こたろうが息を引き取ってから
今日で1週間がたちました🌈
家族それぞれ哀しみを抱えながらも
こたろうが悲しまないように、楽しかった思い出話をしたりして
少しずつ日常を取り戻しています🍀
こたろうが我が家に運んできてくれた幸せを
大切な思い出として、ここに残しておこうと思います🌸
𓈒𓏸𓈒𓐍꒰ ᐡ・ᴥ・ᐡ ꒱🐾⸒⸒
こたろうと出会ったのは、2012年の5月のことで
アミーゴ高屋店さん。🏠️🐾
その前年の9月、大切に育てていた猫ちゃん(さくら)を9歳で見送って
少し寂しさが残っていた頃でした。
もともとわが家は柴犬を外で飼ったり
さくらは捨て猫ちゃんで、生後1ヶ月もたっていない子猫ちゃんから育てて
家を自由に出入りできるようにしていたり、昔のスタイルで
動物達を育ててきました。
「いつか、ちいさなわんちゃんと暮らしてみたいなぁ」なんて、
お母さんとふんわりと話はしてはいたけど
まだ本気でお迎えすることは考えていませんでした。
でも、あの日たまたま寄ったペットショップで出逢ってしまった
可愛すぎて発狂しちゃうほどの
小さな小さな生後2ヶ月の真っ黒な男の子。
2012年3月9日生まれの
チワワとヨークシャテリアのミックス犬🐾
可愛すぎて、お母さんも私も、2人揃ってこたろうに一目惚れ💕
ただ、その時こたろうにつけられていたのは9万円というお値段でした。
値段の話をリアルに話すと引かれちゃうかなって思ったけど
でも、当時の私たち家族にとっては
これがこたろうと家族になれるかどうかの一番大切な分かれ道でした。
周りの子たちが20万、30万という値段のなかで
こたろうだけ、どうしてかな?と思うくらい低い値段がついていました。
理由を聞くと、
まだ生後2ヶ月だったから睾丸が下りてきてはいなかったけど、
おそらく、成長と同時に『片方しか睾丸が下りてこない』という理由と、
そのせいで『中に残ったままの睾丸が病気になりやすいかもしれない』
それと、
後ろの片足の爪が1本多いこと。
引っかかりやすくなって『怪我もしやすいかもしれない』
そんな事情があって、この値段が表示されていました。
正直に言うと、当時のわが家にとって、
数十万円もするわんちゃんをお迎えするのは、とても勇気がいることでした。
もしこたろうが、他のみんなと同じように高価な子だったら、
私たち家族はきっとお迎えを諦めていたと思います。
でも、あの日
迷わずこの子を家族に迎えることに決めました。
完璧な体じゃないかもしれないけれど、大切に育てたい!
今、振り返ってみると
こたろうはきっとこう言ってくれている気がします
「僕がこの姿で生まれてきたのは、ママ達に出逢うためだったんだよー♡」
こたろうが自分のほうから、私たちの家族の暮らしに合わせるように
歩み寄ってきてくれたのかな
あの数字も、体のこともすべてが
こたろうを見つけるための、大事な目印だったんだなと
今でも感謝しています🍀
昔のスマホで撮ったものだったので、画質が悪いけど
そのスマホの写真フォルダの画面を、今のスマホで撮りました🙂↕️
小さい時の写真がこれしかみあたらなくて。。。
もう少し沢山撮っておけばよかったなぁ😭
そうして始まった、こたろうとの暮らし😊੯•V꒱❤︎
我が家にとって、こたろうは初めての室内犬でした 𓐣ᐝ
こたろうとは家の中の同じ空間で、同じ温度を感じながら過ごす毎日😊
いつもすぐ駆け寄ってくれて必要としてくれる、
室内で一緒に過ごすってなんて幸せなんだろう♡♡♡
こたろうは、とっても手のかからない子でした..𔘓
「かまってー♡」とアピールしてきた時はすぐに甘えさせて
満足してもらう😊𔘓
「あとでね」と伝えた時は、その約束を必ず守って、
あとで必ず「待っててくれてありがとう♡」とほったらかしにせず対応する😌𔘓
その小さな約束を大切にして育てていました。
「待っててね」と声をかけると、
スッと離れて遠くで静かに待っていてくれる…៸៸៸
そんな、本当におりこうさんのワンちゃんに育ってくれました(*ᴗ͈ˬᴗ͈)🐾𓈒𔘓
そうしてこたろうはいつの間にか
