ここのところ不動産屋を巡る日々が続いてる。まぁかなりの安物件を探してるんだけど・・・
今回、不動産屋で応対してくれる人の話し方や愛想なんかで、結構左右されてしまった^^;
もちろん、自分が住む部屋だから譲れない条件や広さ設備とかはちゃんと伝えるんだけど、
それを聞いてくれてる担当の方の熱意みたいなものに感動した・・・。
ていうか、今日決めた物件を担当してくれた人に出会うまで、ロクな人に当たってなかったな~と、痛感した。
まず、今住んでる部屋の契約が切れるので、これを機に引越し。
なので、この部屋の不動産屋に相談。年配でその道40年的な貫禄。
ずっと上から目線、希望の条件からどんどん離され、最後のほうにはけんか越し&呆れ顔
次に、家の近辺で一番店舗と物件を持ってるであろう地元では有名そうな不動産へ。
若くて新米っぽいヤサ男が応対。
口数も少なく出してきた資料を読み上げるだけ。
店舗数のわりに、あまりいい部屋がなかったので退散。
んで、その足で近くの小さな駅前不動産屋へ。
普通のちっちゃいオバチャン。
(知ってる人は知ってると思うけど)垣根の垣根のの家が近くにあるらしく、
それを知らなかった事を驚かれ、教えてもらった。物件はイマイチ。退散。
そしてワースト1がこれ。
おそらくこの辺りで昔っからやってるっぽい小さい不動産屋で、
顔に白粉を塗り一度白にして、そこから眉・目・鼻・口を書いたようなオバチャン。
店頭に張ってあった物件を聞いたら、他の似たような条件の部屋を勧められ、
それを断ったら他の部屋を紹介され、あげくの果てには
『お兄ちゃん若いんだから、階段で5階の部屋にしてよ!
他に借りれる人がいないのよ!』
と言われる始末w笑いながら退散www
数日後、
なかなかいい人に巡りあえず、途方にくれ、少し離れた駅で部屋探しの看板を見つけフラッと立ち寄る。
雑居ビルの6階、物件を張ってる立て看板がなければ分からないような小さいビル。
『どうせここも・・・』そう思いながら入り、若い爽やかそうな兄ちゃんが応対。
まずカルテみたいなアンケートを書き、俺の方が冷やかし半分の状態で話す。
すると、10件くらい資料を持ってきて1件1件丁寧に説明。
実際に自分が見に行った感想とか、オーナーと仲がいいからここまで下げれるとか、
希望の初期費用・家賃を上げることなく一生懸命計算してくれて、
ホントに安い家賃で探してるのに全然嫌がらず俺の希望を聞いて探してくれてた。
次第に俺の心も開き気づけば2時間くらい話し込んで、物件は3件に絞られた。
結局、お互い腹を割って話したような感覚になったのか、ほんとにいい物件が揃ってたのか、
今まで見てきた所よりも全然いい物件が見つかり、その中から今日内見に行き決めてきた。
俺が思うに
老舗的な古い不動産屋や年配の人たちはやけに強気。
安い客は邪険に扱われるか、借り手のない物件の駒に当てはめられる。
きっとバブルの頃はそれでよかんたんだろうけど・・・
今年は震災の影響で家賃が下がりまくってるし、全体的に安いんだよ
あとこうやってブログに書く人がいるから
気をつけたほうがいいと思うんだw
実際、店の名前出そうかと思ったけど割愛♪
個人的に知りたい場合はお気軽にどうぞ