観劇の感想です。

 

もう公演は終わってしまったのですが、

とってもかっこよかったので、感想おば。

 

ヘロヘロQカンパニーさんの公演は2回目。

前回は、獄門島を吉祥寺の前進座で観劇しました。

 

今回は新宿スペースゼロにての公演。

初めて行く劇場でした。

 

公演4日目の浪川天津 湯田馬絽回。

 

無限の住人の知識は、実写のキムタク版しか知らないので、

大丈夫かなーと思いつつ、ダイジェスト版があるとのことで安心!

関さんと置鮎さんがTwitter予約してくれていたこともあって、決心しました。

 

関さんにTwitter予約お願いして、仕事帰りに寄ることに。

置鮎さんのツイートとRTの情報のみで決めたので、

公演日直前になってやっと出演者をちゃんと見てビックリ。

 

めっちゃ多くない?

 

しかも、中さんとか中尾さんとか、ベテランさんもいて、

信長君とかの若手もいて。60人くらいの大人数!

オマケに4時間を超える長丁場だと!!

 

なんか、気軽にTwitter予約してごめんなさい…って気になりました。

 

 

職場を早々に離脱して、いざ劇場へ!

めっちゃ近かったので、前の公演も来ればよかったなーと。

 

職場終わりに観劇や、末廣亭とかもっとやりたい。なかなか勇気でないけど。

 

チケット引き換えてデザインチケットで更に感激!

当日券だから、もっと簡単なものになるかと思ってたら、

ちゃんと映画の前売りみたいなデザインのチケット。

 

きょうびネットプリントのチケットばっかりになったので、味気ないと感じてたんですが、

久々に見れて嬉しい!

 

物販をさらっと見て、贈答花を眺めて、パンフを買うために物販へ

ちょうど列が並んでないところがあったので、そこで買ったんですが、

お釣りを渡してくれたのが置鮎さんでした…。

 

物販に出没しているのは知っていましたが、こんな開演ギリギリまでいるとは思っておらず、

(似てる人がいるけど、まさかな…)って思ってたら、ご本人でした。

 

あれっおきあゆあんtがkづかなかっtt   めっちゃ挙動不審な事を口走ってしまった… すいません。

 

置鮎さんの出番がだいぶ後の方だったので、いらっしゃった様子。扇子の宣伝をする声、いい声でした。

 

Twitter予約だったので、後ろの方の席かと思いきや、めっちゃ前の方のセンター席。

前列と同じ高さの席だったので、前の方にかぶってしまうのですが、左右に揺れながらガン見できる席でした。

ホントにギリギリまで席詰めていっぱい入れられるようにしてくれているんだなーと思いました。

後から入ると狭くて通れないくらい。前の席動かして入れてくれました。

 

照明が付いたり消えたり、なかなか始まらないなーって思ってたら、

脇の通路からひょっこり関さんが顔を出して、照明トラブル発生とのことで挨拶に出てきてくれたようです。

その後も、時間繋ぎで何度も顔を出してくれて、すみませんねーと謝り通し。

押しちゃったので最後まで見ることが出来ない方は受付で申し付けてくださいね。何かしら対応します。

と。 めっちゃアットホームな対応。

 

20分押しくらいで暗転。八百比丘尼が話者になってダイジェスト開始。

映像が流れるかと思っていたのに、舞台上で始まったのにびっくり。

 

ダイジェストだけあって、だいぶ駆け足だったのですが、

殺陣もあって、これだけで見ごたえ十分。

最初に逸刀流が並び立った時に、一人手裏剣みたいな武器をグルグル回してたんですが、

ハンドスピナーみたい…って思ってました。

 

Twitterで流れてましたが、あれ、回すの難しいみたいですね。

 

万次さんの武器の持ち替えが自然で素晴らしく、ちょっと物陰に手が隠れたときに

違う武器に持ち替わっているのが見事でした。

いろんなところから武器の差し替えしているんだろうな。とは思うのですが、

わからないうちに持ち替わっている事があってビックリしました。

 

ダイジェストがどこまでダイジェストかわからないうちに

照明で題名がバーンと映し出されて?!となってるうちに本編が始まった?

 

照明で色々表現していて、背景にもなっていて走る場面では目まぐるしく進んでいく表現になっていました。

シンプルなデザインの壁や、障子になっているので、綺麗に映るように計算されている!

 

だいぶ時間が経ってしまったのですが、続き!(1週間振り)

わー最初のダイジェストしか書いてない(棒)

 

逸刀流の凶さん超イケメン!