我が家の中心になっていました🙂↕️💕
実は、こたろうを迎えるまでの我が家は、みんな少し無口というか、
あまり会話も多くない家族だったんです。
でも、こたろうが家の中を歩き回るようになってから
家族の空気がガラリと変わりました✨
こたろうが粗祖をしちゃったらみんなでギャーギャー言ったり(笑)
こたろうの取り合いになったり🤭
そんな風に、こたろうを囲んで自然と会話が生まれるようになって。
家族みんなが自分の感情を素直に出せるような
温かい環境をこたろうは作ってくれました😊
無口だった家族を笑顔と会話で繋いでくれた✨
こたろうは、我が家にとって最高のムードメーカーでした✨
私の内気な性格もこたろうに変えてもらいました🥹💓
そんな風に家族を笑顔にしてくれたこたろうですが、
実はその裏で、家族みんなで大切に守りたかった
こたろうの体🐕️のことがありました。
ペットショップの店員さんが言ってた通り
やっぱり睾丸は片方しか下りてこなかったんです。
本当は将来の病気を防ぐために、早いうちに去勢手術をしたほうがいいのかもしれない。
そうされる飼い主さんの方が多いのだと思います。
でも、どうしても
痛い思いをさせたくない!
という気持ちがあって、手術をしない選択をしました。
去勢をしないと、室内でのマーキングに悩むこともありますよね😢
最初の頃は、私もついつい大きな声をあげてしまったこともあったけど、
でもこれは小太郎のせいじゃない!と考え直して
マーキングをしそうな角を作らないようにしたり、
部屋の配置を変えたりして、
小太郎のペースに家族みんなで合わせて寄り添うようにしました🙂↕️
結果論かもしれませんが、
体の中の睾丸は亡くなるまで悪さをすることもなく
最期まで痛い思いをさせずに
穏やかに過ごさせてあげられた気がします🍀🌸
後ろ足の爪が1本多かったことも、一度も怪我をすることなく
最後まで元気に歩いてくれました!
病院にお世話になったことといえば
6歳の時にヘルニアになっちゃったこと。
その後もう一度ぶり返したこともあったけど、
痛み止めですぐに元気になって、そこまで大変なことにはならずに済みました。
SNSなどで、手術や治療で100万円を超えちゃった…という投稿を見かけることもあります。
それを思うと、こたろうは我が家の経済事情もちゃんと分かってくれていたのかな?なんて…🥺
ヘルニア以外は、病院通いもほとんどしなくて、本当に元気いっぱい✨
亡くなる3日前まで、散歩の時に元気に走っていた🐕️こたろう🐾ෆ⸒⸒
もうすぐ14歳だったけど、
自分の足でしっかり歩いて、いっぱい走って。
走りすぎて少し足がプルプルしちゃってた時も増えたけど
すごいね♡♡元気にいっぱい走ったねー♡
と褒めてあげたり😊🐾𔘓
そんな小太郎の姿に、私たち家族の方が元気を沢山もらっていました✨
仕事柄、土日の休みが少なくて
他のワンちゃんみたいにイベントにたくさん連れて行ってあげることはできなかったけど、
でも、たまにイベントに遊びに行ける日は
ドライブも楽しそうにしてくれて
犬見知りがあって🤣
他のワンちゃんにちょっと怖がったりもしちゃったけど
とっても楽しそうに過ごしてくれました😊
遠くへのお出かけは少なかったかもしれないけど
一緒に行く一回一回が私たち家族にとっても、
こたろうにとっても、大切な宝物の時間で、
とっても愛おしい思い出です♡🍀
よろよろとして、様子がおかしくなる前日まで、
元気な様子はいつもと何も変わりませんでした。
少しだけ気になっていたことといえば、2日間ほど軟便が続いていたこと。
でも、以前からお腹を壊しても
次の日には軟便が治っていることが多かったので、
寒さでお腹が冷えちゃったのかなとか、
明日も続くようなら、お医者さんに診てもらおうね!と、
家族で話していたところでした。
もう一つ変わったことは
ここ1ヶ月くらいの間、こたろうは私のそばに寄ってくると、
まず鼻先を私の脚にちょんっとつけてから、じーっと見上げてくるようになっていました。
もうすぐ14歳。
