Song Writers
東京公演終了しましたね。
東京公演終了しましたね。
10月はSong Writers一色と決めてはや半年…
私のソンライ…は終わりを告げました。。。(私のオキナワみたいに言うな)
嗚呼…何故地方公演に行けないのか。
(いいですか。行かないのではない、行けないのです←)
当初20公演観る予定でしたが、
週末に出張×2回入るなど予想外の事態が発生し、
結局12回/全33回の観劇。
(バカヤロウ観てんじゃねーか、コラ。というツッコミはさておき)
(…っていうか、20公演って何?バカなの?いやいや…)
最後の約1週間は「Song Writers休暇」なるものを勝手に取得し、
見続けたせいで、頭の中がWelcome to Marie Lawrence!!状態。
脳内が「だすだす」言ってます。
がおー!(*「・д・)「
がおー!(*「・д・)「
さて、ヲタク向けの感想(というか、キモヲタ視点)は別ブログで書くとして、
この公演を見終えてどうだったかを書き留めておこうと思います。
…なんせ月単位で私のスケジュールは切り替えられているのです。
11月は…娘。…ry)(そんな事言っちゃダメだ!痛すぎるだろ!)
う"、ん"、ん"ん"ー!(マリー風)
ご存知のとおり(?)
あたすは元々ミュージカルは月に1~2回は観て回ってる人間ですが、
あたすは元々ミュージカルは月に1~2回は観て回ってる人間ですが、
演目、キャスト、演出家共に「観たい!」ってなると観劇回数が異常になる人種です。
宝塚激ヲタ時代に、育まれたこの感覚はもう戻らないでしょう(笑)
しかしながら、このSONG WRITERS
ほとんど情報が無かったので、結構迷いました。
でも、寛ちゃんが出てる!!
そして岸谷サン、雪之丞サンが演出をされる!っていう
期待感だけでありったけの愛(という名のお金)を振り込みました。
だってね、正直最初のチラシを見たとき、
物語の中のマフィアに連れ去られるとか…!!!
そして、完成版のチラシもコレ(笑)
書いてしまうとネタバレになるから仕方ないし、
本筋を捉えてしまえば、なるほど!と思うけど、
分かりづらいよね(笑)←
最終的にはパンフレット内のイントロダクションが
一番腑に落ちますね(そりゃそうだ。笑)
一番腑に落ちますね(そりゃそうだ。笑)
地球ゴージャスさんの舞台の特徴からすると、
コメディなのかなぁ~って思ってたので、
ファンタジックなコメディ(・ω・)?という予想でした。
そ・れ・が!!!!!
観てみたら何と言う事でしょう!!!!!
この舞台を観て冷静でいられるんですかぁぁぁぁ???
( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
…こほん。
ある意味ファンタジックだけど、
凄く人間臭くて、おちゃらけているようで本質を正面からついてくるような
素敵な舞台じゃありませんか!!!
初日なんてあっという間に終わってしまって寂しかったくらいです。
何度観ても全然眠くなる場所ない。
ベトナム戦争後の、
アメリカ・ブロードウェイの混沌とした世界を背景に
アメリカ・ブロードウェイの混沌とした世界を背景に
ひたすら前を向いて進んでいくキャストからは
観ていて凄くエネルギーを感じました。
観ていて凄くエネルギーを感じました。
台詞にも出てくる「キャバレー」とか「シカゴ」なんかもこの時代に
出た作品のようだけど、シカゴなんて最たるものですよね。
ものっっっそいダークでダーティーな時代設定だとしても
ミュージカルにするとスッと入ってくるし、
とにかく曲も敢えてポップなものにしている感じがして凄くいい。
だから、んー・・・・
観てから感じた事にはなりますが。
観てから感じた事にはなりますが。
現代に生きる私たちが観ると
設定は非現実的だけど、結果的に勧善懲悪でわかりやすいので、
ちょっと間違えると作り物っぽいというか、
舞台の向こう側の出来事、として観てしまいがちなものだけど、
(そうするとメッセージが全然入ってこなくなる)
エディが生きる現実と作った物語の境界線を越え、
最終的には私たち客席との境界線も越えて訴えかけてきたので驚きました。
しかも、それで唐突な感じがしないのは、
そもそも公演序盤から客席に語りかける台詞が多かったからかなぁ。
笑いを誘うところも含めて。
ドッカンドッカンわろてるうちに舞台の一員になってんだよ、あたいたち!
