助けないでいこう。


そう思ったら、肩の荷がおりた。

何事も段階が大切。

今は、わたしが自分に正直に、助けたいと思える命だけを助けていこう!