地球を、味わい尽くそう

 

地球を楽しみ

人生を楽しむお手伝いをするスーパーバイザー

 地球を旅するマキヨです。

 

地球を旅するマキヨ

 

noteで連載しています。

今日はブログにも書いてみました。

 

好きが伝わらなかった日のこと

好きなものを語ったときに、真っ向から否定されたように感じたことってありませんか。

わたしは最近、それを経験しました。
クルーズが大好きで、家族との時間が増えるこの旅が本当に素晴らしくて、

お友だちにも知ってほしくて話しただけなのに。

 

「必要ない」

「今の生活が一番」


そう言われた瞬間、胸の奥がズキッとしました。

 

なぜこんなに痛かったのか

あのとき痛かったのは、クルーズを否定されたからではありませんでした。

“わたしの好き”を大事に扱ってもらえなかった気がしたから。

 

好きって、ただの嗜好じゃなくて、その人の価値観や人生観が詰まっているもの。

だからこそ、響かないとき勝手に傷ついてしまう。


クルーズそのものじゃなくて、

“わたしの好き”に興味を持ってもらえなかったこと。

 

その痛みが、しばらく心に残りました。

 

でも、気づいたこと

でもね、少し時間が経って気づいたんです。

 

わたしの好きは、否定されたんじゃない。
相手はただ“今の自分”の話をしただけ。

 

わたしの未来と、相手の今。

見ている方向が違っただけなんだって。

 

わたしが本当に伝えたかったこと

わたしが伝えたかったのは、

旅行の押し売りでも、

単なるお得情報でもありません。

 

 

    

今の生活を変えることなく、

無理せず広い世界を見る方法がある。

何かを頑張ったり、

今の幸せを犠牲にしなくたって、

新しいことは始められる。

 

それが、わたしにはクルーズだった。

 

それだけなんです。

 

今の生活を壊さなくていい。
家族との時間を犠牲にしなくていい。
体力も、段取りも、頑張らなくていい。

 

それでも、世界はちゃんと広がる。

その“優しい選択肢”を知ってほしかっただけ。

 

無理しなくても世界は広がる

普通の旅行は、
「頑張って移動して、頑張って食事場所を探して、頑張って観光する」
そんなところがありませんか。

 

でもクルーズは、違う。
頑張らなくても勝手に世界が広がる。

 

 

  • 寝てる間に次の国に着く
  • 船の上で遊んでるだけで旅が進む
  • 体力を使わずに新しい景色が手に入る 
  • 孫とおばあちゃんが一緒に無理なく旅行できる

 

 

これは今の生活のまま“世界の広さ”を味わえる、他にはない方法。

 

そう感じています。

 

子どもの“旅育”としてのクルーズ

クルーズは、大人にとってラクな旅であると同時に、

子どもにとっては“世界を知る最短ルート”だと感じています。

 

 

  • 朝起きたら違う国にいる
  • いろんな国の人と自然に出会える
  • 言葉が通じなくても笑顔で遊べる
  • 食べ物や文化の違いを“体験”として知る
  • 安全な環境の中で、世界の広さを肌で感じられる

 

 

これって、教科書では絶対に得られない学び。

 

しかも、親が疲れていないから、子どもの“気づき”にちゃんと寄り添える。

 

「見て見て!海の色が違うよ!」
「この国の人、こんな挨拶するんだね」
「ナイフとフォークで上手に食べられたよ!」


そんな小さな発見を、一緒に楽しめる。

 

学校があるから…と、ほんの数日の休日をためらうより、

世界に触れる何日間かは、子どもの心を大きく育ててくれるのではないかと感じています。

 

もちろん、学校を休まなくていい日程でも、さまざまなクルーズが就航しているのでご安心を。

クルーズは“無理せず旅育”ができる場所だと感じています。

 

響かないのは、わたしの伝え方のせいじゃない

あの日、否定されたように感じたのは、

相手が悪いわけでも、わたしが間違っているわけでもなかった。

 

相手は“今の幸せ”を守っていて、わたしは“未来の可能性”を見ていた。

 

ただ、それだけのこと。


向いている方向が違っただけ。

 

だから、自分と相手の見えるものが違えば、

伝わらないのは当然のことだったんです。


それに気づいて、やっと心のモヤモヤが少し晴れました。

 

それでも好きを伝えたいワケ

誰になんと言われても

わたしがクルーズを好きでいられるワケは、

誰かに認めてもらうためじゃなくて、わたし自身の人生が豊かになるから。

 

今の生活をそのまま持ち込めて、

無理せず、

頑張らず、

それでも新しい景色がやってくる。

 

そんな“楽しい未来”を見せてくれたのが、クルーズでした。

 

だから、たとえ伝わらなくても、わたしの好きは揺らがない。

 

ま、とにかく楽しいってこと。
楽しいを他の誰かにも体験してほしい。

 

楽しいは最強。
1人でも多くの子育て世代に、クルーズを体験してほしい。

 

そう思っています。

 

必要とする人にだけ届けたい

でも、わたしの“好き”は、万人に理解されなくていい。

 

  • 「楽しそう!」って反応する人
  • 子どもと世界を見たい人

  • 今の生活を大事にしながら、新しい景色も見たい人

  • 無理せず、ラクに、豊かに生きたい人

 

 

そんな人にだけ届けば、それで十分。

 

否定されたように感じることもありますが、

わたしの“好き”は何ひとつ揺らいでいません。

 

わたしは今日も

「今の幸せをそのままに、世界を見る方法があるよ」

と伝え続けます。

 

それが、わたしの伝えたいことだから。

 


 

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