KLCを卒業しました。
子どもはできませんでした。
頑張ってもできない場合もある。ということ。
多分、今の世の中、不妊治療すれば子どもってできる、みたいにな空気になりつつあるように見える。(私の偏見か…)
ダンナはもう少しって思ったみたいだけど、正直二年近くこの精神状態で過ごしてきて、その事自体がキツい。
更新しない間に、ポリープをとったり、水腫を抜いたりした。
全部痛い。
スケジュールもKLC優先で、家事もやりくりしながら合間に仕事もする。(逆か?)
痛くて苦痛で報われるかわからない。
それって、なんのためなのか。
とか。
子どもは、作るのが目的ではない。
欲しい欲しいといって、得られるものではない。
じゃあ、なんなんだろう。
女性の1つのアイデンティティーの確立
子ども=幸せ
私自身、そう思っているのかもしれない。
思ってもいいのかもしれない。
ただ、この問題に一人で永遠に向かい合うことはできない。
そして、これはダンナとは共有することは無理なのだ。
だから
経験者のアドバイス通り、ここでキッパリやめようと思う。
人生の選択は、いつでも自分でできる。
やめていいのだ。
人生は長い
