会社の悩みあるあるのようですが
実はこれ、家庭でも使えるヒントがあるので
参考になれば幸いです![]()
こんにちは。ライフチェンジ・マスターコーチの町田さちです。
自己紹介はこちら→さちさんてこんな人
ご相談いただいた件をここでシェアします。
仕事のやる気が起きないと言っている部下のやる気を刺激するにはどうしたらいいでしょうか
当時私が銀行の現場でやっていたのは
①「その人が何を望んでいるのか知り」
②「会社が目指しているもの」と
「その人の望んでいるものの」
一致する部分を伝える
ということ。
どんな人も
何かきっかけがあって
その会社を選んでいるから
「この人はここでどんなことをしたいと思ってるのかな」
って考えるようにしていました。
「なんで銀行に入ったの?」
→「取引先の社長と話せるのいいなと思った」
「へー!なんで取引先の社長と話せるのいいなと思ったの?」
→「なんかかっこいいから」
「あ、わかる。なんかかっこいいよね。かっこよくなりたかったの?」
→「そうですね」
「単純明快でいいね!ちなににかっこ良いってどういうこと?」
→「えー?面倒臭いっすね・・・なんだろ?困った時に助けてくれる?」
「それ助かるわー。それはかっこいいわ。他にかっこいいって何かある?」
→「この前の〇〇選手のプレーみたいに自分だけじゃなくてチームのために
できるってかっこよくないですか?」・・・
この時に大切なのは
相手の考えを尊重する、ということ。
「なんかかっこいいから」ってオイ
とか
「取引先の社長と話せるから」ってミーハーかよ
みたいな反応はいらない![]()
この時の会話の目的は
「その人が何を望んでいるのか知ること」
「この人はここでどんなことをしたいと思ってるのか知ること」
分不相応なことを願っていたとしても
「あなたはそういういうことを考えているんだね」
でいい。
そして最後は
「ありがとう。普段とは違う話聞けてよかったよ。さっき言ってたアレ、
この会社でいうとまさに〇〇がその仕事だよね」
と言語化して伝えてあげる。
不思議と人は
自分のありのままの考えや想いを
受け止めてもらえたと思うと
やる気が出てきて行動を始める。
夫も、子どもも。同じです。
やる気が感じられない時は
「ねえ?どんな時に幸せを感じる?」って聞いてみてください。
質問は、愛です
やってみるとわかるのですが
質問するって、相手に興味があるからできること。
質問してあげるって、愛なんです。
その人のことを考えて
その人のために時間を使って質問する。
ぜひやってみてくださいね!
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