ローズレディースクリニック受診
 
前回書き忘れましたが、前回の診察でリセットが決まった時に、次周期をどうするか訊ねられました。年末年始はRLCがお休みで、採卵は12/24が最終。場合によっては卵が育ってきても採卵できずタイミングになってしまうので、お休み周期にするか、それでも刺激するか、というもの。
 
迷わず「次もやります」と伝えました。わしにゃー時間がないのじゃ!
 
そうしたら、洞下先生は「年内採卵」のハンコをペタっとカルテに押されていました…。一瞬「ん?」と思いましたが、普通は「刺激する=採卵する」ってことなんですね…。
 
★12/2(金)D1
■採血結果
E2:33.7pg/mL
FSH:8.4mIU/mL
LH:1.3mIU/mL
PR-2:0.19ng/mL
 
ちょうどこの日の朝から生理スタートでD1。林先生の診察。
  • FSHもLHもしっかり下がっているので、注射始められます。
    ということで、またhMGフジ375単位、ブセレキュア1日4回、プレマリン1日2錠でスタートとなりました。
  • 「プレマリン2錠?」と思って確認したところ、医者「いままでも2錠ですよね?」
    …1錠しか飲んどらんかった…滝汗
    診察時にもらえる「お薬の始め方」を見返してみたら、少なくとも10月の時点で、プロゲストン終了後もプレマリンは2錠になっていました…。ははは…。
    過去のあやしい記憶で、プロゲストン終了後は1錠と思い込んでいました。気を付けます。

 
 
★12/9(土)D9
■採血結果
E2:189.7pg/mL ポーン ひゃ、ヒャクッ?
FSH:34.9mIU/mL
LH:3.4mIU/mL
PR-2:0.26ng/mL
 
古谷先生の診察。
  • ホルモン上がっているので診てみましょう。
    と見せられた採血結果の紙にびっくり…。いままでE2は80を超えたことがなかったので。
  • ということで、実に約11か月ぶりの内診。久しぶりすぎて超緊張しました。
  • ところが、かなり長いことじっくり診ていただいたのに卵胞は見つからず。お腹の上から押したり、お腹の上からエコーしたりと色々やっていただきましたがダメでした。グイグイ押されるのは結構痛かったので「うぅ~」などとずっと唸っていました。
  • この数値なら10㎜ぐらいの卵胞があるはず…と言っていただき、次回、松井先生に診ていただきましょうということになり・・・。
  • 2日後にまた来ることになりました。正直、月曜日の朝に急には会社を休みづらいのですが…しょうがない!

 
★12/12(月)D11
■採血結果
E2:279.4pg/mL
FSH:38.2mIU/mL
LH:3.2mIU/mL
PR-2:0.26ng/mL
 
この日は予約がすでにいっぱいのところにねじ込んでいただいたようで、採血後、採血の結果が出る前に内診、その後結果が出てから診察、となりました。
 
◇内診
松井先生にもかなりグリグリゴリゴリとやられ、お腹の上からぐいぐいと古谷先生の比ではない力で押され、「うぃぃ~」とかいう状態でした。
しかも、結局卵胞は見えず…。それどころか結構ショッキングなことがわかりました。
  • 大きな子宮筋腫のせいで子宮の形が変形しており、通常は子宮の横にある卵巣が子宮の上のほうに行っている。そのため卵巣内が大変見えづらい。
  • もし卵胞が見えた場合でも、採卵は膣から針を刺して吸い出すが、卵巣が膣から遠いため他の臓器を傷つけるリスクがある。

が~んチーン。なんと…次から次へと…。
 
◇診察
採血結果を見て、順調にE2が上がっているのでまた2日後に内診をして卵胞を探すことになりました。卵胞が大きくなると押し出されて見やすくなることがある、また(卵巣の周辺にある)腸は動くので、それによっても見えるようになるかもなどおっしゃっていました。
次回予約は、先生自らパソコンをチャキチャキーとやって時間を決めて予約時間の書いた紙をくださいました。これは松井先生だから?それとも院全体的にシステムが変わった?
予約のために待たなくていいので時間短縮できて良いと思いました。
 
採卵は早くても診察の翌々日(HCG注射がきくのが34~36時間後)とのこと。ただし早々に採卵をあきらめて今回は人工授精となった場合は、翌日ということもあるということでした。
夜、帰宅した旦那に相談したところ、タイミングよりは人工授精がいいと言われましたとさ。真顔
 
 
★12/14(木)D13
通常は17:30が予約の最終だと思うのですが、この日はそれよりかなり遅い時間の予約でした。松井先生によると、普段はやってないけど今は特別ということでした。年末の分を前倒ししているということなのかな…。

■採血結果
E2:302.0pg/mL
FSH:38.0mIU/mL
LH:1.8mIU/mL
PR-2:0.15ng/mL
 
  • まずは内診。「今日は見つけましょう」という宣言のもと、松井先生が必死にグリグリとやってくださり、私も「ぐえええ~」とか言いながら耐えたおかげで、見つかりました!エコー画面では「17.5mm」と書いてあったと思います。左だそうです。(よくわからん) ヤター!笑い泣き
  • とりあえず、採卵は決定。卵胞の位置は分かったので採卵してみるが、もしかしたら当日位置が悪く刺せない可能性がある。そうしたら人工授精に切り替えますとのこと。子宮筋腫が今後も採卵の妨げになりそうかどうか、まずは今回の採卵で様子をみることになりました。
  • それから採卵までの流れの説明がありました。

診察が終わってから、感染症の検査のための採血をし、持ち帰り分の注射の確認と本日分の注射を打ってもらい、そこで看護師さんから採卵当日の動きについてや同意書など詳しい説明を聞きました。診察が予約時間から1時間おし、そこから全部終わってクリニックを出るまでに2時間ぐらいかかりました。
 
約1年3か月高刺激をして、ようやく1コ出てきた卵。新たな問題が出てきたりしましたのであんまり過度な期待はしないようにしたいですが、まずは無事に成熟卵がとれて受精・初期胚凍結とうまくいきますよう祈りたいと思います。