めっちゃキレイな顔してる。美人!

名前見たことあるなーって思ってたら、馬娘のいい声だなーって思ってたトレーナーさんでした。

ヒロアカの鉄哲も同じ人?!

 

山場が何個かあるのですが、

逸刀流との闘い

江戸城への進入×2

人体実験場

最後の戦い その他もろもろ 書ききれないので雑な分類

 

なかなか舞台を見る機会がないので、

関さん、中尾さん、中さんの安定した立ち振る舞いや、

浪川さんの色っぽさ。

信長さんの狂気。

女性達の可憐さと強さ。

福圓さんの信長さんへの重い蹴り!

ヤスカさんと昴さんののんびりとした掛け合いや、迫力のある殺陣。

(役名の漢字が難しいので、中の人呼び&よく知ってる人中心で失礼します。)

 

かっこよすぎて書ききれない点がいっぱい。

後半になると、追手組の登場人物がさらに増えてカオス。

 

初見組には役名が覚えきれずにストーリーについていくのがやっと。

最後の全面衝突では、所狭しと色々なところで戦ってる!

最前面の舞台は斜めになっているので、走るだけでバランス崩しそう。

 

武器も長物や鎖ものが多く、取り回しが難しそうなものがたくさんある中で、

みなさんちゃんと手に収めていたので、お見事!!って心の中で喝采。

 

キャラクターが多いので、それぞれの見せ場が少なくなってしまうのがちょっと残念でしたが、

入り乱れ感が半端ない!

 

今回、永徳さんの出演で、さらに楽しみだったんですが、(特撮好き)

終始仮面の男でセリフらしいセリフはナシ。体の動きでほぼ表現。

シリアスな殺陣もコミカルな演技もあり、動きのキレが流石です。

動くたびに上半身の筋肉がキレイに浮いて見えるので、見惚れてしまいます。

 

最終決戦のシーンで鳥居くぐりがでてきて、浪川さん、中尾さんが切り合いしているシーン。

並んでいる鳥居を巻き込んで斬っていくのですが、実際にズレて切れていく!?

 

あれどういう仕組みなのか真剣に見入ってしまいました。

紐で引っ張ってずらせる感じでもないし、触っているわけでもない。

電磁石でも使ってるの?!って感じですが、たぶんシンプルな仕掛けなんでしょうね。

 

エピローグで明治(大正?)になった場面がありましたが、

万次さんのいでたちが、うっすら金田一みがあって、ちょっと嬉しくなりました。

私のファーストヘロQは金田一シリーズの獄門島だったので。

 

斬られた手足が飛び交う殺伐とした話のわりに、すごくきれいな終わり方。

最後の一枚画がとても暖かく、それまでの渦巻いていたものがスーッと浄化されたようでした。

 

全員勢ぞろいのカーテンコール

開口一番「申し訳ありませんでした。」と照明トラブルを下座で謝罪。

周りも苦笑いしながら皆さん下座に。

そのままカーテンコールが進行して、約60名の座礼で幕を閉じました。壮観。

珍しいものを見せていただきました。

 

獄門島の時もハプニングがあったので割とあたりを引きやすいのかも?

 

ずっと仮面だった永徳さんもやっと顔見せ。

めっちゃイケメン!知ってたけど!

あんな一瞬だけの顔みせがもったいない!!

以前、出演されていた舞台のライビュに連れて行ってもらったんですが、

その時は、怪我で降板されてた後だったので、今回やっと念願かなって見ることができました。

 

最後の最後まで粘って会場アンケートを書きかき・・・。

裏面まで使って興奮を書き綴ってきました。

そこまでいると、物販も終わり、残り数人というところ。

慌てて渡して、会場でた後で気づいたこと・・・ 名前書いてない…。

気付いたところで後の祭り。後ろ髪惹かれながら帰りました。

 

かっこよかったので、色々なところでさんざん騒ぎ、

もう一回別キャストの方も見たい!と

小西さん千秋楽の日に当日券チャレンジしたんですが、あえなく失敗。

ガラス越しに物販の置鮎さんを眺めて撤退しました。

 

 

 

 

 

ただ、その日は予約したまま放置された席が多く出てしまったようで、

残念なお知らせがありました。

連絡くれてたら、その席当日券組全員が座れた…。

 

劇団側にだって単純計算で10万近い収入が減るんだぞ。

今回ヤバいからって、物販買ってくださいって役者さんたちが頑張ってアピールしてたのに・・・。

 

