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ピックアップノート

報道されないニュースを好んで発信します。


朝鮮半島西方の黄海で、国境を越えて進入してきた北朝鮮の警備艇を韓国の海軍警備隊が警告射撃、銃撃戦となったが北朝鮮の警備艇は北側に撤退した。

主権を持つ国家として当然の行為です。韓国の軍隊は正常に機能しています。
同様のことが日本に対して起きたらどう対処するのでしょうか。とりあえず抗議するでしょうが、、、想像すると怖くなります。

しっかり国防している韓国。日本とエライ違いです。
2009年11月1日(日)有楽町の東京国際フォーラムをメイン会場に、東京都福祉保健局/NPO法人ブレイブサークル運営委員会/NPO法人東京都ウオーキング協会主催の、大腸がん撲滅キャンペーン「Tokyo 健康ウオーク」が開催された。

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「江戸を歩いて楽しく知ろう! 皇居や銀座、隅田川など、東京の街並みや美しい風景をめぐるウオーキングと、医師とアスリートによるトークショーや大腸トンネルの展示など、大腸がんを身近に知ることのできる参加体験型のイベントで、参加者は約2000人。
ステージイベントの司会はアナウンサーの原元美紀さん。スポーツキャスターの陣内貴美子さんと宮本和知さん、スポーツコメンテーターの奥野史子さん、サッカー解説者の小倉隆史さんが参加した。各自は10kmコースと5kmコースにそれぞれ参加者とともにウォーキングした。

20歳以上の希望者は、大腸がん検診(便潜血検査)が無料で受診でき、事前に財団法人東京都予防医学協会より送付された検査容器に便を採取して会場内の受付けに提出。検査結果はウオーキングイベントの約1ヶ月後に登録された住所に送付される。
 
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午前9時スタートの10kmコースにはスポーツキャスターの陣内貴美子さんが参加し、会場を見渡しながら「今日は朝早くからこんなにたくさん6000人も、、、、えっ!そんなにいないって!!」と、ジョークをまじえてテンション高く会場を盛り上げた。そして出発。
東京国際フォーラム→丸の内→皇居→日比谷公園→銀座→隅田川テラス→佃島→京橋→東京国際フォーラムという10kmの道のり。
 
日ごろ車で通り過ぎるところを歩いてみると、今まで見えなかったものが見えたり、また違った風景になる。地図を片手にしながらも、各ポイント地点には係りの方が表示板を持って誘導する。
おおむね参加者はグループが多く、私のように単独参加者は少ない。このウォーキングなら、子供から高齢者まで分け隔てなく楽しめる。


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スタートから3時間弱、良い疲れを感じながら11:50分ごろゴールした。
ステージに上がった陣内さんは、「空気が良くてとても気持ちよかった。あっという間でした!」と、元気よく話した。


東京都福祉保健局によると、都内で癌によって死亡する人は約3万人で、大腸癌による死亡者は約4000人。中でも女性の癌による死因は大腸癌が圧倒的に多いという。だが、検査を受けるのは全体の15%ほどしかいない。大腸癌は早期発見すればほぼ100%完治できるので、年に一度は便潜血検査を受けるよう、参加者に呼びかけた。
 
便の採取は、水洗便座でも使える紙製のシートを敷いて、細く短い棒状の先端に少量を採取し、専用ケースに入れてパチンと閉じればいいだけ。清潔でコンパクト、匂いもなく持ち運びに便利なものです。昔の「検便」といわれたものとは仕様が全く違う。
 
毎日の軽いウォーキングと、年に一度は簡単な便潜血検査をしよう。
 
 
後援:
厚生労働省/千代田区/中央区/社団法人東京都医師会/社団法人東京都歯科医師会/社団法人東京都薬剤師会/財団法人日本対がん協会
 
資料
TOKYO健康ウォーク 
東京都がん検診支援サイト 
NPO法人ブレイブサークル 
NPO法人東京都ウオーキング協会 


10月20日(火)銀座「吉水(よしみず)」B1Fかくえホールにて、「テレビさよならクラブ」と称するサークルが開かれ、25人ほどの老若男女が参加した。講師であるテレビなし旅館の女将中川誼美さんを囲みながら、会場に集まった人たちはテレビやメディアに対するそれぞれの考えを語りあった。
 
