・・・に、行ってしまいました・・・。

 

まだ転院すると決めているわけではないので、一応「セカンドオピニオン外来」として行きました。

予約は「初診」で取ったのですが、「初診サマリー」に「セカンドオピニオン外来」という診察種類もありましたので、そこに○をしました。

「初診サマリー」は、予約日の2日前までに記入してファクスか郵送で送る、事前の問診票のようなものです。これまでの治療歴や病歴、検査の結果などをこまかく記入します。用紙が6枚あります。

血液検査の結果については、1年以内のものが有効とのことでした。(だいたいどこもそうですよね)

私は、RLCの初診のときに諸々の血液検査をしましたがそれは1年半前でした。

それ以降は毎回のホルモン検査4(3)点セットと1年に1回の感染症検査以外はやっていないので、RLCの初診でやった検査の結果はこの初診サマリーには書きませんでした。

そうしたところ、診察で「この紙にない情報があるんですね」と言われたので、1年より前の情報でも、書いておいたらよかったのかも知れません。

念のため次回、コピーを持っていこうと思います。

 

まじかるクラウン

まず内診がありました。内診は松林先生でした。(たぶん)

内診室ははじめはカーテンが開いていて、先生がいらっしゃって挨拶。

内診台が上がるとカーテンが閉められますが、どうせ挨拶したのだから別にカーテンが開いていてもいいんじゃないかと思いました。

私は内診は痛いことが多くて苦手なのですが、全然痛くなかったので良かったです。

筋腫など丁寧に見ていました。(もしかしたら卵胞を探されたのかもしれないです・・・・)

 

まじかるクラウン

診察も松林先生でした。(たぶん)

「初診サマリー」には目を通されたんだか通されていないんだか・・・たぶん通されていないと思います。まあ一応それを見ながら状態の確認。

私からは、いままで1年3ヶ月刺激をして、1回しか採卵できていないので、どうしたものかと思っている、という相談をしました。

案の定、「リプロならFSH調整法があります」というお話になりました。

私は、プレマリンを飲めば一応D3にFSHが一桁になるので、FSH調整法が有効なのか伺ったところ、プレマリンで均一にE2を保つよりも、ペラニンデポーで上げ下げをして差をつけたほうが効果的なんだとか。

子宮筋腫についても相談しました。前回採卵時に、子宮筋腫のせいでかなり卵巣が見えにくい位置にあり、お腹をギュウギュウ押してようやく採卵できたことを話したら、「そうですねー今日も見えにくかったです」とのこと・・・。エコーの画像を見ながら、「これとこれが筋腫です・・・が、内膜からは離れているので、まずはこのままがいいと思います」とのことでした。

それから、必要な血液検査について話があり、私がRLCではじめにやった検査結果を持っていかなかったので、「これはやったことありますか?」「これは?」といくつか聞かれました。

男性ホルモンの値については、RLCでもグローミンが処方されていることを伝えたら、「グローミンを塗って数値がいまどうなってるか、確認しましょう」ということになりました。AMHも0.01まで計れますよとのことで再検査することになり、「低反応セット」ともうひとつ・・・なんだか忘れましたが、血液検査を受けることになりました。1年半前、AMHが0.02以下だったことは言うタイミングがなく、言えませんでした。

採血の結果を2週間後に聞きに来て、今の病院で今周期が終わったら、次周期からスタートですね~みたいな流れになりました。(もうここでリプロ東京に通うことが規定路線に)。

 

まじかるクラウン

というわけで、採血室に移動して採血(1本)しました。

採血する方もまだ慣れていないようで、「1本でいいんですよね~?」なんて隣りの方に確認していたりしました。

 

まじかるクラウン

その後はお会計です。上記血液検査が17000円ぐらいしてびっくりしましたが、RLCも20000円とかかかっていたので、そんなもんでしょうか。RLCでは5本ぐらいとったけど・・・。

 

まじかるクラウン

かかった時間はトータル1時間40分ぐらいでした。

 

まじかるクラウン

夫の精子状態について、相談すればよかったけど相談し忘れました。というか、成績が悪かったということを忘れていました。よくよく聞いてみたら、去年の検査の結果は奇形率93%びっくり 検査してもらった病院では、「一応WHOの基準は96%が最低ラインなので、それは上回ってるから大丈夫」と言われたらしいのですが、それじゃあダメだよね・・・。

というわけで次回、去年やった泌尿器科での検査結果を持っていって相談してみようと思います。

 

まじかるクラウン

夫は、松林先生が言うように今周期が終わったらRLCはいったんお休みしてリプロで何周期か試してもいいんじゃない?と言っていました。完全にRLCはやめるのではなく、いったん中断という形にして・・・

 

チューリップ

今月、またひとつ年をとって43歳になります。そろそろ治療の終わりを考えなくてはいけないかな・・・と思い始めています。