原因のひとつが、座長や置鮎さんがやってくれていたTwitter予約だったみたいで、

私もTwitter予約だったので、ちょっと悲しくなってしまいました。

ネットでのチケット予約が好きではない私にとってTwitter予約は大変ありがたかったんです。

 

今回も、いいタイミングでTwitter予約が流れてきたので、観劇の後押ししてくれたし、

今後もやってもらえたら嬉しいのですが・・・。 

 

確かに、当日払いなのですっぽかしても本人のダメージはゼロですからね。

信用の上での約束事なのに。

 

当日券のスタッフさんも開演時間ギリギリまで粘って何とか一人でも多くのお客さんに

入ってもらえるように努力を続けてくれていて、最後の最後で申し訳なそうに抽選が始まりました。

 

そんな顔させてるのに、空席が出てしまったのは悲しいですね。

今後そういうことが無くなっていくことを願っています。

 

 

最後に残念な話題になってしまって申し訳ありませんでした。

買って帰った公演パンフの美麗グラビアをニヤニヤ見ながら、今回のワクワクをずーーっと持続させていきたいです。

 

また、観に行けそうな公演あったら行きたいなー。

まずはお財布と相談だ!!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

こちらのブログではあまり書いたことないのですが、

ディズニーも大好きだったりします。

 

しかしながら、キャラにはそこまで興味なく、

おもに、音楽・イベント・雰囲気重視になるので、あまり期待しないでほしいです。

 

先日何年かぶりにランドに行ったんですが、35周年にもなりそうなところ

更なる成長具合にちょっと感動したので、

忘れないうちにちょこちょこ書いとこうかと。

 

シーの方がよく行っていたので、ランドは2~3年ぶり。

トゥモローランドが大改修されていて、ディズニーにしては珍しい

大型クレーンが何台も視界に入る風景となっています。

 

 

新エリア予定地

 

新パーク構想もあるみたいですが、どうなるんですかね~。

 

話を基に戻して

細かい変化に気づいたところ。

 

カリブの海賊

前より暗くなった?(片目が見えなくなった錯覚)

嵐の場面で両端に滝ができた?

お宝の山で骸骨が持ってる金貨が光るようになった。

お宝の後ろの甲冑が増えた?

略奪シーンの上で叫んでる女の子がいるところの言葉が変わった?

(前はスペイン語かポルトガル語っぽかったのに、英語になった?)

酔っ払いが打ち合ってるところで頭の防具に当たると揺れるようになった

 

スペースマウンテン

前より暗くなった?

 

ジャングルクルーズ

動物たちがちょっと変わった。

ゴリラさんがだいぶもっさり。寒い地域のゴリさんになってる。

ニシキヘビがいいところに陣取ってた。

解説もだいぶ変わった。カバが襲ってこない!

BGMがだいぶ壮大になってる。(これはリニューアルした時からかも)

長年慣れ親しんだ解説がほとんど面影なくなってしまったので、ちょっと淋しい。

サムの職業遍歴がすごいことになってる。

最初は人間の首売ってたのにね… ジュース売りになって、お守り売りになって、一番時代に合わせてる。

 

アトモス

アクション系のアトモスが増えた。(ダンスとか、かなり前は音楽系が多かった気が。)

ファンメンテナンスさんに初めて会えた!!(#^^#)

 

フード

パンギャラクティック・ピザ・ポートでピザが一種類だけ…だ…と…。

銀河を翔けてお客さんに命がけで配達していた店だったのに、何が…。

 

ストア

唯一の日本ぽいものを売っていたシアターオーリンズ横の千葉興産(だったかな?)が

ジャングルバザールに変わってた。ミニチュアの神輿はもう見れないな。

 

スーベニアメダルの設置店が増えた。

前にはなかった店にも置かれるように!

 

その他。

今回は休止中だったスプラッシュマウンテン、水も完全に抜いていて、コースが丸見えに。

足場も組まれてたので、何かしら変わるかもしれません。

 

新しくなったウッドチャックキャンプ?だったっけ?

フードと、グリーティング施設しかないので、グリーティングの入り口近くまで行って引き返してきました。

木の上で居眠りしてる鳥が、ディズニーらしくないキャラデだったのでびっくり。

あれどっちかっていうとワーナー・・・

 

トムソーヤ島

自由に遊べる施設がだいぶ削減。

シーソー岩がベンチになっていて、頑張れば動く

くるくる回る岩もベンチ状態。かなり頑張ればちょっと回る

あんな施設で怪我するなんてどんな無茶な遊び方したんだろうか・・・。

 

水が飛び出す岩が増えてた気が。あんなとこあったっけか。

 

久しぶりにインジャンジョーの洞窟も久々入ってみました。

油断して頭ぶっけた。

ちゃんとお宝のところには金貨らしきものが見えます。

前はいったときは気づかなかったなー。

 

ビーバーブラザーズのカヌー

まぁもともとお兄さんによってだいぶ差がありますね。

火事の小屋は34年間燃え続けてます。明日もきっと燃えてるでしょう。とのこと。

 

お姉さんのキャストさんが増えてました。たくましい!

