おむつ猫たまろう

おむつ猫たまろう

下半身不随のおむつ猫たまろうとの日々をご紹介します。

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皆様、あまりにも遅すぎますが明けましておめでとうございます。
一月も半ばになってしまいました!
早いですね(((^_^;)


昨年は、仕事では大好きな同僚たちが次々やめていき、なかなか成果が出ず、辛い一年でした。
ただ旅の運はとても良く、グアムやネパールなど長い休みをとって楽しく過ごすことができました!

たまろうは夏バテをしたりおしっこが詰まったりと一時期とても心配でしたが、その後は大きく体調を崩すことなく元気に過ごしています。
最近はピュリナのカリカリに飽きてしまったらしく、シーバデュオにハマってます。贅沢者め!!



巳年とは何の関係もないけど、牛柄の服を着せてみました。



散らかってますが、巳年に掛けて『つちのこ』っぽいたまろうです。


とっても更新が遅くてお返事も遅い私のブログですが、たまろう共々今年もよろしくお願いいたします(^-^)/



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さて、ネパール二日目です。

停電したため早めに寝たものの、次の日の起床時間は5時半!!
身支度をすませ、6時に観光というか修行に出発です。

佐藤さんは「日本山妙法寺」という宗派のお坊さんなのですが、お経の唱え方が独特で、
なんとうちわのような太鼓をたたきながら歩きます。
歩いていると仏教徒の方々から施しを受けるので、お米や小銭を入れる「おずだ」という鞄も用意しました。

頭には懐中電灯、肩にはおずだ、両手にはうちわ太鼓とバチ、首にはカメラ、という完全防備でカトマンズの街中へ繰り出します。

カトマンズにはあちらこちらに仏塔が建っています。
様々な形をしているので、おもしろいということで、うちわ太鼓をたたき念仏をとなえながら仏塔をめぐることになりました。





朝早いにもかかわらず、多くの人がお参りに訪れています。
ネパールはお釈迦様の生まれた土地もあり、仏教徒が多くいます。
(もちろんヒンドゥー教徒が一番多いですが。)
信仰が生活の一部として根付いているので、お年寄りだけでなく若い人も仕事の前に立ち寄るようです。





この金色のものは「マニ車」といいます。
仏塔のまわりをぐるっと一周しています。
マニ車をまわすと、お経を一回唱えたのと同じ功徳があるとか!!(なんて便利!)
人々は時計回りにマニ車を回しながら仏塔の周りをまわるのです。
たくさんの人が回しているので、マニ車がすごいスピードで回転していました。
私たちは太鼓を叩いているので回せませんでしたが、仏塔の周りをぐるっと回ってお参りしました。




そうしているうちに朝日が昇り、私たちは信者さんの家で朝ごはんをごちそうになることに。




お金持ちの方はふくよかです(^▽^;)
トーストやチャイ、リンゴなどのフルーツを振舞ってくれました。
ネパールのチャイはめちゃめちゃ甘いんですが、体にしみてとてもおいしいのです。
帰りに、ネパールのお財布(巾着みたいなもの)をお土産としてくれました。
英語もぺらぺらで、楽しいお話をすることができました。






つづいては大盛況の仏塔へ行きました。
鉄格子で囲われているこの仏塔は「Golden Temple」と呼ばれています。
そう、金ピカなのです!!ど派手です!!
思い思いのお供えやロウソクなどをもち、入り口へ殺到する人々。
私たちも負けじとロウソクを買って置きに行こうとしますが、どんどん押しのけられてしまいます。
どうにかこうにかロウソクを供えると、いきなり水が飛んできました。
お清めなのかなんなのか、仏塔で働くお兄さんが水をみんなにかけていました。びっくり!





きらきらしていて、なんだか豪華な感じでした。






入り口の狛犬??はとてもゆかいな顔をしています。
日本のように阿吽ではなく、雄雌だそうです。
たしかに胸らしきものが・・・。







次は真っ白で丘のような仏塔です。
てっぺんに「仏陀の目」とよばれるものが描かれています。
ネパールではよくみられます。





正面はこんなふうになっていました。
扉のところにお参りをする女性がいます。
扉の中で働いているのは、なんと少年!!!
仏塔はあっても長いことお坊さんがいなかったネパールでは、仏塔を管理する一族がそれぞれあったようです。
その家に生まれたら、子供のころからこうやって働くようです。




写真がいっぱいなので次につづく!!!


前回の続きです。


パタンの古い王宮は、ネパールの有名な観光地になっています。
まるでタイムスリップしたかのような美しい建物です。







美しい王宮を見下ろすおしゃれカフェへ連れて行ってもらいました。
カフェの一階にあるお菓子屋さんでドーナツのような甘いお菓子を買い、ラッシーを飲みました。
長旅の疲れも吹き飛ぶ美しい景色…。
しかし日が沈むにつれてぐっと寒さが増してきました。
標高1400mの高さにあるカトマンズは、寒暖の差が激しいのです。


王宮散策は翌日にまわし、ホームステイ先のカジさん宅へ戻ります。


夕ご飯まで休んでくださいと言われたものの、暗くなったそばから停電!!
予備のバッテリーでいくつかの照明は着くものの、広い家の中は真っ暗に。
停電があるのは知っていたので、探険家が頭につけるような懐中電灯を装着し、家の中を移動しました。
結局夕ご飯の時間になっても電気は戻らず。
暗い中で夕ご飯をいただきました。
食べていたら突然電気が復旧して、「電気があるのがこんなにありがたいとは」としみじみ感じました。
不便だけれど、「電気がつくだけで嬉しいでしょ?」という佐藤さんの言葉には考えさせられました。
普段の日本では、電気があるのが当たり前でたくさん無駄遣いもするし、停電したらイライラ怒ってしまいます。
ネパールでは電気を大事に使って、停電が当たり前なので「電気がついたら幸せ」な気分になれます。
どっちのほうが幸せなんだろう、と思ってしまいました。




カジさん夫婦、息子さんと佐藤さん


ネパールの家庭料理はカレーが多いです。
ネワール族のカジさん一家はとても料理が上手で、食卓にはたくさんの料理がならびました。
鶏のグリーンカレー、魚のレッドカレー、ナスのカレー…
なんでも香辛料を入れて煮込むので、味は違うもののカレーになっちゃうのです。
このほかに、ダルバートというダル豆のスープがあり、ボリューム満点。
ですが、日本出国時におなかを壊していた私はほとんど食べれず残念でした。
食前に自家製の泡盛に似たお酒も振舞われたのですが、強すぎて飲めず!
七十代なのにお酒をマグカップに一杯ついでガンガン飲んでいるカジさんにはびっくりでした。





トイレ・バスルーム付きのカジさん宅ゲストルームに泊めてもらいました。
超広い!私の家より広かったです…。
シャワーもありがたいことにお湯がでました。
さすがに湯船にお湯をためる習慣はないので、シャワーのみですが、お湯はありがたかったです。
快適なベッドでぐっすりと休むことができました。


さて、翌日に続く!