先週と今週の日曜日、ムービープラスでゴーストバスターズ1・2が放送されていました。

あのお化けのイラストは知っていたけれど、映画は見たことありませんでした。
公開された時この世に生まれていませんでした。
なのでかなり古い映画ですね。
映像がちゃっちい感じでした。
でもそこがいい!!

ありとあらゆる場面で、突っ込みたくなりました。

でもやっぱりそこがいい!!

完成度低いところが面白い。

お化け捕まえる装置も一瞬で出来てるし、みんなお化けすぐ信じるし…。

ストーリーは、はちゃめちゃで、何回も「えっ!?」って思ったけど、映像と音楽がよかったです。

特にゴーストバスターズのテーマソング?がいいですね。

80年代って感じがします。

私は2の方が好きです。

★★★☆☆

↑個人的な評価です

人が幸せに見えて、自分が不幸だと感じる時ってありませんか?
その人にもたくさんの悩みや苦しみはあるのだろうとわかってはいます。
だけど、その部分は見えず、ただ幸せそうなところだけ目にはいってしまう…
今私そんな感じです

『うらやましい』という感情、一番無駄だと思っています。
うらやましいと感じ、自分の幸せを見失って、その人に近づこうとしても意味ありません。
その人になれるわけありませんし、幸せのかたちなんて人それぞれ。
尊敬する事とうらやむ事は違います。
幸せは他人と比べるものではありません。
また、自分で幸せを見つけないと意味ありません。


…わかってます。




…わかっているけれど、うらやましく感じてしまう。



こんな時はどうしたらいいのかな?


自分が恵まれている事はわかっているのに他人の幸せにばかり目がいってしまいます。

ないものねだり…
隣の芝はあおく見える…

『仮面の告白』読み終わりました。
やはり三島由紀夫の文章は美しい。
文章も美しいけれど、使われている語彙が美しい。

だけど、『金閣寺』を読んだ時のような共感はありませんでした。
仮面の告白は三島由紀夫の自伝的小説らしい…
凡人の私には理解できないようです。

三島由紀夫の文章は密集していると思います。
密集というと何か違う感じがするけれど…
上手く言葉に出来ません。
文章がぎゅっとしているというか…つまっているというか…
他の作家さんの作品を読むより疲れます。いい意味で…

まとまりません。
すみません。
でも大好きな作家さんです。

私は『金閣寺』の方が好きでした。
金閣寺の主人公には共感できるとこがありました。
また、金閣寺の描写が美しく、主人公の内面の描き方も好きでした。

仮面の告白の主人公(三島由紀夫?)の考えや気持ちは正直異様だとしか思えません。
同性である近江や血を流している王子を愛する主人公…

やっぱりわかりません…


今はトルストイの『復活』を読んでいます。