目に見えるものが
全てじゃない

形だけが
その本質ではない


だからといって
目に見えないものだけで
成り立っているわけではない

だからといって
本質だけが
それ自体でもない


どちらも揃って
存在している

どちらも合わさって
存在している




存在するもの全て
そうあるはず

だけれど

セカイでそれを表す言葉は
たった一つしかない



まるで
私達は
「それだけを知っていれば良い」という
セカイからのメッセージのように




何もかも
そうあるはずなのに


「私が生きるこの世」とは
「私に見えてるセカイ」
ということを前提に


私が生きるこの世には
二極化された言葉を紡ぎ
物事を表現する

私が生きるこの世では
二極化が前提ということ





そのセカイで
たった一つ
「統合」の言葉が存在する

映画やドラマでも
そして生きる者全てのテーマ








「愛」







たった一つ
存在する
「統合」の言葉







生きる者の
生きてゆく者の

セカイからの
セカイが持たせた


たった一つの
キーワード








「愛」








セカイは愛を求めている

セカイは愛を感じたがっている

セカイは愛を学びたがっている