ずっとモヤモヤしていた雲が切れていくような気がした。

 

満月の今夜。

心の開示をしようと決心した。

 

隠していた事。

 「風俗の仕事をしている事」

 

当時はもう会社の中で働いていく事が無理で組織の中は私には向かなかった。

貯金なんて全然なかった。でも会社を辞めた。

生活出来なくなって、財布には500円位しか入ってなかったかなぁ。。

でも、夢は沢山あった。

どうしても叶えてあげたかった。

 

だから、体使ってお金稼ごうって決めた。

今までお金の為だけに働くのはゲスいとかそんな考えあったけど、どうせ私ゲスいし性格悪いんだから

もう認めて、とことんお金の為に働こうって思った。

 

震えながら面接に行った。

恐かった。不安だった。あぁ~私いよいよ底辺の世界に来たんだ。

とうとう汚れた世界に足を踏み入れたんだなって思った。

私が、一番タブーと思っていたこの世界に。

名前も年齢も何も知らない人と数分後にはお互い裸になっている。

すごく不思議な世界だ。

自分の体が、自分の子宮、膣が商売道具になる。

出勤する時必ずカバンにはるちゃんの本を必ず入れていた。

お守りだった。

 

子宮は私に沢山の事を与えてくれた。

沢山の脈を広げてくれたし、健康を取り戻してくれた。

この仕事を始めてから、腰が痛いとか、膝を痛めたりとかはあったけど、一度も風邪らしい風邪をひいていないし

お店でインフルエンザが流行っていても全く感染しなかった。

あんなに過酷な環境で、多くの菌もあるだろうに。冷え性改善された。

子宮と膣のケアさえしていれば、健康でいられるって思った。

だから、それが分かってからは、膣のトレーニングの為に仕事に行っているような感覚だ。

私の子宮と膣は必要な分稼がせてくれた。

その日暮らしだから、今日食べる分は今日稼ぐ。

今日美味しいご飯が食べられるのも、電車に乗れる事も全部子宮のお陰だ。

悩んだ事も、辞めようと思った事だって沢山ある。

当時は色んな情報や考えで頭の中がぐちゃぐちゃだったけど、

体を裸にした時、私にとっていらない物を同時にどんどん脱いでいった。

必要ない人間関係も、物も考えも。

そして、最後に抱えていた物を今日手放そうと思う。

風俗の仕事をしているという事を公開する必要もないのかもしれない。

でも、体を開放しているから心を開放していない事が気持ち悪かった。

 

私はもうすぐ風俗を完全に辞めます。

暗くて、汚れていて、底辺の地獄のように思っていたこの世界は、私に底なしの可能性という宝物を沢山くれた。

私にとって、天国のような世界への道を作ってくれた。

この道を進んでいきなさいという光を照らしてくれた。

 

私は、胸も大きくないし、足がすごく長いとか、モデルさんにたいにパーフェクトな体でもない。

自信を持てるものが何もなかったから、自分の女性器を最高の物にしようって思った。

値段を付けたら何億円にもなるような。柔軟で引き締まっていて温かくてふわふわの♡

 

膣のケアをしているうちにヨガに出会って、これだって思った。

11月から勉強に没頭するために留学をする事にした。

帰ってきたら、膣のトレーニングに特化したヨガを広めていきたい。

沢山の女性に癒しを与え、最高の子宮と膣を作ってほしい。

風俗嬢さんに向けての膣トレヨガとか出来たら絶対楽しいだろうな。

吉原周辺でやってみようかな。

 

あの時震えながら、恐怖と不安で吐きそうになりながら飛び込んだ過去の私に最大の感謝と尊敬の思いを送りたい。

あなたがいてくれたから、私は光を見つける事が出来ました。

ありがとう。

 

はるちゃんから届いた御まん託鑑定書♡

女性器からこんな事言われるなんて嬉しすぎる。