この命を助けたい!
自分に正直に、そして、真にこう思わなければ、本当に助けることはできない。
これが、わたしの真実。
自分の命、他の命、すべての命を助けることに嘘が入ったら、助けることはできない。
最近、そんなことに気づいた。
他の命を助けることは素晴らしい!!
確かに素晴らしいです。
でも、それはその「助ける」の中に真実があってこそ、自分に正直になってこそだと思う。
本当は助けることに気が乗らないのに、助ければもてはやされる、良い評判を得られる。
助けないと悪い評判を得るのが嫌だから助ける。
助ければ助けてもらえる。
助ければ恩を着せられる。
助ければ恩返ししてもらえる。
ここには、自分に不正直というものが入ってくる。
正直とするなら、助けるときに、そのことを正直に相手に言うべきだ。
もてはやされたいから、本当は気が乗らないのに助けるよ。
恩を着せたいから、助けるよ。
恩返ししてもらいたいから、助けるよ。
良い評判を得たいから、助けるよ。
悪い評判を得たくないから、助けるよ。
もし、あなたがこんなことを言われながら助けられるのはどうだろうか?
この人に助けてもらいたいとは思わない。
となるのではないだろうか?
であれば、その人に最初から助けを求めないほうが良いとなる。
このように自分中心の気持ちを抱いて助けることが、真に助けることになるのだろうか?
最近はそんな疑問に苦しめられていた。
だから、今回わたしは、わたしが真に助けたい!と思える命を助けていこうと思った。
他者から見たら冷たい人と軽蔑されることかもしれない。
だけど、わたしは、そのことに高潔さを持ちたい。
わたしは、愛猫ジュノと愛犬ノーベルを真に助けたいと思った。
だから、彼らは余命をはるかに超えて長生きしてくれた。
それが、わたしでも真の助けができる確たる証拠だ。
だから、自分に正直になって、助けていこう。
わたしが助けたい命を助けていこう。
助けたいと思わない命は助けないでいこう。
そう思ったら、肩の荷がおりた。
何事も段階が大切。
今は、わたしが自分に正直に、助けたいと思える命だけを助けていこう!
