凄く間あいちゃって…もう面倒だなって…
でも書いておこうかな笑
足の付け根からのカテーテル脳血管造影検査、二泊三日で検査入院してきましたよ。
うつらうつらと眠くなるお薬使ってもらって、ふわふわしながらの検査だったから、意識はあるけどなんだか心地良い感じでした。
不思議でしたよ、造影剤が流されると、体の中に暖かいものが巡り、多分膀胱あたり通過した時は、お漏らししてるみたいに、ジワっと温かくなってね😆
一応全身撮影したようでした。
で、もちろん頭がメインですよ笑笑
首の頸動脈をグッと押さえて造影剤が流し込まれると、頭の中に綺麗な花火のような閃光が走ります。細い血管まで造影剤が入っていくのを、撮影すると、頭にその映像が一瞬パッと閃光とともに見えるんですよ。不思議でした。綺麗で、心地良く、誰でも受けれる検査なら、一度は受けて欲しいと思うほど。
検査結果としては、私の脳動脈瘤は最初の検査よりも、少し大きめであること、頭蓋内に少し入っているけれど、どちらかというと、首よりの内頸動脈の部分にあるので、危険度が少し低いこと。
そして形状としては血管自体が動脈瘤になってるような、コブというより、巻きつく感じにヒョロ長く張り付いているため、普通のコイルを動脈瘤に入れる方法は無理なことがわかりました。
開頭してやるにも難しい場所と、クリッピングも形状としては無理であることから、一つだけ手術方法としてはステントを血管内に入れる、「フローダイバータ」とい方法しかできないことがわかりました。
ただこの術式ができるドクターはまだ少なく、私の病院でも1人の先生しかできないらしいです。
その先生曰く、今回初めて確認された脳動脈瘤なので、ひとまず経過観察していき、状態の把握をしていく方が良いでしょうとのことでした。 それと今回の検査で、首の付け根あたりの頸動脈に不整動という血管がガタガタと波打って見える部分があり、そこももしカテーテルでの手術になると、血管が脆い事も考えなければいけないとの事でした。
ひとまずは次は1月にまたMRIと血管のMRAの検査をすることになりました。
私の脳動脈瘤は右目の神経のすぐ側なので、大きくなったりして圧迫されても、二重に見えるとか、頭痛の症状も出てくるかもしれないとのことでした。
寒くなって、血圧が上がったりとかはやはり気をつけなきゃいけないそうで、消えてなくなる事はないから、長く付き合っていかなきゃいけないんだなぁと思います。
婦人科検診も旦那さん倒れてからというもの、自分の病院へ行く事がなかなかできなくて、4年以上もしてないから、近いうちに婦人科検診も行きたいなぁと思ってます。
皆様もぜひ小さな、アレ?って言う事があれば、この位で病院なんて大袈裟と思われる?とか考えず、受診して下さい。