後ろのお兄さんがめっちゃ頑張って漕いでる姿がカッコイイです。

漕ぎ方がうまいってお兄さんにほめてもらえました!!

 

しかし、ゲストのオールがかわいそうな感じに・・・

皆さん待ち時間に地面にガシガシ当てないであげて…

めっちゃオール先が凹んでてひび割れてる・・・。

木製製品は取り扱いが命・・・。

 

エレクトリカルパレード・ドリームライツ

シンデレラなどのいくつかのフロートが新しくなりました。

いつの間にか無くなってしまったのも多いですね。

スネイル夫妻や、ピクサーフロートいつなくなったんでしょう…。

既存のフロートもちょっと違う感じになってたので、日々更新されてるんでしょうね。

 

こんな感じですかね。

極端な回り方してるのと。スタツアの入社試験やってたのであまり回れてません。

エキスパートにはなれませんでしたが、一般社員にはなれました!

あの問題初見でエキスパートになれる人、どんだけマニアなんだよ。

 

ファンタジーランドエリアはご飯と通過のみでした。

 

アナ雪イベント中だったので、スノーギースがところどころに。

 

かわいい

 

イベントの振付のナレーションが男女だったのですが、

男性は代永翼さんだと思います。

 

キャラや、山ちゃんとか以外は珍しくてびっくりしました。

女性誰だったんだろ?

 

つらつらと書きなぐっただけの備忘録もどきですが、以上になります。

ご覧いただいた方ありがとうございました。

 

10年近くお世話になっているポケットWi-Fiが新しい機械に変わるのですが、

新しいのが来ても、圏外のままだったので、2カ月ほど放置しまして、

やっと、新しいSIMカードを発行してもらって、現在移行真っ只中です。

 

移行お願いしても、圏外のままだったらどうしよう・・・。

他のネット環境は全くないので、これが失敗したらネット難民になってしまうのです。

 

いい加減にスマホに変えろよ。って感じなんですが、

タッチパネルにあまり反応してくれないという体質で、そもそも不安があるのと。

誤作動多そうなので、それにイチイチイラッときそうで、本体投げつけるんじゃないかと。

 

今のガラケーが使いやすいってのもあるんですがね。

 

ノーリロードでワンタッチで前画面に戻れるし、通りすがりのボタン間違って押すこともないし。

ガラケーのくせにマルチ画面が使えるしね。

 

ネット回線が死んでもテレビもラジオ(FM)も聴けるんだぜ!!

そこらのスマホにはない機能が満載なんだぜ!!

ボタンのぽちぽち感がさいこーなんじゃぁ!...ゼェハァ...

 

新しいものについてけないのは老化って言われたけど...

指が短いからデカイのは届かないし、まず重いの持ち歩きたくないしなー

落としたら即割れ軟弱ボディもどうにかしてもらいたい...

まぁそこらへんはカバーしだいでどうにかなるのかもだけど。

 

そして、私はりんご製品を持っていないので、あいぽんは有効活用しにくそう。

そして、設定が超絶めんどくさそう。

 

勝手に敷居を高くして愚痴ってるだけのブログになってしまった。

でもいつかは変えないと...。

使えないサイトが年々増えてまして…。

 

気が重いなー

 

 

追記: 何とか移行は成功したようです。

ネット難民だけは避けられました。

今度のやつはストラップ穴が無いので、落としそう・・・ どうやって持ち運ぼうかなー

 

 

お久しぶりのブログ更新です。

 

なんせめんどくさがりなので、リンホラのライブレポもままなっていません。

八王子と、川崎千秋楽参加してました。

 

レポしようと思ってたんですが…やってませんね。

 

この度、レポしようとするのは、なんと、川崎リンホラより前に行った朗読劇です。

 

Twitterのフォロワーさんが、休みが取れるかわからなくて支払いができない…との嘆きをかぎつけ

行けなかったら引き取りますよーと、軽率に声をかけさせてもらってたんですが、

残念ながら、休暇をとれなくて代理参戦の運びになりました。

 

11/5の最終日の昼公演「The Black Prince」

ひっさしぶりの元シルク・ドゥ・ソレイユ劇場・現舞浜アンフィシアターでの観劇です。

十数年ぶり!

