もう僕のそばにいない君、僕の愛する君
心の中には、孤独しか残らない

もし、もう二度と君に会えないのなら
どうして神様は僕に
君を愛するように仕向けたのだろう?
僕をより深く苦しませるために

いつだって君は僕の生きる理由そのものだった
君に心寄せること、それは僕にとって神様を信じることに等しかった
そして君の口づけの中に、僕は見出した
君が僕に捧げてくれた興奮を
愛と情熱を

これは、ある愛の物語
特別で、他にはないもの
そこから僕は学びとった
善いこと、悪いことのすべてを

僕の人生に光を照らしてくれたのに
それをまた消してしまうなんて
ああ、なんと真っ暗な人生

君の愛なしに僕は生きていけない
これは、ある愛の物語