友達以上、恋人未満。

はかま

             同じ高校なのに、メールだけの繋がり。

                                         そんな恋をしてました。



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クリスマスの夜に。

メルトモになって3ヶ月。ショウ君とは結構メールをしていた。



その頃のあたしは、気持ちに変化があったのか



ショウ君からくるメールが待ち遠しかった。



ただ、ショウ君は部活で忙しいのもあってメールの頻度は減っていたかも。



あたしのなかではショウ君の存在が大きくなっいった頃だから



2・3日メールこないだけで、なんか寂しかった。








クリスマスの日。



確か、あたしからメールをした気がする。



クリスマスだから、ショウ君と話したかった。





「クリスマスだね^^今ケーキ食べてたよ」




みたいな感じでメールしました。。




その後の会話はあまり覚えてないんだけど




彼氏彼女の話になって・・・・




『俺の友達とか彼女いて羨ましいんだ^^;』




「あー羨ましいよね^^クリスマスだし」




『サチは彼氏とか好きな人いるの??』




「今はいないかな^^ショウ君はいるの??」




『好きな人がいるよ^^』




「そうなんだ!!同じクラスとか??」




『ううん。違うクラスの人だよ^^』




「そっかー。両思いになれるといいね^^がんばってね」




『はは^^;頑張るよ』







確かこんな会話だったと思う。






その時は、あ~好きな子いるんだ・・・




あたしなはずないよな~って思ってた。




そんな期待してるなんてバカじゃんて思った。





キミは見てた。

「真ん中の人」の日記に繋がる話なんだけど・・・・




ショウ君ら(3人組)とすれ違った時、ショウ君はあたしに気づいてくれてたみたい。




確かその日に、メールをしたときのこと。





「今日、ショウ君とすれ違ったよね??真ん中にいた?」




『うん^^俺真ん中にいたヤツだよー。あんまカッコよくなかったでしょ(汗)』




「アコちゃんに教え貰ったんだけど、あたし目悪くてよく顔わかんなかったの><ごめんね。今度教えてもらう時は、ちゃんと覚えるから^^」





あの時は、ほんとに目悪くて顔が分からなかった。



コンタクトしてなかったからね。



ショウ君、メール見てどう思ったかな?



気つかわれてるって思ったかな??(ごめんね。)




結局、顔がはっきり分かるようになったのは



2年の夏。



ショウ君と出会ってから、10ヶ月後・・・。




ありえないよね。普通に考えたら(笑)



コンタクトにしたのがその頃で、それまで授業中だけメガネだったから・・・。汗



ショウ君は、あたしの顔知ってたのに



あたしは分からなかったなんて秘密。




でもショウ君は、ずっと前からあたしのこと知ってた。



多分高1の4月から。



その間、あたしは知らなかっただなんて悔しい。






あっ。実際のショウ君は普通にかっこいい人です。



運動部だな~って。



今は、ちゃんと顔を思い出せる。



だけど切なくなる。



まだまだ、ショウ君の存在にはドキッとするから。


名前を呼んで。

アコちゃんと話をしてから、その後ショウ君にメールをした時。



あたしは、名前について言ってみた。




「○○○君(ショウ君)て、アコちゃん達にショウ君て呼ばれてるんだってね^^あたしもショウ君って呼んでいい?」






『うん^^いいよ。じゃぁ俺は何て呼べばいい?』






「あたしはサチでいいよ^^」







『じゃぁ、サチって呼ぶね。』









サチって、下の名前を呼んでくれるのが嬉しくてドキドキするの。



男の子に名前を呼び捨てにされるのは、ちょっとドキドキ。



でもショウ君に呼ばれるのは、もっともっともっとドキドキ。



メールでも、友達にショウ君の話をする時でも



あたしは「ショウ君」という名前をたくさん言った。



無意識に名前を呼んでる。



名前を呼ぶほど、ショウ君のことを知っていきたかった。






ショウ君は、教室で友達と喋る時



あたしの名前呼んでくれた?



呼ぶほどに、あたしを近くに感じてくれた?