 

出来てちょっとしたときに2、3度「ZED」を見に行って以来の劇場。

結構変わってるのかと思ったら、ほとんど変わってなくて、なんか妙に嬉しかったです。

 

円盤楽しみにしている方もいると思うので、ネタバレは避けていきます。

 

今回アンフィシアター観劇して、改めて劇場の持つポテンシャルスゲー!!ってなりました。

元々サーカス劇場なので、演出の幅は広いと思うのですがこれはいろんなイベントに

使われるはずだわ・・・。って思いました。

 

この朗読劇は生演奏、生歌だったので、演奏者もステージ上でスタンバイ。

一番高い位置に設営されていました。

シルクは基本生演奏、生歌で構成されるので、音響面には全く問題ない設計のはず。

音楽監督の村中さんがチェロで弾き振りしてました。

チェロでも弾き振りってできるんですね。

 

その前に中段に位置する役者さん2人の席。下段から階段を上って座る席でした。

そして、舞台に沿って半円上に下段の5人の席が設置されていました。

 

劇の設定に合わせて中世家具っぽいスツール?チェスト?に水とグラスの用意されたテーブルが

置いてありました。スツールのイメージは猫足。(実物は覚えてませんが)

 

この劇場は縦が異常に長いので、上から黒い玉のような飾りがいくつも垂れ下げてあります。

たぶん奈落も入れたら天井から奈落下まで30~40mあるんじゃないかなー。

 

ちなみにZEDの時は天井から奈落まで主人公(ZED)がノンストップで落ちていきました。(命綱無し)

しかも笑いながら落ちていくんだぜ… 今考えてもマジかよ…

( 因みに、奈落の深さの推測はそこからです。 あの高さから落ちたら、必要なエアマットは

 1m以上の厚さのもの、で、安全面からみてマットに着地するのは舞台より2.3mは下の位置。

 その後に、舞台全面に敷かれた白い布が一気に奈落に吸い込まれていくので、その布を収容できる

 広さが必要。

 また、あの量の布を引っ張って落とすのは難しいので、自由落下で落としている可能性。

 ということで、10mくらいの奈落があるのでは?という理論ガバガバな素人推測です。)

 

席が、自力ではとったことのないドセンター!!( ゚Д゚)

主役の鈴村さんの真ん前!演出ブースの真後ろ!

フォロワーさんありがとう!そして、ごめんなさい!こんないい席貰ってすいません!!

 

前半の配置は

下段 高橋広樹 諏訪部順一 鈴村健一 山路和弘 朴璐美 

中段 朝倉あき 釘宮理恵

 

後半は下段の方々が左右入れ替わった配置でした。

 

役者陣の登場・退場は奈落から。

スモークがめっちゃ焚かれてて、常時霧がかっている状態。

ストーリーに合わせて追加で焚かれたり、

砲撃が当たった時にパイロ(火薬)を使って表現したり、

火が回ったシーンでは実際に火を使ったり。

 

開演前に「何度も確認して、安全性は問題ありません」的なことを言ってただけあります。

 

鈴村さんの真後ろでめっちゃ燃えてたんで「暑そうだなー」って思ってました。

衣装も真っ黒なんで尚更。

 

また、衣装がすごく素敵で、

鈴村さんが、黒太子なので全身黒の衣装にマント。髪まで真っ黒。

ブーツの金具と、前垂れ?の模様の金色しかありませんでした。

 

諏訪部さんが、赤と金の衣装だったので金髪と合っていて、

隣の鈴村さんと比べるとめっちゃ派手! 向かって左側に羽織っている赤マントがカッコイイ!

 

高橋さんが、長いローブみたいな衣装で、金?と緑のハーフ&ハーフな感じ。

裾が長くて歩く姿が優雅です。

 

朴さんは白が基調の将校服?っぽい衣装で、白いマントがきらびやか!

立ったり座ったりするときの足の組み方がカッコイイんですが!!てか、足長くない?

