また間があいてしまいました。
前回から、またひたすらFSH値を調整の日々でしたが、突然卵胞が1個(1個…
)育ち、先日採卵してきました。
一応、空砲ではなく成熟卵がとれ、受精確認もできました。
ただ、分割が遅いみたいで、3日目の朝で3分割…これってかなり遅いですよね。
初期胚での凍結ですが、まー卵さんにはがんばってほしいですね。
夏ごろのウルトラロング法は結局成果がなく、9月半ばからプレマリン2錠で今周期をスタートしたものの、プレマリン分もE2が出ず(<20)、FSHは18ぐらい。
坂口先生に「何か新しいこと始めましたか?豆乳を飲み始めたとか…」と言われるも心当たりナシ。
その後プレマリンを3錠に増やすと、FSHは下がりましたがE2は40程度。
FSHをあげてからペラニンデポーで下げる作戦をとるため、プレマリンを1週オフにしたのですが、E2<20、FSH=19と中途半端にしか上がらず。
そこで、クロミッドを飲んでFSHをもっと上げようということになり、クロミッドを2日おきに1錠飲みましたらば…翌週にはE2が100を超えており。
その日の内診では見えなかったものの、引き続きもう1週クロミッドを2日おきに1錠飲みましたらば、エコーでも15ミリの卵胞が見え、E2が200近くになりました。
3日後の再診でもE2が200台後半に上昇しており、卵胞は19ミリ。さらに3日後の診察でE2が300を超え、そこから2日後に採卵が決まりました。
今回育ったのは右の卵巣からでした。
エコーでもハッキリ●が見えました。
前回の採卵は、約2年前の12月にRLCでのことでしたが、左の卵巣からの卵胞でした。
左の卵巣は子宮の裏側にいっていて大変見づらい、取りづらいと言われ、エコーでも見えず、採卵のときにもお腹をぎゅうぎゅうやられて疲労困憊しました。(その節は松井先生には非常にご迷惑をお掛けしました…)
前回に比べると今回の採卵はほんとにラクでした。
事前の自己注射は採卵2日前の夜22時~23時のHCGのみ。
あとは抗生物質のビブラマイシンを1日2錠、それから排卵防止のインドメタシン座薬が8時間おき。
これだけでした。
採卵担当は竹内先生でした。
採卵自体もサクっと終わり、痛みも出血もありませんでした。(まあ1個なんで…)
右の卵巣からの採卵だとこんなにラクだったのか~と思いました。
1個だったので無麻酔でもよかったかもしれないです。
術後の点滴もなく、終わったらささっと着替えることができました。
(ミルクティーとカントリーマームをいただきました
)
その後の内診は土信田先生、診察は松林先生でした。
診察では、1個取れたことが伝えられ、受精の方法をどうするかというお話になりました。
まあ1個しかないので、安全策をとって顕微授精でお願いしました。
(そしてその後のお会計の27万円に血を吐きました。
)
今回、運が悪かったのは、夫が前日夜から当日朝まで夜勤の日に採卵がぶつかってしまったことでした。普段は夜勤なんてめったにないのですが。
採精が間にあうか心配だったのですが(ドクターには、間に合わなかったら卵子凍結しますと言われました)、結果的には無事間にあいました。徹夜明けで疲れた状態で職場から直行してくれたので、コンディションは良くなかったとは思いますが、調整後の成績は良かったです。
まあ2日前の診察のときに採精・凍結しておけば当日焦ることもなかったんですが、こころの準備がなかったからか精子凍結は拒否されました。
冒頭書きましたように、とりあえず受精確認まではできまして、来週に凍結確認です。
無事凍結できていたら嬉しいなあ。
しかし、今後もクロミッドで育つならお手軽なんだけど、そううまくは行かないんでしょうね~。