少しずつ白くなってきた瞳を見て、
目が見えにくくなって、鼻先で私がいるのを確認しているのかな?と感じたり
でも、おやつを持っている手を動かすと、しっかり目線で追いかけてくれるので、
まだ見えているのかな?シニア犬ってどうなんだろうな、なんて…
こたろうの今の状態を理解しようとしていた日々でした。
こたろうの小さな変化に一喜一憂しながら過ごしていたけど
体調を崩す前日の夜(2月6日)だけは、なんだか様子が違っていました。
こたろうが、いつも以上に家族みんなのところへ順番に行って
「かまって!かまって!」とアピールしてきたんです
あまりこたろうが歩み寄ることが少ない弟にまで
こたろうの方からトコトコ寄っていって
沢山かまってアピールをしていて
「今日やけにみんなにアピールしてくるね」
「どうしちゃったんだろうね」
なんて、言いながら
こたろうをみんなでいっぱい撫でてました。
今思えば、
こたろうが自分の体調の変化に気づいていて
心配させないように我慢して
家族一人ひとりに届けてくれた
精一杯の「ありがとう」の最後の挨拶だったのかもしれない…
そう思うと、いまでも涙がとまらなくなります。
あんなに幸せで、不思議な夜を過ごした翌朝。
起きてきたこたろうは、もう、ヨロヨロと歩き方がおかしくなっていました。
もしかしたら、またヘルニアが再発しちゃったのかな…
でも、なんだかヘルニアの時の様子とは違って、
座っていても、右にふらついちゃって、でも真っ直ぐに体を戻して、と、
まるで、人がウトウトとうたた寝しちゃってるようなリズムで
体がユラユラとしていました。
立てたとしても、一点を見つめてそこから動けなくなってたり
明らかに様子がおかしくて
病院に連れて行くことにしました。
かかりつけの病院が午後から休診で、
初めて行った病院。
お説教をされてしまいました。
『様子がおかしくなる前の2日間、軟便だったんですよね?
様子を見るって、良くなってほしいっていう願望なだけで、
ほっておいてるのと一緒で、病院で診てもらって良くなればいいけど、その様子をみたせいで、最悪な結果になることも頭に入れてましたか?
シニア犬なんだから、いつもの様子見ではだめです!
食べるご飯も、おやつも、いつも食べてるからあげても大丈夫、欲しいってアピールするからいつものようにあげる。
シニア犬の場合はそれではだめなんです!』
言われて気付きました。
シニア犬のご飯を【13歳以上】のペットフードに変えてただけで
こたろうは好き嫌いが激しかったから
新しくすると食べてくれなかったりするから
昔からのおやつをずっと食べさせていたりして、
13歳まで元気で過ごしていたんだから、食べるものを変えなくてもいいんじゃないかって、
そういうふうな考えでシニア犬のこたろうを育てていました。
いつも行ってるかかりつけの病院だと、口数少ない先生だから
そう指摘はされてこなかったし、たぶんずっと言われないんじゃないかなって思います。
先生の言っていた様子見が、悪い方向にいってしまったこと
すごくお母さんと反省しました
もしあの時、叱られずにいつものように過ごしていたら
本当の意味で『こたろうの最期』に向き合えていなかったかもしれないです。
厳しい言葉だったけれど、それはこたろうを大切に思うからこその言葉。
少し厳しめな口コミもあった病院だったけど、
その先生のおかげで、当たり前の日常がどれほど奇跡的なことだったのか、
シニア犬のこたろうがどれだけ頑張って生きてきたのかを
本当の意味で気づかせてもらえた気がします。
今は、あのタイミングであの先生に出会えたことも
こたろうが導いてくれたご縁だったのかな……と思っています🍀
その病院に行った時は
歩かせたら少し歩けたりもしていたので、
ヘルニアの痛み止めの注射を打ってもらって、
下痢止めと痛み止めの薬をもらって帰りました。
病院から帰ると、朝のような苦しい姿ではなくて、トコトコと
あとから玄関に帰ってきたお母さんに歩いて行ったり😊
注射がよく効いてくれてよかった〜!