 

山路さんも白が基調の将校服っぽい衣装に黒いマスクでした。

有能感が半端ない声でカッコイイよぅ。

 

朝倉さんはフードかぶった黒っぽいローブドレスみたいな衣装。

遠目の印象は黒い薔薇って感じでした。

 

釘宮さんはポニーテールに赤いマントに動きやすそうなズボンとブーツ。

活発な少年な感じでした。

 

みなさん裾が長かったり、マントがあったりとかで、立ったり座ったりするときの

服の所作がかっこいいんです。階段降りる時にちょこっとたくしたり。マント広げてから座ったり。

 

個人的には最後の挨拶が終わった時に諏訪部さんが軽くマントを翻して席を降りていく姿が

「あなたって人は!!」って思ってしまいました。

 

こういうファンサービス諏訪部さんうまいですよね。

 

これだけいろんな仕掛けが使えるステージってスゴイ。

演出、出演者も楽しかったんじゃないかな?

 

出演者も演出も豪華で、ほくほくしながら帰ってきました。

無駄に出費してしまったよ!お隣のねずみーの海のところのお土産屋さんで!

 

お昼を食べ損ねたので、そこのピクニックエリアでパンを齧ってたら、

通りかかったキャストさんに貴重な隠れミッキー教えて貰いました。

ラッキー!

 

話がまとまらずに申し訳ありません。

 

余談ですが、この劇の音楽監督の村中さんはリンホラライブにも携わっているみたいです。

パンフに名前を見つけられてなくて、残念ですが、

こんなところにもツナガルナガルですね。

 

追記;そうだ!音楽の事描くの忘れた!

    フランスと、イングランドのお話なので、随所にアイリッシュぽい音楽が流れていて

    みなぎる―――となっていました。

    サントラあったら買いたかったのですが、流石になかったですね。

    サンホラー的にはクロセカの世界観に近いものがあったので、

    これは…ローランホイホイだ…と思ってました。

遅くなりましたが、相模原1日目のライブレポもどき!

 

通過駅の町田のアニメイトでリンホラパネル展示があると聞き、

寄ってきました。

 

思ったより表道から奥の方にあったので、

ここで間違ってる?あってる?と右往左往して辿り着きました。

 

パネル展示はRevoさんがメインの8枚

 

他にもチラホラ写真を撮られていくローランらしき方々が…

 

 

久々に町田に降り立ちましたが、色々なお店が増えましたね。

アニメイト周りはなぜか、電機屋関係と、乾物関係のお店が

やけに多かったような。

 

町田から会場最寄りの相模大野まで歩いていけそうだとの

事だったので、歩いていくことに。

 

歩くのは好きなので、苦ではないのですが、

いかんせんアツイ!! 天気が悪くなる前の最後のカンカン照り。

 

あまり大汗かかないほうなのですが、首から汗が流れ落ちるのを感じました。

 

また、前回の例にもれずロンT(今回は白そしてダサい)を着てってるので、なおさらです。

 

意外と近くて、30分もかかりませんでした。

 

町田から歩いて行ったおかげで、会場付近についても

ローランらしき影はナシ。

会場まで行ってからやっとそれらしき人々が。

 

人がぜんっぜんいないので、物販もがら空き

スタンプもすんなり押せました。

この日の夢スタンプはエレンにマフラー巻いてもらうミカサポジ

めっちゃいいとこポジってますねー

毎度毎度ゆめにっき感あふれるスタンプです。

 

ステージ終わった後に柳まみさんにめっちゃ笑われとったやん(笑)

 

一回目の参戦で物販のほしいものは確保してたので、

CDの方をウロウロ。

 

自由への進撃と、イベリアと Moiraの通常盤の絵柄が気になって

迷っていて…

 

結局イベリアのライラをお迎えしました。

お出かけシャイタンのヤツしかなかったので、よきよき。

 

流石にMoiraの3000越えには手が届かない・・・

でも、オリオンとか、お兄様とか居るのは通常盤…

お金がもちょっとたまったら… アニメイトでポイント支払する手もあるけど。箪笥分のポイントつぉい。

 

顔見知りのフォロワーさんとも今回はご挨拶出来ました。

 

本日のイスカさん

道行く男子が来ている服装に興味深々。

ビアール班長に聞いたら浴衣とのこと。

 

いついつのどこどこである灯篭流しに着ていきたいと思ったけど、

この前の金沢で散財したから無理だよー(ノД`)・゜・。

的なお話でした。(おぼろげ)

 

地元の催事のダイレクトマーケティングが入りました。

そのあたりの日時って八王子あたりにいないっけ?ってうっすら思ったけど大丈夫か?!

 

案内が終わって開演!

 

(私事ですが、眼鏡を作りました。

(外仕事が多いので、サングラス的なものを作るつもりで行ったの

(ですが、視力を計ったらちょっと度が必要かも、とのこと…

(乱視の一番弱いのを入れてもらいました。

 

(視力的には問題なかったので、ちょっとショック…。

 

メガネをかけて、細かいところがハッキリ見える感動!!

