数年前、ミネソタの田舎町を舞台にしたレネー・ゼルウィガー&ハリー・コニック・ジュニア主演の映画 New in Town が公開された。
私はたまたま成田に行く飛行機の中で観たのだが、ミネソタの片田舎 New Ulm にある工場再建のため、太陽降り注ぐマイアミから厳寒のミネソタに派遣されてきたレネーが、田舎の人々や生活になじめず悪戦苦闘するというようなストーリーだったと思う。

そこに描かれていた典型的ミネソタの片田舎の週末の光景とは‥
男達はミネソタ・バイキングス(プロのアメフトチーム)のヘルメットをかぶって(コーディネート例、クリック→)、野次を飛ばしながらのテレビ観戦。
隣の部屋ではその奥さん連中が、スクラップブック作りをしながら、井戸端会議に花を咲かせている.....
外は雪で閉ざされ、テレビでフットボール観戦して盛り上がるくらいしか娯楽のない垢抜けない田舎町と言った感じだ。

私の住むツインシティーズは一応州の中心なので、そこまでヒドくはないが、やはりこの寒さで楽しみも限られてくる。
そこで私の場合、冬のアクティビティーと言えば小物作り。(と言っても、気が向いたときにポツっと作るだけだが‥)
仕事を始める前は、カーテンやソファカバーなど大物も作ったりしたのだが、最近はもっぱら短時間で作れるものばかりだ。

今回作ったのは、デニム地の斜めがけバッグ。
しか~し‥ 出来上がってみたら、イメージしていたのと違って、ちょっと残念。
やっぱステッチの色がイマイチだったかな~。
初め赤茶色でステッチをしたのだが、あまり気に入らなかったので、反対側はシルバーグレーにしてみたんだけど、いずれにしても和風テイストのずた袋っぽくなってしまった。

