ウェルビーイング・ナビゲーター さこです。
今回もご訪問ありがとうございます♡
早速ですが、今回は最近発足した介護チームについてお伝えしていきます。
私は認知症の母と一緒に暮らしています。
寝たきりではありませんが、ほぼすべての行動に介助が必要で、
移動は車椅子です。
母の状態が変わっていく中で、私の介護ももちろんデイサービスやショートステイでの過ごし方や介護・介助の内容も変化していきます。
最近、車椅子に肘をぶつけるような事象で皮膚の剥離が続き、介助方法やレンタル用品など見直す段階かもと相談したところ…
ケアマネジャーさんの提案で、デイサービス、ショートステイ、介護用レンタル店のそれぞれの担当者の方と母と私の6名が一度に介する情報交換の場を設けてくださることになり、我が家で集合いただきました。(必死に片付けた甲斐があり部屋が綺麗になりました🤣)
母は自分の思いを話すことはできませんが、その場にいることがとても大切で、母抜きでのミーティングは成り立たないとケアマネジャーさんに言われ、ハッとさせられました💡
認知症でも会話の内容を実は分かっている。
そのことを分かってるはずだったのに、分かっている つ・も・り
だったんだ・・・と気づいて落ち込みました。
ケアマネジャーさんには、いつも気づきをいただけて感謝です。
当日は、私からのお願いや相談・質問などをさせていただき、
それぞれの施設で、どのようにケアされているかの情報交換がなされました。
その中で、施設さんからの提案もあり、母にも介助する方にも扱いやすく、リスクが低減されるような車椅子を探すことになりました。
車椅子選びはレンタル会社の方とデイサービスで日程調整をしていただき、母がデイサービスを利用している日にデイサービスで行われ、
選定いただいた車椅子を今度は自宅にお持ちいただいて、最終決断する流れです。
介護する中で起きる全てのことが私にとっては初めてだから、
介護のスペシャリストである方々を頼ることが とっても大切だと思っています。自分一人で悩んでいても解決しないから。
介護の悩みごとはケアマネジャーさんにサッサと共有して改善に向けて動かれるようにされるといいですよ。
今後は、この介護チームで引き続き情報共有しながら動いていくことになりました。
介護は多くの方のサポートをいただくことが大切。
サポートのおかげで、自宅介護を続けられていて感謝しております。
ではまた。今回もお読みいただきありがとうございました💗