ドッカンドッカンわろてるうちに舞台の一員になってんだよ、あたいたち!
流石の演出だなぁと。
そのための音楽であり、台詞回しであり、キャスティングなんだなーって。
そしてキャストの皆さん一人欠けてもこの世界観は出来ないと感じてます。
元々は「島袋寛子」を観に行くモチベーションが大半でしたが(笑)、
舞台上のSong Writersカンパニー全員に魅せられてしまいました。
キャストの良さが活かされてるぅー!!!(ノ´▽`)ノ(ピーラー風)
中川あっきーはMozart!はじめ、色んな舞台で観てきましたが、
こんなにしっくりくる役は久々な感じがしました。
ご本人もシンガーソングライターさんですしね♡
可愛くて、アツくて、挨拶が寛ちゃんに突っ込まれちゃうくらい長くて(笑)←
お茶目でまっすぐでソウルフルな歌声が大好きです。
お茶目でまっすぐでソウルフルな歌声が大好きです。
屋良っちも生で観るのは初めてだったけど、
圧倒的な気迫というか存在感。
やっぱり主役エディにピッタリだなぁ。
やっぱり主役エディにピッタリだなぁ。
力強さだけじゃなく、笑顔が柔らかかったり、繊細だったり。
とにかくダンスがカッコいい。そして超絶腹筋←
武田シンディーさんは、とにかく素敵。面白い。最高。
色々舞台やられてますけど、こういう人間臭い舞台が一番合ってる気がする!!!
アドリブもさることながら、細かい演技が多くて
日々異なるニックを生きてた気がします。
そして、だからよく笑っちゃってましたね(笑)
寛ちゃんに舞台上で怒られたり、最高ですよ!(そこか!)
寛ちゃんは普段のツンデレ具合が多分に活かされてますな(笑)
盲目ヲタなので何が冷静な感想で、何がヲタヲタしい感想なのか
境界線はとっくになくなっていますが、とにかく可愛い。可愛いよう←
ご本人は、多少回り道しても真っ向勝負を挑むタイプでしょうから
それこそ血の滲むような努力をしてこの舞台に臨んでいると思いますが、
今までのどの作品よりもナチュラルに見えました。
…いや、善し悪しではないんだけどね(笑)
「私が…スタぁだぁーーー!(ドヤッ!」
…っていうところが凄く寛子らしいです。笑
セクシーな場面、訛っちゃう場面、
子供のようにはしゃぐ場面、緊迫した場面、激おこな場面…
子供のようにはしゃぐ場面、緊迫した場面、激おこな場面…
どのシーンを切り取っても、島袋寛子が活かされている!と
思ったのは私だけではないはず。
きゃわいい。太もも可愛い…(※続きは変態別ブログで)
きゃわいい。太もも可愛い…(※続きは変態別ブログで)
(BGM:ヲタはいつも愚かなもの)
ま、実は・・・・
最初観た時は、
ストーリーが宝塚歌劇団:宙組で昔上演された「白昼の稲妻」に酷似していたので、
ストーリーが宝塚歌劇団:宙組で昔上演された「白昼の稲妻」に酷似していたので、
ちょっと引っ張られてた感があり、やや穿った見方かもですけどね(笑)
舞台はフランスだけど、政治争いの果てに家族を暗殺した一味への復習を企てる令嬢。
と、彼女に惹かれる劇作家が、公衆の前でその大罪を劇によって暴くというもの。
これは正直当時の私(10代?)にとっては暗すぎて、
観るたびに生気が吸い取られていく感じだったので、
ちょっとしたトラウマだった…というトテモ不要な情報(笑)
宝塚にはややファンタジックな部分を求めていたのもありますが、
そう考えると、演出や音楽って重要なんですねwww
…話がそれましたが、
エネルギーと愛の塊のような「SONG WRITERS」
に出会えて、幸せな10月を過ごす事が出来ました。ありがとう♡
に出会えて、幸せな10月を過ごす事が出来ました。ありがとう♡
・・・まだまだ観たいなぁ、
・・・定期的に観たいなぁ(ねぇ!東宝さん!)
・・・定期的に観たいなぁ(ねぇ!東宝さん!)
細かくて、ちょいキモ(いや、だいぶキモい)ブログは
近日公開予定だす!(←するな)
近日公開予定だす!(←するな)