お互い、直接、面と面を向かって名前を呼ぶことは無かったね。



いつも、目が合うだけだった。



それでも、それでもあたしは嬉しかった。



もっともっと知りたかった。



ショウ君はどうだった?





卒業の今、聞きたいよ。



それだけがあたしの救い。





真ん中の人。


メールを始めてから、ちょっとしてから



友達のアコちゃんにメールしてることを話した。



アコちゃんはラグマネで、ショウ君のことも知ってたから。




「アコちゃん、あたしね今ラグ部の○○○君(ショウ君)とメールしてるんだ^^」





『そうなの^^?!なんでなんで?』





「うん^^ミノ君から、○○○君(ショウ君)がメールしたいんだってって紹介されたの。」





『おーwそっかぁ。メール楽しい?』





「うん^^で、あのね、あたし○○○君(ショウ君)の顔が分かんなくて・・あとで教えてちょうだい?」





『うんwいいよっ。』





「アコちゃんはさ、○○○君(ショウ君)のこと何て呼んでるの?」





『うちらマネの間ではショウ君て呼んでるよ。』





「そうなんだw苗字長いもんね(笑)」





『だね(笑)じゃぁ今度廊下で見たら教えるね^^』








こんな会話をした日の昼休み。。



ちょうど、ショウ君のクラスの前らへんをアコちゃんと2人で通っていると



前から男子3人がきて、すれ違いました。



すれ違ったところでアコちゃんが・・





『あっ。さっち、今の3人組の真ん中の人だよ^^ショウ君。』






「えっっ!!!!!そうなの?あーーーあんま顔見てなかった><」







目も悪かったあたしは、ショウ君の顔が全然分からなかった。



ただ、あたしより背がちょっと高いだけ・・(笑)




その数日後には、ロッカーで教科書探してるショウ君に会ったんだけどね。



うちの高校は廊下にロッカーがあるの。



やっぱり目が悪かったあたしは、顔をよく見れなかったけどね。




でもショウ君もその時、ちょっと振り向いてくれて



気づいてくれた。






NEXT。。。




見えないキミ。


ショウ君とメールを始めてから、ちょっと学校が楽しかった。



今までが楽しくなかったわけじゃない。



ショウ君が同じ学校にいると思うと、不思議とウキウキする自分がいた。





でも一つ気にかかることがあった。



"ショウ君てどんな顔してるんだろう"




あたし実はショウ君の顔が分からないままメールしてました。



初めて男の子とメールできることでうかれててきにならなかったんかな・・。



知ってるのは、隣の隣のクラスで、ラグビー部だってこと。



それだけ。






あたしの友達でラグビー部のマネの子がいたから、どの人か教えてもらった。



だけど、その当時、あたしは目が悪くて



正直、顔が分からなかった・・。




結局顔がはっきり分かるようになったのは、2年生になってからだった(笑)






ショウ君のほうは、あたしのこと知ってたみたいだから



なんか悔しい。



あたしはショウ君が分からなかったから、その間のキミを知らない。



ショウ君は、あたしのこと前から知ってた。



ズルイヨ。







メルトモ。


9月12日。




テストも最終日で午前授業の日。




あたしは家に帰る途中の車の中。




知らないアドレスからメールがきた。




ショウ君からの初めてのメールでした。





「はじめまして!○○○(ショウ君の苗字)です。ミノ君からアド聞きました。もしよければメル友になってくれません?」

ほんとにメールくれた。


男の子からこんなこと言われたの初めてだった。


ドキドキして嬉しくなった。




ショウ君にはメールしてもいいよと返信した。


そのあとは、お互いのこと聞いたり


よく覚えてないんだけど、ほんとにいっぱいメールした。




今考えると、あんなにメールしたのは後にも先にもあの日がイチバンだったと思う。




男の子とメールをするのが初めてだったから、どこで終わらせればいいんだろう


とか思ったけど、


話したいこと、聞きたいことがいっぱいで終わらせれなかった。




まだショウ君という人の顔すら分からないのに、


メールくるのが楽しくってしょうがなかった。




メールが楽しかったのはお互い様だったかな?


