す入院3日目のこと
その日も朝からバイタルチェックにNST、途中で麻酔科の説明を聞きに行きました。
フロアを移動するけど、専門の先生にすぐかかれるのは総合病院の良いところ
NSTかれこれ1時間以上…心拍がずっと一定で胎動がない?!
先生に「寝てる時はあり得るけど…赤ちゃんからしんどいサイン出てるから、すぐ帝王切開しましょう」と![]()
「ご主人に連絡して下さい」今週2度目の呼び出し![]()
病院から電話もあったようで、早退してかけつけてくれました。
お昼ごはんの時間でしたが、膳を下げられて、バタバタと帝王切開の準備
剃毛、着圧ソックスを履いて術着に着替え
16時以降看護士さんが手薄になるようで、予定の手術はだいたい昼間に行われるようです。
夫が到着し、先生から説明&同意書にサインしました。
緊急帝王切開ではあるけど、予定帝王切開なので準備が入念でした。
娘の時は早剥で時間的に緊急だったので、病院着いて30分以内に取り出されてます。
麻酔も一発だったし、サクッと切られた感じで縫うのも速かった![]()
今回は麻酔にまず30分くらいかけてました。
痛み止めの注射をして麻酔の注射を2箇所
最後に冷たい薬を流し混んでました。
この麻酔科の先生が私の頭側にずっと居てくれて、サポートして下さってました。
まずは、胸腔穿刺の手術から…小児科の先生のサポートと周産期の先生で「この辺りかな…抜き過ぎない方が良い」と加減しながら行われました。
バックにはNICUの先生たちが待ち構えてて、総勢20名ほど
リアルコウノドリでした。
2度目の帝王切開、手術時間は60分以内と掲げられていました。
鉋削りのように皮膚を引っ張られている感覚、1度目より肥厚しているからかな
慎重に引き剥がしている感じで
赤ちゃんが取り出された時、聞くことないと思った産声が、小さな産声を聞くことが出来ました![]()
たくさんの先生に見守られて、祝福を受けました。
これは胸腔穿刺が上手く行ったのと、ステロイドの注射が功を奏したのではないかと![]()
胎盤を取り出された時、点滴の副作用もあって吐きました![]()
何げにリトドリンがきつかったな![]()
首や肩が強張り始め、もがいてました。貧血状態からさらに血を失ったから?!
羊水過多で、数字上は2リットル以上出血があり、照射赤血球液を輸血したようです。
丁寧に癒着を剥がして、縫い方も糸を内側に入れてく感じで時間がかかってました。
最近は抜糸しないようですね。体に吸収される糸
最後に保育器に入った赤ちゃん連れて来てくれて、夫も立ち会いました。
でも目も開けてられなかったし、半日ベットに倒れました![]()
夫からラインが入ってて、その後説明があって夜までいたと知りました。
大学病院での予定帝王切開、全然予後が違いました。痛み止めも使っているけど、翌日に歩けました!出されたお粥もパクパク食べて、回復早かったと思います。
夜中何回もお腹押さえに来られるんですよ。
子宮の戻りよくする為…激痛![]()
歩くように!搾乳!!と言われ、老体に鞭をうって頑張ってます。
今回子育てが同時進行ではないので、体力回復に努めてます。
早産になってしまったけど、ぎりぎりのタイミングで大学病院に転院したこと
個人院では対応出来なかったと思うと、赤ちゃんが助かったのはほんと奇跡だと思います。