明日から薬をどういうふうにあげたらいいかな〜
って、そういう心配だけをしていました。
そして次の日(2月8日(日))、
珍しく岡山市も積もるような雪が降っていて、
すごいねー!なんて話しをしていました。
お母さんが親族の行事の関係で、出かける予定があって、朝からバタバタしているところに1本の電話がかかってきて、
今日の行事は雪で中止。
実はこの時、こたろうの様子が少しよくなくて
月曜日に、かかりつけの病院に診てもらう?って話をしていました。
でもお母さんが、その雪で中止の連絡をもらった直後に
この中止になった出来事って、もしかしたら今日こたろうを病院に連れていかないといけないっていうことなのかもしれない
病院に今から連れて行こう!
ってことになりました!
日曜日だったから、病院探しがかなり大変だったけど、
午後からのことだったから、16時からのところもあったけど、
14時から診てくれる病院を見つけて、急いでみんなでこたろうを連れていきました。
行く途中にもすごい雪💦
岡山市民にはビックリしすぎるほどの雪の中こたろうを大切に抱えて行ってきました。
病院に着いて、先生の話を聞いているときに、
ずっとぐったりと静かだったこたろうが、急に赤ちゃんが泣きわめくような大きな声で苦しそうに叫び始めて
でも先生の説明もちゃんと聞かないと治療を進められない
そんなもどかしい状況で、私たち家族もすごく苦しい気持ちで先生の説明を聞いていました。
実は家で、こたろうに眼振の症状もあったので、シニア犬が発症するといわれてる
『特発性前庭疾患』かもしれないって私の中では考えていて、
【特発性前庭疾患は、多くの犬・猫において2〜3日後から症状が改善し始め、数週間(1〜3週間)で自然に治る(回復する)可能性が高い病気です。老齢犬に突然発症し、斜頸(首の傾き)、眼振(目の揺れ)、ふらつき、嘔吐などが主症状ですが、適切な看護と対症療法により良好な経過をたどることがほとんどです。】
これだったら元気になる見込みがあるかもって思って願いながら
先生の話しを聞いていました。
先生がこたろうの肉球を握って、
左の前足と左の後ろ足の肉球をギュッとすると、こたろうはやめてほしい反応をするけど、
右の前足と右の後ろ足の肉球をギュッとすると反応がない。
右にふらついてしまうという話しを先生にすると、
もしかしたら左の脳に何かあるのかもしれないです。
と言われて、
まずは血液検査をさせてくださいって言われたからお願いしました。
血液検査の結果、数字が少し高いものもあるけど、
この結果では、こたろうのこの状況にはならないです、と。
やっぱり脳に異常があるかもしれないから
どうされますか?って。。。
詳しく調べるにはMRIがいいんですが、
MRIの検査をすると10万はかかってしまいます。
この病院には機械がないのでMRIがある病院に紹介状をかかせてもらいます。
でもMRIは全身麻酔をして、造影剤もいれるから、検査中に亡くなってしまうおそれもあります!
どうされますか?って。
私も造影剤を入れて検査をした事があるけど、すっごい苦しくて
このまま死んでしまうかもしれないという恐怖の経験をしたので、体に負担がかなりかかることは知っていました。
だからこそ、こたろうの今の状態でそれをさせるのは本当につらくて、
先生が、CTなら麻酔がいらないから、おとなしい状況であれば今からすぐ撮影することができます!
でも!MRIほど鮮明には撮影できないし、何も写らなくて、撮り損になってしまうこともあります!CT撮影は2万5千円かかりますが、
どうされますか?
と、かなり慎重に言われました。
なにもしないなんて出来ないし、苦しい思いもさせたくない!
だからCT撮影をお願いしました!