主宰者は、NPOアジア太平洋資料センターPARC(パルク)の高橋真理さん
「去年(2008)11月初旬に自由学校の活動内でテレビのない宿「吉水(よしみず)」を知しり、それ以来女将の中川さんの協力を得るようになって今回もこうした催しを吉水で行い、お話をしていただくことになりました。この「テレビさよならクラブ」は正式に立ち上がったわけではなく、自由学校のなかのサークルという段階です。今日は女将の中川さんのお話を聞きながら、皆さんそれぞれの考えを寄せ合ってこれからのことを話し合っていきたいと思います」と、この日の趣旨を語った。
 
講師:吉水女将 中川誼美さん
1970年ごろからテレビを見なくなりました。新聞も嘘が多いのであまり見ません。自分の肌と目でみて考えるようにしています。天気予報も見ません。朝、空を眺めながら風向きを感じて、その日の天気を予想するんです。それで十分なんです。
 
テレビのニュースは同じことを何回も繰りかえします。良いニュースは少なくて、殺人事件や凶悪事件は何回も何回も放送します。一度テレビ局の人に、もっと良いニュースも放送してよと言ったら、良いニュースは売れないからあまり放送できないって言うんですよ。新聞はもっとひどい。広告だらけで、嘘の記事も多い。
 
パソコンもほとんど見ません。旅行や知らないところへいくときにも何も調べないで、そのときに自分で時刻表を見たり駅員さんに聞いて動くんです。
とにかく電磁波は嫌いです。すべて身体に有害です。
 
吉水の客室にはテレビや室内電話もないですが、お客様には喜ばれています。今日も客室をみなさんに見せるつもりでしたが、満室状態なのでお見せできないのが残念です。
 
この中で、自宅にテレビのない方いらっしゃいますか? -2人が手を上げる-
それは良い暮らしをしてらっしゃるわ。
 
食材を仕入れるときは自分で車を運転して農家まで行くんです。夕方になるとあたり真っ暗になる大豆農家に行きましたら、居間に大型テレビがあってビックリしました。
そこにご家族みんな集まって一緒にお話しましたが、会話中テレビが気になって余計見てしまったんです。
やはりテレビは生活をおびやかしています。
 
テレビというのは受信するだけで、自分が表現できないですから、言われたことにうなずくことしかしなくなる。人に言われなくても、自分で考えて何でもできるようにならないといけませんね。
 
そんな私がテレビに出てしまったんです。でもその番組も見たことありません。
取材をしにくる人たちはテレビ局の人じゃなくて、番組制作会社の人たち。取材の態度もおかしい人が多く、NHKなんかはとても偉そうに、わずか数分の映像作るのに何時間もかけます。テレビの仕事する人たちは病人のような顔した人が多いわ。取材を受けても、その内容を脚色されないように気をつけてます。
 
旅館の建築について
内装の素材に関してもすべて自然素材を使いました。
責任者の方は本当の職人肌の方で、現場内では職人さんたちにタバコを吸わせなかったんです。壁に穴を開けたり塗ったりしてる最中にそのなかに煙が入るからダメだと。10階建ての建築現場の外に大きな灰皿を置いて、吸いたい人はそこで吸ってましたから当時は近所の人たちが珍しがっていました。
 
参加者から
-23歳、女性(初参加)-
 
子供の頃からテレビはニュースぐらいしか見なかったんですが、学校ではバラエティとドラマを見てないと友達と会話できないので、無理に見ていたんです。それがストレスになって余計にテレビが嫌いになりました。
今の職場は社内でテレビを着けっ放しているんですが、やっぱり嫌です。
  
