帰国してしまいました。。
帰ってきてはや三日。時差ボケもようやく戻ってきました。
それにしても時差ボケってこんなに大変なのですね。夜中におなかすいて起きるし、午後は眠すぎて気持ち悪いし。。アメリカではそんなことなかったから、驚き。(T▽T;)
今一番びっくりしているのは、アメリカで過ごした一か月が空白の一か月みたいに感じていることです。
本当にアメリカにいたんだろうか。
こっちに帰ってきて普通に電車とか乗って、久しぶりの感覚がなくて、家族とも一か月離れていた気がしなくて。。
すっごく寂しい。よく考えれば、本当に夢のような一か月だったということ。
Yukaさんや、Danさんはもちろん、出会った人たちみんな暖かかったし、環境も抜群で、ご飯もおいしくて。。初めての海外で、街を歩くだけでち興奮した!
お店に入って、レジでお会計できたり、店員さんとのコミュニケーションが取れたりできるようになったのもすごくうれしかった。
周りが外国人だということに違和感がなくなったのもすごいなって今思う。
正直、アメリカについたときは本当にどうしようっておもいました。。
自分が思っていた以上に、英語をしゃべるのが怖くて、相手がしゃべってるのがわかんなくて焦るし、
早く何か喋ろうって思うのになんて言ったらいいのかわかんなくて。。間違えるのが怖くて!
Danさんとしゃべるのもいちいち緊張しすぎちゃって大変でした。。(;_:)
13歳の桃香ちゃんのほうが、聞き取れてるし、、。
適当で簡単な受け答えしかしなくて本当に失礼なことをしてしまいました。。
でも、慣れてきて、Yukaさんが旅行に行った時からちょくちょく話せるようになりました!
なんで、アメリカに来たんだろうってなってしまったのはもったいなかった。
すごく積極的になれたかというと、ちょっと後悔です。
でも、いろんな経験を通して英語が(簡単なやつだけど)少しでも伝わるうれしさがわかった。
違う言語を使っているのに、盛り上がれたり、相手の考えていることがわかるようになるって
面白いし、うれしいんですね。
東京に帰ってきたときに、周りに日本人がたくさんいて
しゃべりかけてくるのももちろん日本語だから、「あー、しゃべりかけないで、せっかく英語に耳がなれてきたんだから~」ってちょっとおもいました。現実に戻ってしまうきがして。。笑
あと、Arleneおばさんが英語の上達をほめてくれたのですが、自分で思うに、積極的に自分から英語をしゃべるかどうかが問題だということ。間違ってるかもしれないけど怖がらずにしゃべることが大事なんだなと実感しました。思ったよりも簡単に伝わる場面もあって、今までの英語の勉強は型にはまり過ぎていたんだなとも思った。基盤は大切だと思うけどね。英会話を上達させるなら、海外いかなきゃだなって思いました!
お買い物もしつこいくらい連れて行ってもらいました。
T,J,Max!
クリアランスコーナーを何回あさったことか。本当に安かったな、楽しかったな!
返品して少しでも安い方法で買いなおしたり。笑
Yukaさんに伝授してもらった。
サプライズパーティーも、ブルーベリー&ピーチ狩りも
どれもすべて楽しかったなー。
本当に一か月アメリカにいたのかな。笑
自分は十分な貯金もなかったし、不安だったし
最初はすごく迷ってた。
マイパソコンと航空券の一部しか払ってません。
でも、行ってきなさいよって背中押してくれた親とか、おばさんとか
一緒に行ってくれる兄とか、仲のいい友達もアドバイスくれたりしたおかげで
やっと行く決心がついた!
皆さんのおかげで本当にいい経験ができました。
何よりも嫌な顔一つせず、快く迎え入れてくれたYukaさん、Danさん。
本当に感謝しています、ありがとうございました。
わがままも行ってしまったし、たくさんきを使わせてしまったけれど
本当に毎日、楽しかったです。
この一か月のことは忘れません!
機会があれば弟にも経験してもらいたいです!学生のうちに海外いくことを(でももっと基本的な英語勉強してください)
そして、あの綺麗なLake Michiganに今度はみんなで一緒にいきたいなー。。
関わったみなさん、ありがとうございました!