CTの結果は
左脳の前の部分に大きな白い影。
先生が、これかもしれない…と言っていた通りでした
脳梗塞だと、ゆっくり症状が現れるので
脳梗塞ではないらしいけど、はっきりとは病状がわからなくて
脳に脳浮腫があるかもしれないから
脳の浮腫を和らげるための治療をしてもらって
血栓が関係しているかもしれないから血栓ができないような治療をしてもらったり…
もしかしたら、今日中に…てこともあるくらい危険な状況ではあります
とも言われてしまったけど…
できる限りのことはさせてください!と言ってくださったので
先生にお願いします、とすべてを預けました
14時から行って、18時過ぎまで治療はかかったけど、
治療を終えたこたろうはさっきまでのグッタリしてた姿ではなく
顔を上げていて
私達家族を見れるくらいまでほんの少しだけ回復していました。
次の日また治療の注射にきてください✨
と言われて、その日はこたろうをギュッと抱きしめて帰ってきました。
帰ってきて、こたろうをそっと寝させてあげてたけど…
ちょっとしてからまた急に
こたろうが大きな叫び声をあげて苦しむようになってしまって
私達はどうすることもできなくて
こたろう大丈夫だよ!って名前をよんで
体を撫でることしかできずに、ずっと声をかけ続けていました
しだいに泣きわめくことはなくなっていって
急に前足と首を反らすような仕草をして
弟が、
あれ、息が…
っていって鼻に手を当てていると、息の仕方が変わっていって
深い息をするようになって、
でも、その息をする回数がだんだん短くなっていって、
息の音が聞こえなくなりました
家族みんなどうしようって大パニックで
心臓あたりを触るとやっぱり動いてない
もうどうしていいかわからずに
救急の動物病院に急いで電話をかけました
『心臓が動いてないようなんですが
診てもらえますか?』
お金のこともやっぱり聞かないといけない…
値段を聞くと
『診察するだけで1万円かかるようになります
それから色々な治療をするとかなり高額になるんですが…』
って言われたけど、
このままなにもせずにはいられなかったから
息をしていないこたろうを抱えて救急病院に家族みんなでいきました
行ったらすぐこたろうを診てくれたけど、
心臓のエコーを見てもらうように言われて
『心臓に血液が溜まっていっていて、もう血液が流れていないので、こちらとしてはもう何もできない状況です……。』
こたろうが本当に旅立ってしまったことを家族みんなで受け止めました
『どうされますか?このままお家に連れて帰られますか?それとも箱に入れられますか?』
と聞かれたので、
『箱にいれてください』と…
『では綺麗にしますので、待合室でお待ちください』と言われて
他の飼い主さん達がいる待合室で、涙が抑えきれなくて
私達家族は泣いてしまいました…
綺麗にしてもらって、箱に入れてもらったこたろうを持たせてもらって
診察代のお金を払う準備をしていたら
救急の先生が
『なにもできなかったので、お金は大丈夫です。
その分、こたろうくんを見送ってあげるためのお金にあててあげてください』
救急で駆け込んだ私たち家族に
凄く寄り添ってくださいました
パニックになっていたけど
優しく冷静に対応してくださって
こたろうも綺麗にしてくださって
本当に本当にありがたかったです
こたろうが亡くなってしまったのは
病院に向かう前の時間
2月8日(日)の22時ごろでした。
土曜日に診てもらって対応してもらったから
もしなにかあれば、月曜日にかかりつけの病院へ行く予定だった、、でも、
2月8日の日曜日、外は凄い雪で、
雪が降って予定が変わったおかげで、家族みんなでこたろうを病院へ連れていくことができました
もし、雪が降っていなかったら
何が起きたのか分からないまま、こたろうが一人きりで息を引き取ることになっていたかもしれない…
後悔の日々が
今も続いていたかもしれません。
病院から帰ってきて、わずか4時間の出来事だったけれど
この最後の1日は
こたろうがみんなを待っていてくれて
最後にちゃんと、みんなでお別れを言わせてくれたんだなって……
家族みんなで看取ることができて本当によかったです
こうなってしまった原因もちゃんと知ることができて
丁寧に調べてくれた病院にも
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
お説教をしてくれた先生や、温かく送り出してくれた救急の先生。
この怒涛の2日間、出会ったすべての方が
私たち家族に、こたろうとの向き合い方を教えてくれました。
雪も、こたろうが降らせた奇跡の雪だったのかなぁ
一番苦しかったはずなのに、最期まで私たち家族のそばに行こうと頑張って、
みんなに見守られながら旅立っていったこたろう。
こたろう、本当によく頑張ったね
うちの子になってくれて、本当にありがとう♡♡
まだまだ急に泣いてしまうことも多いけど
家族みんな、感謝の気持ちでいっぱいです。
2026年2月10日🌤️13時15分
こたろうを見送りました🌈
火葬されてしまう直前にも
こたろうを最後までと思って写真を撮らせてもらったけど、
実をいうと…火葬後の写真も撮ろうと思っていました
虹の橋を渡っている時間、
ペットの火葬後の写真を撮る人はいるのかな、って検索をして、
撮る人もいる情報を見て、
こたろうの最後の最後までと思って、その時はアドレナリンも出ていて
使命感もあったのかな💦
スタッフの方に撮ってもいいですか?ってとっさに聞いたんです。
すると、
骨まで撮られる方はめったにいないですよ💦
と言われて💦
わ!恥ずかしい!!