女将:あらぁ~、それはひどい会社だわぁ。消せないの?どうしてもダメなら訴えたらどうかしら。虐待と一緒よ。
 
-23歳、女性(初参加)-
映像制作の学校に行っていますが、こんど番組制作会社に就職します。今日は制作する側として、反対の意見を聞きたくて参加しました。
  
女将:そうなの。そうやっていろんな意見を聞きながら番組を作ろうとするあなたみたいな人がやってくれればきっと良い番組ができるわ。でも、そういうあなたの上司には変なおじさんたちが沢山いて、邪魔をするんでしょうね。でも頑張ってくださいね。
 
-パルク 高橋真理-
先日、山口県の田ノ浦で日本で最後といわれる原子力発電の開発現場を見てきました。
祝島HP 上関原発問題 上関原発 最新情報 
中国電力は祝島住民の強い反対運動を無視して工事を始め、トラブルが多発してます。でもメディアはそれを報じていないんです。だから余計気になりその情報を探すために、ふだん見ないテレビを見るようになってます。
  
女将:そうなんですか。私もあの島に行ったことがあるけど、瀬戸内海でもほんとに自然が豊富できれいなところですから、地元の人たちは反対しますよねぇ。私だってあのきれいな島をそのままにしておいてほしいと思うわ。
 
最後に -女将 中川誼美さん-
この先どうするかということですけど、こうして話し合って結論をだしてハイ終わりではつまらないわ。時々こうやってみんな集まって、いろんな意見や体験を話し合う。それを続けることが重要なんじゃないですか。少なくとも今こうやってみんな集まっている時間はテレビを見ていないわけですから、とても良い時間を共有できるんですよね。互いにふれあう事がとても重要です。
 
以上をもって今回の「第3回テレビさよならクラブ」は閉会した。
 
 
女将の中川さんはとても品の良い話し方をされ、強い言葉でありながら人への優しさと抱擁が溢れている。尊敬という言葉の似合う方だ。電磁波は嫌い、身体に悪いといわれて共感し、懐のデジカメを出せずに写真は撮ってない。写真がないというのもこのサークルの趣旨にあってると思う。
 
「銀座吉水」は2009年5月、ホテルや旅館など観光施設を対象とした北欧発の国際環境認証「グリーンキー」をアジア第1号として受賞した。
 
銀座にありながら玄関から木の匂いが香るたたずまいで、10階建てとはきずかない雰囲気。料理から内装まですべて自然素材で徹底している。宿泊には朝食のみついている。夕方5時から2階のレストランでオーガニックな伝統食のコース料理をいただけるが完全予約制。地下1階には30人ほど入れる「かくえホール」があり、グランドピアノが置かれている。自然を追求した建築なのでバイオリンの演奏には不向きという。
 
11月17日(火)夕方6時から「かくえホール」に於いて、ドキュメンタリー映画「根の国」の上映会を催す。太陽と水と空気で創り出されたすべての生物はみな土に戻って、土を肥やす。私たちの知らない土の中の生命の世界を確かな映像で描いた、神秘的で詩情にあふれた作品。
会費は3,000円で、食事と上映会、製作者菊池文代さんを囲んでのお話があります。
銀座吉水(よしみず) http://yoshimizu.com/ginza/stay.html
03-3248-4432
 
 
その後自宅に帰ってラジオをつけた。夜9時ごろだから、いつもならとりあえずテレビをつけているが、「テレビさよならクラブ」の影響だろう。私は朝目ざめると枕もとのリモコンでラジオをつける。朝の静かな音楽やニュースを聞きながら体を起こし、一気に水を飲んで目を覚まし、メールをチェックしながら一日が始まる。
 
テレビを見るということは視線や体の動きを止めることだから他のことはできなくなる。こうしてモニター内で文字を打つこともできない。ラジオや音楽は体勢にとらわれないので何でもできる。私にとってのテレビはBGMのついでのようなもので、つまらない映像やニュースになると迷わず切ってしまう。
 
現実に社会生活の中でテレビを全く見ないと決めつけるも勇気がいることだが、テレビがなくて困ることはないだろう。