見えてると思ったところは実は見えていないんだ!!ってことがよくわかります。輪郭がハッキリクッキリ!!

見えない人が眼鏡かけると見えるって感動を身をもって知りました!

スゴイ!感動!

困るくらい悪い人の感動はこの比じゃないでしょうが。

 

よく見えるので、細かいところまで見てしまう。

 

・二ヶ月後の君へ

国フォではキンキン響いていた高音も耳障りな点が無く、

非常に聞き取りやすい音響。

入場前にきいた音響がいいらしいは、本当でした。

 

途中で、Revoさん喉を抑えて声出してるような場面が一回あったけど、まだ調子悪かったのかな?

この回の前の神戸がだいぶ調子悪そうだったらしいので、

まだひきずってるのかなーとちょっと心配になりました。

 

その後は気にならなかったので、たまたまかも。

 

 

今回は歌い手より、ダンサー重視で見ようと思ったので、

ダンサーになるべく集中。

歌い手の細かいところは席が前目の八王子でガッツリ見る!!

 

今回のダンサーさんはアクロバティックが多め。

武ちゃんいるから、回れちゃいますね。

めあひぇんのブラン娘の曲の大砲だったり、領複で回ったダンサーさんの一人ですね。

 

思えば、メンバーの個性に合わせてダンス変えてるのって

めっちゃすごいね。

他のアーティストのライブとかどうなってるか知らないけど、

なかなか振付変える事ってない気がする。

大元の振付は固定でしょうけど。

 

メガネのおかげか、今回はちゃんとビジュアルポイの映像が見れました。

 

ちょいちょい出てくる炎の演出。

ステージ周りに青いLEDがついてるので、持ってるポイの縁に反射して、その青い光も炎に見えるので、最初高温の青い炎も再現してるのかと思ってビックリしたけど、違うっぽい。

でも、キレイ。

 

心臓を捧げよで、リンホラの紋章

今回はちゃんとみえました!あれスゴイね。あんな細かい柄までできるんだ!

 

青春は花火のように

ラブもある で かろうじて💛?って見えました。

コメもある で 🍙マーク これはハッキリ!間違いない!

そして、花火。

 

最後にダンサーさんみんなでブラボーの時に花火の形表してるのね。

前回スルーしてたよ。

 

時系列バラバラでお送りします。

今回のダンサー注視で気付いたのは、

後ろの映像ともピッタリ合わせて動いてるっていうこと。

今回一番気づいて感動したのは、

 

彼女は冷たい棺の中に

最後に巨人アニが壁を登っていくシーン

ステージ中央でアニが歌いながらそのシーンに合わせて壁を登っているところに、後ろの上段にダンサーのミカサ。

映像に合わせて指を切り落としていく。

最後に額を蹴り落とす仕草までやると、中央のアニが落ちていく…

という演出でした。

これ、映像見てやってるわけじゃないから、音で完全に合わせてるんだろうけど、すごい…。

 

あと、悔しかったのは、自由の代償で奇行種が出てくるシーンの

ダンサーの動きを見落としたこと。

気付いたら、宙をくるくる舞っておられた…。

映像に気をとられ過ぎた…。

そう、ここで日替わりで振付が変わってると気づきました。

国フォの2日目では上の階段からスゴイ格好で駆け下りてきましたからね。あの動きマジですごかった。

バンドだけじゃなくて、ダンサーひとりひとりにも見せ場があるのにリンホラ、サンホラらしい感じがします。

 

ここからは、その日の日替わり要素の覚えている範囲で、

 

御業の前のMC

みんな疲れちゃうから、Revoが出てしゃべるときは座るようにします。

と手で下げる合図が生まれました。

 

色々言ってるから、断りにくくなってる感じもあるんだけど、そういう感じにしていきましょう。(やや抜粋)

 

人間の鎖やってもいい人は イエス!フォーリンラブ!ってやってください(ちゃんとハジメ君側の振り付き)

 

れぼさん完全に断りたい感じの人へのフォローをぶん投げました。そして懐かしいネタをぶっこんできました。

ここから、会場に手で合図する流れに。

 

心臓を捧げよの前のMC

ここでだったかな?、着席合図するときに

みんなが勝手に座ってるんだけど、こうやってると僕が操ってるみたいだよねー

と、言い出しました。

うん。フォース使いみたいだな…とは思ったよ。

自覚あったらしいね。

 

腕振りレクチャーの歌の完成度がめっちゃ上がってる。

かなり収まりが良くて、歌として出来上がってきました。

 

振りの間の、この辺はー適当にーやりすーごすーがなんというかw仕上がってきました。

 

(ここで一旦寝落ちてしまって、書かない間に愛知の2公演も過ぎてしまいました。)

 

メンバー紹介

この日のお題は行ってみたい場所

 

淳士から行ってみよーってことで、急に振られてマイクを準備する淳士さん

この順番てホントにテキトーに決めてるの?