そうだったらいいな。







メールの相手。


モエちゃんに、アドをミノ君に教えてもいいと返信したその日の夕方。





ミノ君からメールがきた。




「おっす。俺の友達で○○○○○(ショウ君)っていうやつが、サチとメールしたいらしいんだけど、どうすか。」






わーーー。さっそくきたーーーーーー。笑。






・・・てか、この人知ってるかも。。。





ミノ君からのメールに書いてある名前は、前に聞いたことある人でした。





いつ聞いたかって言うと、高校に入ってすぐの時だった気がする・・。










あたしには2コ上のお姉ちゃんがいます。





同じ高校の3年生で、ラグビーのマネをしてました。





入部の時期もすぎた頃に、お姉ちゃんはある1年生部員に話しかけられたんだって。





「先輩に、俺らとタメの妹さんいますよね~」






って。   その話を、お姉ちゃんがあたしにしてくれて・・・





おねぇ『サチさぁ、○○○○○っていう9組のラグビー部の人知ってる?』





あたし「???誰それ???知らないんだけど^^;メガネかけてたりする?」

                               9組の男子ではメガネの人しか知らなかった。




おねぇ『今日さ、その人に妹さんいますよね~って話しかけられたんだけど。』






その当時は知らなかったけど、名前だけはなんとなく覚えてたんだよね。





結構、特徴的な名前だから(笑)





だからミノ君からメール着た時、「あ~あの人かっ」って気付きました。





そんなんでメールしたいなって思ったし、出会いがほしかったから(笑)





あたしはメールすることにしたの。













それでミノ君には






『あたしでよければ、いいよー^^』





って返事をしました。





そのあとミノ君からは





「じゃぁーいいってことかな?じゃサチのアド教えるけど多分メールくるの遅いかもしれないから。彼はシャイボーイだから^^;」

『分かったー^^じゃーね☆』






シャイボーイなのか・・・・・。遅くなるって何時ごろくるんだろ。メール・・・。









でも、その日は何分待っても、何時間たってもきませんでした。







結局メールが着たのは次の日になってからでした。








NEXT。。。。。。。。

きっかけ。


あたしが高校に入ってから好きになった人はラグビー部の人でした。





タメのショウ君。





隣の隣のクラスの人でした。









高校1年生の9月。ちょうどテスト週間の時期。





休み時間に、ケータイを見てみるとメールがきていた。





メールを送ってきたのは、小・中・高一緒のモエちゃんから。





モエちゃんはクラスは違うけど、廊下で会うと挨拶するくらいでした。





「サチ久しぶり^^いきなりなんだけど、サチとメールしたい人がいるんだって。ミノ君の友達らしいんだ。で、ミノ君にサチのアド教えていいかな?」








あたしとメールしたい人?!





そんな人いるの???





あたし、その時まで男子とメールとかしたことなくって。。(笑)





ほんとね、信じられないかもしれないけどメモリーに男の子のアドなかったの。





引かないでっっっ(>_<)。





だから、メールしたいって言ってくれる人がいてすごく嬉しかった。





それと、すごくドキドキした。









あたしはモエちゃんにアドを教えてもいいよ。と返事しました。





その日はドキドキしすぎてテスト勉強が手につきませんでした。











NEXT。。。




はじめに。




はじめまして^^

サチと言います☆

今、高3で4月からは専門に通います。

これから、このブログで自分の恋日記を書いていきたいとおもいますっっ

なんかスゴイはずいケド、あたし今まで彼氏いません(笑)

高3なのに遅いよな~~><なんて思ってます。

ちゃんと好きな人はいました↑↑

でも付き合うまでにならなくて、彼氏0の今です(笑)

専門いったら、彼氏ほしいな~って^^カンジです。


それで高校での恋愛をちゃんと整理しようとおもって

日記にすることにしました。

明日から、2年前のこと思い出して

書いていきます。


誰か見てってくれぇ~~~(笑)