思いは思った程、還ってこないのかもしれません
安らぎと非日常は、遠い場所にあるみたいです
そんなに思ってもいないのかと思うほど時間を忘れた事は
否めませんが、その様な思いは無いので伝える事は
必要としないと判断いたしました
他人の言葉を全て信用する事ができない私は
おかしいのでしょうか
このままじゃ、誰も想えない
今の想いも、もしかしたら・・・
一度、得たものを手離す時は辛いだろうけど
それが一過性のもので、それがあの子の幸せなら
その選択も拒む理由はない
明日の約束も果たされない事が分かっても
決して自分からは動かない
本当にイイ女なら、明日用事ができた!
なんて言うんだろうけど、エゴが先に立つ
もしかしたら、約束したことも忘れてるのかもしれない
一緒に居る時は、凄く仲良しなのに
もう2週間も会っていない事を、アイツは何も思ってないだろう
そう考えると、涙が止まらなくなりそう
でも、それもエゴ
それから離れると、途端に忘れる
結局は、自分が気持ち良く生きたいだけ
その事実を他人に告げる事もないまま終わっていく
それがアイツの望んだ、私が許した形なんだろう
こんな想いなら投げ捨てたい
二人だけの事実があればいいのか
周りからも祝福されたいのか
周りなんか気にしてないって言ってるのに
知りすぎても、辛すぎる
知らなくても、辛すぎる
己の中で存在する矛盾との戦いは
自己愛故のもの
現実に戻りたくないから、逃げ場を求めて
何の柵も無い世界に飛び込みたい
アイツも、あの人も、その周りの人間も居ない
淋しい一人ぼっちの世界で漂いたい