ってなって撮ることはやめたんです꜆꜄
でも、今冷静に考えると
撮らなくてほんとによかったなぁって。
もし撮っていたら写真フォルダを
もう開けられなくなってるかもしれないって思いました。
最後の姿はなんとなくの記憶だけでいいなって
これもこたろうが
『ボクは可愛いままのふわふわの姿で残しておいてよ〜🐕️♡』
って言ってくれたのかなぁ
納骨の時に
担当してくれたベテランのスタッフさんに
チワワとヨーキーのミックス犬ってことを伝えていたら、
『チワワだと頭蓋骨は割れちゃうことが多いから、
割れてないから頭はヨーキーちゃんなんだね〜
鼻の長さも
チワワだともう少し短いから
お鼻もヨーキーちゃんなんだね〜😊』
って教えてくれました!
しっぽは長いからチワワだと思ってたけど
顔立ちはチワワとヨーキーのいいとこ取りの
こたろうだと思ってました🤭
何犬ですか?ってよく聞かれてたしね。
シエンタ犬に似てるね♡
って言われたこともあったね♥︎⸝⸝⸝
最後の最後に
顔立ちはヨーキーちゃんなんだなぁって
知ることができました😊☘️ෆ⸒⸒
骨になってしまったこたろうを見た自分はどうなってしまうんだろうって
すごく怖かったけど
思っていたより冷静で受け止めれていました
指の骨とかも
ちっちゃすぎて拾うの大変だったけど笑
残さず全部骨壺に入れることができました🙂↕️💓
こんなに細い骨でもしっかり生きてくれてたんだなぁと思うと
小さな小さな骨までも愛おしかったです.. 𔘓
誕生日最後の写真になってしまったけど
↓

13歳は人間でいうと約68歳!
13歳11か月だと、もう70代!
人間と同じで白い毛が増えてきたね!🤭 服ムチムチでごめんね💦😂
こたろう♡長く生きてくれて
ほんとにありがとね。。。
お母さんのこたろうのインスタは
もう詳しいことは書かずに
可愛い写真だけ載せたい!って言われたから
短い文章を2人で考えたけど
やっぱり私はこたろうの最後まで
ずっと忘れないように残したい!
気持ちの整理もつけながら
大切なこたろうに沢山の感謝の気持ちをこめて
記録に残しました。
動物は可愛いだけでは絶対飼ってはいけない。
最後にこんなにつらい選択をせまられるなんて
やっぱり飼ってみてはじめて知ることばかりで、
幸せなことも本当に沢山あったけど、
私はこのつらい思いをまたするのは耐えられないので
ペットを買う予定はもうないけど
ペットイベントに行くのもすごく楽しかったし♡
こたろうがいてくれたから繋がるご縁も沢山あったし♡
猫ちゃんを飼って、猫ちゃんの可愛さも知ったし
わんちゃんの可愛さも知ったし
ペットを飼ってる人とも
これからも沢山話ができるから
我が家に来てくれた子達には本当に感謝の気持ちでいっぱいです🩷
素敵な思い出を
本当に本当にありがとう🐕️🐈️💖🍀
火葬までにやったほうがいいことを検索すると…
ふわふわな毛は残したほうがいいです!
鼻と肉球のスタンプはとっておいたほうがいいです!
紙粘土で、肉球の形を残したほうがいいです!
その情報のおかげで
全部残すことができました✨
こたろうごめんねー!って何回も言いながら失敗を繰り返しちゃったら
こんなにいっぱい残っちゃいました🤣
いつでもそばにこたろうがいてくれるような気がします♡
長くなってしまって、読みにくい表現もあったかもしれないのですが、
最後までみてくれてありがとうございました🙂↕️💓
この投稿が
だれかの「大切な家族」との時間を
もっと愛おしく想うきっかけになれたら嬉しいです🍀
可愛いペットちゃん達と
素敵な時間を沢山作ってくださいね😊🐕️💕