Blessing

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言えないことや苦しいこと、楽しいことや嬉しいこと。
愛しい日々に、願いを込めて。

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生理的に受け付けない女を見つけた。


大嫌いな彼女でも、顔も見たくない彼でもない。


でも、よく考えたら、その女は大嫌いな彼女によく似ている。



私が大嫌いなものを当然のようにまき散らして生きている。


恐ろしいことだ。


その無意識の行動が恐ろしい。



普段は普通に話していても、ふとした瞬間に突き飛ばして叫びたくなる。


恐ろしいことだ。


その無意識の行動が恐ろしい。



迷惑を当たり前のようにまき散らす彼女。


悪意の無い顔で、最大限の悪夢を引き連れてくる。


知らないフリして凶器を投げつけてくる人間は最低だ。



迷惑を避けられずに1人で泣く私。


悪意のこもった顔で、傷を隠して睨みつける。


平気なフリして狂気を隠している人間は最低だ。



最低だ、最低だ。


最低すぎて、とても普通だ。





ねぇ、バカなんじゃないの。


それか自惚れ。


っていうか、あなたが一番リベラルじゃないじゃない。

キャンプの仲間になるために、必ず必要なもの。
それは共感すること。
やり方も意見も違って良いけど、最終的にそのキャンプに共感できないとね。
やってよかったとは思えません。


キャンプの派遣になるために、必ず必要なもの。
それは理解すること。
かららがどれくらいのスキルで、何を考えて、何を理想としているのか解らないとね。
そてもじゃないけど、派遣とは呼べません。


仕事が出来なくても、共感できればいい。
理想を目指すその熱意に寄り添う人たち。
これが仲間。


共感できなくても、理解できればいい。
自分の意見や嗜好と関係なく、絶対に成功を呼び寄せる人。
これが派遣。


そう考えていると、何だか難しいなと思います。

そこまで割り切れないしんどさが、日々増えていくこの頃。

私が思う「新人を大切に」が、あなたの言う「新人を大切に」と同じでない。

言語学的には当たり前のことですが、こんなに違っていいのでしょうか。


ま、私がいない間に、もう1人の派遣がどうにかしてくれるでしょう。
私よりも冷静で客観的で私情の入らない派遣として。



今年の夏、私はどれだけ派遣らしくいられるのでしょうか。

「えー、やりたくない」


「私もやりたくないけどやっている」


それに対してあなたが言った言葉。


「だってあなたは仕事でしょ。私はボランティア」



いい加減、目を覚ましたらどうですか。


理想を追いかけ、地位と名声を選んで責任を背負う。


自由を求め、栄光を捨てて末端に戻る。



今すぐどちらか選んでちょうだい。


あなたみたいな人のせいで、本当に頑張っている人が苦しむのよ。



「だってあなたの仕事でしょ。私たちのことちゃんと助けてよ」



そんな態度の人の為に頑張るなんて、「ボランティア」じゃないでしょう。




人間には色んな人種があるわけで。

だから異文化交流とかいうわけだけど。


そう、これはまるでメンタルの異人種間交流。


アグレッシブで、自己主張が強い人たち。

明るくて、楽しくて、キラキラが好きな人たち。

私とは違う人種。

とてもとても不安。


根っからそうなら何てことない。

笑っているけど、お人好しなわけじゃない。

強くて、するどい香りがする。


もう少し態度がはっきりしていれば。

もう少しビジネスライクになれれば。

そうしないのがきっと魅力の一部。


キラキラ。

キラキラ。

何だかとても息苦しい。

こんなに犠牲を払って、


こんなに苦労をして。


そう思い始めたらもうおしまい。



見返りが欲しくなったらもうやってられないよね。


辞めない理由は何もない。


それこそ、責任以外は。


辛いだけ。耐えるだけ。



逃げたいな。辞めたいな。

責任って、色々あるよね。


最後まで逃げない責任。

自分で後始末をする責任。

手を貸した責任。



みんなそれぞれ責任を果たしている。


あなたには、戻ってこない責任があると思います。

例えば、大嫌いな人が笑いかけてくる時。

例えば、軽蔑している人がそれに気づかない時。

心は通じないなって思う。


誰かが傷ついていようと、

腹黒い思いを抱いていようと、

関係ないんだよね。


「いっそ透視してくれたらいいのに」

って、あの人が言ってた。

そうかもね。


明日、あの子を傷つけるかもしれない。

でも傷つけないために黙ってる訳にはいかないし。

こういう時って、傷ついてるの解るんだよね。


何だかイヤな感じ。

それでも本質的にはやっぱ気づいてないんだよね。

結局、人の痛みを感じるのって自己満足なんかな。


そう思えば、あの子の行動も解らなくはないよね。

でもそれって結構驚きの真実。

だって自分の痛みしかリアルじゃないしね。

明日はフレキャン。

2年前、自炊のグループで喧嘩した。

チーフの言うことととか、聞かなかったな。


夜、1人でログまで走ったっけ。

シャンプーが無いとか言われて。

「それ、忘れたのうちやねん。」

こっそり言いに来たのは、あの子だった。


後輩が出来るって、嬉しそうだった。

一緒に頑張る仲間を見つけるって。

あの時から、既に始まっていたの?

あの日に向かって、前進しているだけだった?


「大丈夫って聞くだけでしょ」

「しんどいって聞かれるから誰にも話さん」

そう言って、出て行ってしまった。

もう帰ってこない。


明日はフレキャン。

たくさんの仲間を迎え入れる出会いの場。

帰って来る場にもなればいいのに。

安心して帰って来られる、再会の場。

もう一度、あなたに出会うとこから始めたら。

それでもあなたを好きになる?

もう一度、あなたを見つめるとこから始めたら。

それでもあなたに憧れる?



そう、ここで全てをリセット。

ただ全部忘れて、新しい自分。

ほら、ここで痛みをストップ。

もう何も感じない、新しい心。


言葉にならない痛みの正体。

言葉にすれば、暗くて深いウソになる。






     愛シテル、死ニタイ。

     愛シテイル、死ニタイ。

            『リセット』盛田隆二