だとしたら、後ろの字幕の準備スタッフ優秀すぎる。すぐ出てくる。

 

淳士さんの答えは宇宙。「だって誰も行ったことないでしょ?」

 

Revoさんと淳士さんのやり取りで、Revoさんが淳士さん褒めたときに、「腕、腕。ドヤァ(・∀・)」みたいな仕草してたんだけど、何の話だったっけ?

 

五十嵐さん

 

前回の神戸公演の時に、中学の時にあこがれの女の先輩から

「お前、滝廉太郎に似てるな!」って言われたっていう話から、

「どんなんだったか写真をお持ちしました。5秒だけお見せします。」

写真芸再び!

 

中学生五十嵐さんの写真の下に’らっしー’って書いてあったらしい。未確認…

 

5秒どころか、もういいですよっていわれるまで映し続けるスタッフ。

ある意味ドS。

 

次の一徹アニキから、五十嵐さん毎度最後にしません?ってクレーム入りました。(笑)

 

一徹アニキはどこにも行きたくない…最終的にはツアーも行きたくないって感じでした。

 

西山アニキ

モアイ島とか、ライブで行きたいです。リンホラで連れてってください。

 

YUKIさん 

カナダにいい雪がある山があるので、スノボに行きたい。

サンホラでも、リンホラでも、ヴァニスタでも連れてってください。

 

歌姫あんまり覚えてないな…

 

ダンサーさんたち…は細かい名前まで忘れてしまったんですが、

村松さん

Youtubeに上がってるダンスしている少年と一緒に踊りたい。

 

あかねさん(かな?)

世界で3番目に小さな国。

スゴイ大変な国らしいけど、国民はみんな幸せな不思議な国。

どこでもドアでちょっと覗いて戻ってきたい。

 

渋谷さん

前のあかねさんのドラえもんの流れを受けて、

四次元ポケットからどこでもドアを出して、タケコプターで登場。

途中からあかねさんも参加して、2人でタケコプターしてた。

 

おかげで内容を覚えてません。

 

ダンサー、歌姫のターン中、Youtubeにあげてくださいがお約束になってた。

 

青春は花火のように

Twitterみてて思い出した。歌姫’sが途中でラインダンスしてた。

けど、

結構グダグダになって。カワイイ。

 

この後のMCだったか、会場が座ろうとしたところに

かざした手をあげ~ってするので、

気付いた人が、慌てて立つも、すぐおろしてた。

もうちょっと引っ張った方がよかったんじゃない?

 

アンコール

雛鳥 福永さん?

純愛十字砲火 月香さん?

 

この二人の印象が似ていて、イマイチあってるか不安

 

 

アンコール前の字幕。

町田は東京か神奈川か。の問題に切り込んでいた。

ほぼ神奈川でいいんじゃね? っていう暴論

 

再び人間の鎖を~っていうのが出て、

またやるの? どうなの?

で混乱してたら、カウント始まってしまった。

 

 

こんなところですいません。

 

追記

この日のゲスト

金菅の鈴木さんたち

 

どこに行きたい?には

メキシコにもう一度行きたいとのこと。

ツアーで回ったことがあるそうです。

 

何もない国道をひたすら走ってるといきなり町が出現するとか。

音楽もマリアッチが印象的だったそうで、

もう一回あの空気を感じたいとのこと。

 

金管のみの演奏で自由の翼のファンファーレを演奏してくれました。

トランペットは鋭い音の印象が強かったんですが、

演奏してくれたのはすごくやわらかい音でした。

 

下段のYUKIさんが立ち上がってちゃんと演奏を見ていたのが

丁寧な人だなーって思いました。

 

西山アニキも

MC中とかにRevoさんがペコリすると追ってペコリしてくれてるのをちゃんと確認しました。

皆さんスゴイ丁寧な方々...

 

それと、今回初めて気づいたので、いつもかはわからないのですが、

YUKIさんがメンバー紹介の時に、手持無沙汰なのか、

ギターのフレットをエアーで抑えてるんですよね。

何の曲なのかわかりませんが。

 

ここら辺を思い出して、追記です。