オリックスに見る夢… -16ページ目

22勝40敗1分…

オリックス3-1ヤクルト

先発のディクソン投手の127球の粘投が報われた。チームはなかなか得点機にあと一本が出ないが、中島選手の二死一塁からのホームランと、一死二塁からの宮崎選手のタイムリーでディクソン投手には十分だった。

借金がどんどん増え、最下位に低迷するチームを、今年新加入で一軍に戻ったばかりの小谷野選手が懸命に鼓舞する姿が印象的だった。明るいベンチに涙が出そうになった。

21勝40敗1分…(3連敗)

オリックス2-3ヤクルト

先発の東明投手は試合を作ったと思う。

T-岡田選手、通算100号本塁打おめでとう!

またあと一本が出ない負け方。9回裏。安達選手が粘った末に二塁打で出塁したにもかかわらず、中軸が凡退。一死三塁で何もできず…

イヤラシイ野球を、しましょう。

21勝39敗1分…(2連敗)

オリックス1-8ヤクルト

松葉投手が2回で試合を決められた。初回スリーラン2回ツーラン。打たれたから感じるのか、ヤクルトの打者の振りがとても鋭く感じた。

完敗。